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ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

政治のこと

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たまには真面目に政治とか
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参議院にて郵政民営化法案が否決され、解散総選挙が宣言されました。

小泉首相はもちろん、永田町の面々に国民の姿は見えているのでしょうか?

アンタらはガキ過ぎる!!

まず、一番悪い部分は、なんで国際問題が絡んでくるとここまで弱腰なのだ?

税金の無駄遣いをなくし国庫の浪費を抑えたいのならば、アホらしいODAを辞めれば良いじゃない?
そんな資金あるなら国内に回すか、外交的メンツがあるならば、対中国予算を発展途上国への出資に切り替えれば良いじゃないか。
中国は技術も日本と変わらないくらいまで向上してきている。
もともと人海戦術を取らせたら、その労働人口が桁外れの中国に勝る国は無い。
そんな中国にいつまでODA活動を続ける必要がある?
今では、中国にとって日本が良い金蔓になっているだけに過ぎない。
日本がアジアのトップだなんてのは、過去の栄光である!

他の無駄遣いとしては、国政の重要地位の手当て額が異常に高すぎる。
まぁ、これに関しては国際的に見たら普通なんだ!って吼える政治家がゾロゾロといるんだろうけど…日本での基準で物事を言え!
他の国は他の国!!
福利厚生が意外と悪いんだし、それなりの地位の人間が相応の額を受け取るのは当たり前?
はぁ?
重要なポストに就くのは必ずしも専門家でもないし、きちんと仕事をこなせてるとは思えない。
なのに手当ては十分に出せとは、図々しい。

あと、不要な道路工事などを招く年間予算。
工事や建設のプロジェクト毎に予算編成を組むスタイルなど、柔軟な対処が出来る形にしたら、もっと無駄遣いを圧縮出来る。
年単位でしっかり予算を組むのが楽なのは判ります。
でも、そんな事務的な処理のために無駄が多く出ているって部分も多いんだから、もっと柔軟な発想したらどうよ?

政府税制調査会の基礎問題小委員会の中で、「家族のあり方」をめぐって激しい議論が交わされたことが、財務省の公表した議事録で分かった。ある委員が「専業主婦家庭を大事にする税制がしばらくは必要だ」と持論を展開。複数の委員が反発し、「専業主婦がいると美しい家族なのか」などと、家族観を主張し合う場になった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050716-00000092-mai-bus_all


ワイドショーを見ていたら、さらに議事録の内容の詳細が書かれた新聞報道を紹介していた。
『専業主婦は無益!』と言わんばかりの文言が飛び出ていることに呆れる。
と言うか、腹が立つ。

それなら、議会で眠りこいてる議員、自分の意見も持たずに親の代を引き継いでいるだけの2・3代議員の方がよほど無益であり、税金をわが懐金と勘違いしてる公務員の極一部の人間なんて害でしかない。

そもそも、この小委員会でこんな暴力的な発言した人の配偶者は専業主婦じゃないのか?
…もしかしたら、その奥方が遊びまくってホストクラブ三昧で辟易している苦労を吐いてしまったのかと思うと、それは心中察してあげたい気もするけど…
とにかく、そんな発言は自分で家事でもして家計簿つけて、一般的な生活を経験した上で言ってもらいたいものである。

いつも思うことなのだが、こう言うおエライさん方は優遇されすぎていて一般生活からかけ離れ、庶民感覚が欠落している場合がほとんどだと思う。
決定権を持つ人間がと訂正するべきかもしれない。

国民年金もそう。
基金はしっかりと黒字展開しているのに、その大元がさっぱりの土台無しでは意味が無い。

増税もそう。
まずは家計簿同様に節約・倹約をして無駄をなくし、必要なら家賃の安ところに引っ越して、それでもなお不足している場合(赤字の場合)借金を試みるべきなのである。

議員年金もそう。
政治家は引退後も金がかかるなんて言ってるけど、引退したら完全に手を引いてくれなければその時勢に合った政治なんて出来るわけがない。なかなか引退しない議員以上の老害である。

国民をなめるな!政治家!
家庭を守る主婦をなめるな!税制調査委員会!!

あ、俺は主婦じゃないッス。 そもそも男ですし…

君も財務大臣になろう!ネットで予算編成ゲーム
http://www.mof.go.jp/zaisei/

寝る間を惜しんでやってみた。


……
………

駄目だ、設定がざっくりすぎる。
もっと各項目で詳細が欲しいし、他にも減額が出来そうな経費の類が無い。
このゲームはやればやるほど駄目になる。

地方交付金の内部にも問題ありそうなのにひと括り…どないせいっちゅーねん!

