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ラジオの構成作家になりたーい!って人はかなりいると思う。スタッフで一番凄そうだもんね。
ラジオディレクターになりたーい!って人も結構いると思う。ディレクターって響き良いよね。 …でも… ラジオミキサーになりたい!って人はすっげーレアだと思う。フリーは食えないからやめた方が良い。 じゃあ、フリーのミキサー時代は何して食ってたん??って話ですよね。 食えなかったからディレクターに転身したんです(爆) ってか、厳密に言うと、ラジオミキサーってのは存在しないと思う。 ラジオのミキサーが出来れば舞台の音響も出来るよ。 ってか、ラジオミキサーに求められていることが少なくて、ラジオしか出来ないってなると生業として成立しない。 音響エンジニアって大きくわけると ・音楽レコーディング ・PA(音楽) ・PA(舞台などトークなど) に分かれるのかなって。 で、ラジオミキサーってのはスタジオなのにPAの舞台なんかに違うと思うんです。機材的にも。 だから、トーク系のミキサーの一部としてラジオミキサーがあって、逆に細分化された中でのラジオしか出来ないってのは「料理人です!でも、オムレツしかつくれません」みたいな。 オムレツに料理の基本とかもかなりあるけれど、でもそれだけで仕事にはならないじゃん?みたいな。 僕は舞台の音響オペからラジオミキサーになって僥倖だと感じてるわけです。 と言うか舞台の世界で最初の空気を吸えたことが、かな。 その結果今の僕があるわけですから(^^) |

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