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Y!ブログを書くの久し振り!
でも、ちょっと重い内容も含むので、久し振りにこちらで…… めっちゃすきやねんは、カテゴライズとしては『アニメ・声優系番組』つまり『アニラジ』になると思います。 出演者3人とも声優だしね。 でも、番組作りに関してはある意味アニラジのアンチテーゼと言えるかもしれません。 一番特徴的なのは台本ですかね(笑) でも、台本やそこから派生する演出については、構成作家の山本さんが熱く語ったりしていますし、ここでは言及しません。 では、僕がこの番組で意図的に行っている部分を今回は書こうと思います。 まず、『ラジオは生放送が基本』 番組の最後にわちゃわちゃ喋って、そのままステーションブレイク前に強制フェードアウトされる。 これって生放送ではよくやる手法なのですが、録音番組ではまずやらないし、やる必要も無ければ手間でもあります。 じゃあ何でやるか。 「生放送を装ってる」んです。 前に『なんでラジオ番組の収録日を、ぶっちゃけ推測出来るのに隠すんですか?』って質問の時に僕が答えたのですが、「ラジオと言うのは生放送が基本であり、収録であっても生放送を装ってるんです!なので、リアルタイムに聴いて貰うのがベストでありたいし、『この日だからこんな話』みたいなのをやりたくない」…とまでは書いてませんが、そう言う事なのです。 昨今『時空の狭間』なんて便利な暴露ワードがアニラジでは定着しつつありまして、個人的には「くっ……認めたいわけじゃないんだけど、仕方が無いじゃない……」的に許容してるのですが、本音で言えば好きじゃないワードだったりします。 でもまぁ、「イベント終わったのに感想を読めない」ってジレンマに対する緩衝であるので…… そんなわけで、聞いてる人に対して生感を演出したいと言うのが僕の希望であり、さいごに雑談しながらフェードアウトさせると言うのは、僕の自慰行為です。 そして、これが次の話題の伏線になるのですが…… みなさんは、ラジオの公開録音って好きですか? 正直なところ、僕は嫌いです。 せっかくステージ上でイベントをしてるのに、音で伝えなきゃいけないと言う矛盾があるんですよ。 お客さんを目の前にしてるのに『ラジオの放送もあるから、かならず音で伝えるようにして下さい』とかって出演者に足枷をハメるんですよ。 足枷を嵌めたままのイベントだなんて、そんなの全力で楽しめないじゃないですか。 だから嫌いです。 そう言う事もあって、つまみは塩だけとか『公開録音パート』と言う事で、1コーナーとしてフロートさせています。 めちゃすきはさらに極めまして『公開録音をしない』と言う手段に出ているのです。 ラジオ番組のイベントでもっとも良いと思っている形と僕は思っています。 ラジオのコーナーなどをするにしても、公開録音じゃないから、変な話顔芸やリアクション芸をしても良いんです。リスナーでもあるお客さんを弄り倒しても良いんです。 ラジオを下敷きにしながら、足枷をハメないと言うのはこう言う事なんです。 空気感で伝わると言うのがありますし、例えば公開録音で声で伝えなかったからって出演者に怒ったりもしません。 だけど、理想であれば100%目の前のお客さんと楽しみたいのです。 そんなわけで、めっちゃすきやねんはそもそも新人の3人だったからイベントに専念させると言うのもありつつ、純粋に『目の前のみんなと一緒に楽しみたい』を体現している番組、いえ、コンテンツなんです。 めちゃすきのイベントの様子を録音して編集しても、そこそこ番組の形になりますし、楽しんで貰えると思います。 だけど、こんなにイベントをしつつも公開録音をしないと言う今のアニラジらしからぬ『めっちゃすきやねん』があるわけなのです。 なのでこの先もめっちゃすきやねんは『拍手の練習』とかしません。 『しゃべんなきゃラジオの前の人に伝わらないよ』って3人は言いません。 『これ、聞いてる人に伝わるのかな?』ってラジオの収録中に言ったとしても、お客さんの目の前であるイベントでは言いません。言わせません。 だって、めっちゃすきやねんのイベントは、その瞬間に立ち会った人達だけのリアルタイムのみで楽しむものでありつづける(ように努力する)のですから♪(^^) そう言う事もあり、この3人は例え他のコンテンツの公開録音イベントに参加しても、物怖じせずにその会場のお客さんと楽しむ術を知ってると思います。そして、楽しんでくれるでしょう。 そして、だからこそ、ラジオ番組なのに5大都市ツアーとかをするんです。 ツアーをしてもどれも録音しないので。 イベントに行けなかった事を後悔させたい。 そんなめちゃすきを、これからも楽しんで下さい。 |

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