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日ハムファンだから偏見があると思います。
それを先に明示した上で、どうにも腑に落ちない意見にボヤきたいと思います。
(野村克也氏が)大谷選手の日ハム入団には一段と声を張り「日本でやらない、メジャーでやるってね。メジャーがどんなところかわかってるのかって思う」と不満げ。同席した野球解説者の江本孟紀氏も「ドラフト問題と言われてるけど、勘ぐって日本ハムが指名したとか疑われるので、制度を改めないといけない」と同調し、今後の制度見直しを訴えた。 同じような意見を星野仙一氏もしているのだが、日ハムは現行のドラフト制度に則って指名した。
これに関しては誰も文句を言えないと思います。 ただ、事前に日本球界に興味が無いと宣言したからって獲得に乗り出さなかった各球団の姿勢に問題があるんじゃないですか?
今回の経緯でそんな邪推をする方がおかしいと思う。
そもそも戦力均衡を最優先にするのであれば完全ウェーバー且つ入団拒否権無しにすれば良い。
日ハムからすれば、菅野を指名した時たかが「巨人に入りたいから」ってだけで拒否されたんです。
長野だってそう。
何が言いたいかと言うと、今回は大谷の心を動かしたって行為が批判されているようにしか見えない。
でなければ、巨人の菅野とかの方を批判しろよ。
日ハムとしては例年通りのさっぱりした指名なのに、なんで今回こう言う意見が出てくるの?
そんなに大谷が入団するのが悔しいの?
だとしたら、指名しろよ。
勝負から降りた状態で一人勝ちしたのが気に食わないの?
今のドラフトに不備が無いとは言わない。
ただ、その指摘の切欠がなぜ今回の大谷なのかが僕には解せぬ。
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「閉じ込められた。助けて」東北地震でデマツイート
RT1万超、朝日新聞も釣られる(J-CASTニュース) - Y!ニュース このツイート、僕はリツイートしませんでしたけど、フォローしてる漫画家がしててその後「嘘かよ!」と呆れていました。
しかし、もしかしたら本当かもしれない。
もちろん、「リツイートする前に裏を取れ」と思いますが、少なくとも今回のツイートに関して真偽を問うとしても嘘だと見抜くに値する情報はありませんでした。
完全に悪質なデマでした。
このツイートで、発信する側、受け取る側それぞれのモラルを問われると思います。
そして「ツイートに対する責任」というのを自覚すべきです。
まず、このツイートを発信した馬鹿。
「ウソやしwww みんなバカだねぇ マジだったらTwitterなんかやらねえよ」と書いていますが、おまえが一番馬鹿だ。
嘘だろうがなんだろうが万が一で発生する可能性がある。
そう言う想像が出来ないから「倒壊して閉じ込められたらツイート出来るわけない」って答えしか思いつかないのであろう。
しかし、実際は残念なことに亡くなってしまいましたがトンネル崩落事故の際も閉じ込められた状態で電話をし、助けを求めたり最期の言葉を残したりしているんです。
あの時、電話回線がパンクした状態で緊急ダイヤルが出来ないとしてもネットが繋がる可能性はあるわけです。
つまり、本当に起きる可能性があった。
なので、ウソをばらす前に善意でリツイートした人は、想定被害者(と書いておきます)が助かれ!と本気で思ってやっていますし、全員じゃ無いにしてもウソかどうか判断した上で本当の可能性があるから拡散したのでしょう。
僕はその漫画家さんに「悪質ですけど、万が一の可能性があったんですから・・・」と返事をしておきました。
度々警鐘を鳴らしたりしているのですが、ブログやツイッターと言った手軽に情報を発信できるツールの登場でネットで求められるモラルが変わってきました。
ツイートしたものは基本的に誰でも見れてしまう。もしくは鍵付きにしたとしてもそれが簡単に露呈してしまう可能性があると知るべきです。
今回のツイートだって「刀を振り回したらカッコイイかな?って素振りをしたら、人に当たっちゃったんですよ♪ 当たった人間が悪い」って言ってるのと同じです。
本人は冗談としても、周りはそう思っていない。
だとしたら、それは「冗談」じゃなくなってしまうんです。
ネットの怖いところは、相手の顔が見えないところ。
ゆえに、面白おかしく冗談を言おうとする人にとっては冗談に引っかかった人間の顔を見ずに済む。
そして、冗談を目にした人は、その本人を見て判断することが出来ない。
つまり、情報があまりに欠如していたり真偽を定めることが出来ない空間なのです。
なので悪い人はより悪く、いい人はよりいい人になる世界。
清濁が色濃くなる世界と認識無ければいけません。
情報ツイートはその情報が正しいのかをきちんと確認する。
間違えてしまうかもしれないけれど、その場合もきちんと謝罪してしかるべき態度で接する。
そしてなにより、ツイートするまえに世界中の人に見られるのを覚悟する。
こう言うことを書くと「んな、大げさな」って笑われるんですけど、全然大げさじゃ無いです。
だってそうなんだもん。
たった一つのツイートで運命が変わるくらい、責任感を問われる時代になったんです。
是非心してください。
「公人」の扱いなど、まだまだネットに関して警鐘を鳴らしたいことは多々ありますが、今回は「ツイートの責任」って言う点に重きを置いて書いてみました。
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