年金の負担がかなりの割合だが、その普段の原因が自分達にあるとは思って無いらしい。
年金を下げたときに爺さんが「若い頃の努力は何だったんだろう」と呟きます。
えぇ、社会保険庁が存分に無駄遣いしましたからね。
それを若者に押し付けないで下さい。

公共事業費を10%削減で、通勤に道が…と歎く。
無駄な工事ってのは検討されないわけね。

防衛費は『社会貢献の為』らしい。
そんなもん不要です。
しかも、最大で50%しか削減できない。
このゲームなら、70%は削除したいのに…

コレの作った目的は、予算が大変なんですよ!!負担を増やして良いですか?だろう。
まったくもって、滑稽なゲームだ…

大人の年齢のヤツが言うことじゃないが…大人の政治って複雑で、大変ね。

今朝TVで、韓国国内の対日感情に関する情報で「韓国では、反日態勢をとると世論の支持率が上がる」とのデータがあるらしい。
国内の支持を取るのも大変なんだなぁと思いつつも、歴史に対する拘りの無い世代からして、過去にそこまで縛られなきゃならない人達はもう前に進めないんじゃないか?と思ったりしてしまう。

韓国の若い世代(10代後半くらいなのかな?)の対日感情は、ニュースで言われるような激しい感情ではなく、とくに訪日経験のある人は抵抗がほとんど無いらしい。
その人の意見として「日本人に悪い気はしない。けど、政治は嫌」と言う意見があった。

…えーっと…日本国民ですが、自分の国の政治はまったくもって腐ってると思います。
諸外国からの日本の政治の意見よりも、自分が感じる日本の政治の印象の方が悪いと思います。

そもそも、永田町には悪魔が住んでいるんじゃないかと思う。
熱意を持って選挙に挑み見事に当選した議員様も、いつのまにやら意気消沈。表に出なくなっちゃいますよね。
もしかしたら、影で抹殺されてるのかもしれませんが…
とにかくTVやニュースなどで伝えられる国会の様子を見る限り、政治の大根底は「国民の幸せ」とか「日本国のため」と言った正義ではなく、「自分達の懐」と「対米的ポジション」が根底にあるとしか思えないです。

このブログ内でも私見として国政などについての意見を今回みたいに書き、たまたまヤフーブログ内で見つけた議員さんのブログで「是非、お時間あるときに一読頂き、コメント戴けたら幸いです」ってゲストブックを残したりしてみたのですが…お忙しいのか、訪問すらして頂けてないみたいで…
自分の意見が戯言でしかないのか、単なる理想論でしかないのか、取り上げるのに足りているのかなどの判断にしたかったんですけどね。
ま、戯言を書き続けてみますか♪

同じ世代の20代後半で政治に興味のある方、世代に関わらず意見に同意してもらえる方、出来れば意見交換したり出来たら嬉しいです。

自分は、政治に関する番組は持てないだろうなぁ…自分の正義で番組を作ってしまいそうで…
「ペンは剣より強し」
(情報・報道の)番組を作る人間は、公平でなければ真実を伝えることは出来ない。
僕は、そう思います。

…でも、もしも仕事の依頼あったら受けると思いますけどね(^^;
もしもそんなことになったら、公表した上でエゴになっていないかの審判をリスナーなどの意見に委ねる事にします☆

社会保険庁は、国民年金の強制徴収がしたくてしたくて仕方が無いらしい。
けど、さんざん自分勝手に『運用』という言葉を用いて好き勝手に使った挙句、運用利益を出すところか赤字ばっかりで備蓄を食い尽くしてしまった。
さらには、国民年金に対する国庫負担率を1/3から1/2に引き上げるから大丈夫と言う。
だが、それは言葉のマジックでしかない。
…てか、国庫負担を増やすって、結局国民負担なんですけど??


Q1.公的年金はつぶれるのではないでしょうか。

A.社会全体で世代間扶養を行う仕組みをとっている公的年金は、我が国の経済社会が存続する限り、決してつぶれることはありません。

 そりゃ確かに絶対潰れないシステムです。
 だがしかし、大きな欠点があることを言っていない!!
 今の20〜65歳は66歳以降の年金受給者の支払い分を担当している状況にあるのだが…少子化高齢化が叫ばれている現状において、この先それがさらに進むと言われている。それが進むとどうなるか…現段階でも負担として軽く無いと言われているのに、年金給付者のために勤労しなきゃならない状況に陥る。しいては生活が出来ない人が今以上に加速的に増えていくだろう。

A.(抜粋)すなわち、人口の少子高齢化に伴って、今後年金保険料が増加することは避けられないが、その一方で、その保険料が過度に高くならないように高齢者の年金給付水準についても見直しを行ってきています。

 これ、難しい言葉を使っていますけど、簡単に言うとこうなる。
 「年金保険料を増額して給付額を下げるから、心配するほど負担は大きくなりませんよ」
 …アホですか?
 現段階で個人事業主など厚生年金が付かない人達にとっては給付額が不充分なのです。
 それを水準を見直す?
 未来の老人を殺したいの?

Q2.企業年金が解散したり、保険料滞納者が増加(国民年金が空洞化)しているが、このままでは年金制度はつぶれるのではないでしょうか

A.国民一人一人が、社会全体での世代間扶養を保険料納付という自助努力の下で行う公的年金の重要性を理解し、この仕組みを守り育てていくことが必要です。

 まずは、あなた方(社会保険庁)がしっかり理解し、きちんとしたシステム再構築・運用をしてください。人に言うだけのことをしてからじゃなきゃ、説得力がありません。

Q3.払った保険料よりも、もらえる年金の額の方が少ないのではないか。若い世代ほど今後の保険料負担が重くなり、負担できなくなるのではないですか。

A.あえて計算しても、平均的に長生きすれば、支払った保険料の総額より生涯受け取る年金額の合計の方が大きく、決して払い損にはなっていません。

 いえ、是非計算させてください。

A.いずれにせよ、少子高齢化が進むにつれて、より若い世代の保険料負担が上昇するのは事実。しかし、公的年金の保険料を払うことにより、親の老後を心配することなく安心して生活ができるという意味で、現役世代も、公的年金制度の間接的な恩恵を受けていることにも留意が必要です。

 安心を留意したくても、その安心が出来ないから困ってるんです!!
 まずは、不安を解消してください!!

Q4.個人年金や貯蓄の方が、利子等がつくので、公的年金よりも 有利なのではないでしょうか

A.個人年金、貯蓄・・・払った金額に利子が付いて戻ってくるという仕組みであり、あらかじめ賃金や物価の上昇に応じた給付の保障はできません。

 …個人年金に対する営業妨害なんですけど…国の機関が民間企業を妨害してどうするの?

A.このような役割を反映して、公的年金には、私的年金にはない有利な措置がとられています。
基礎年金に対する国庫負担、事務費に対する給付費とは別の国庫負担、保険料の課税所得からの控除(社会保険料控除)

 ちょっと待て。
 それは職権乱用みたいなもんで、ある意味未払いの人には課税するからね!って威してるだけだよ…

Q5.未加入・未納は、なぜいけないのですか。

A.未加入者や未納者は、頑張って保険料を納めている者に迷惑をかけます。

 あなた達が一番迷惑ですから。

A.かつてがんばって義務を果たして保険料を納めた方々は、現に老後に年金を受給し、年金制度を高く評価しています。

 本当ですか?本当に受給者の大半(過半数)が制度を高く評価してると思ってますか?
 マスコミにアンケートを依頼してみてください。
 断言します、過半数を下回ると思いますよ。
 本来、システムとしてはかなり出来たものでした。
 資金運用もしつつ国のフォローもあり、物価上昇に合わせた資金確保がされるはずでした。
 けど、そのシステムを破綻させたのは社会保険庁の乱用だと言うことを棚に上げてませんか?

Q6.公的年金は世代間扶養というのなら、税方式の方がよいのではないか。なぜ、社会保険方式をとるのでしょうか。

A.自助と自律の精神を基本とする我が国の在り方にふさわしい。

 そう断言されても困ります。
 その精神を挫かれちゃったのに…あなた達に… 

A.主要先進国でも公的年金は、ほぼ例外なく社会保険方式を採用。

 いや、他の国のことなんて関係無いですから!

Q7.40年保険料を納めて支給される基礎年金の額が、保険料を納めずにもらえる生活保護額よりも低いのはなぜですか。

 この質問を取り上げるのはどうかなぁ?まぁ、良いけど…

A.本来、健康で文化的な最低限度の生活は、国民の自助努力によって達成されることが基本。

 あー、つまり「頑張れ!」ってことね♪


今回取り上げたの以下のページです。

公的年金制度に対する考え方
http://www.nenkin.go.jp/html/05_q.html


そのサイトです。

国民年金Q&A
http://www.nenkin.go.jp/html/05_q.html


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