こだまん日誌 - B side -

ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

政治のこと

[ リスト | 詳細 ]

たまには真面目に政治とか
記事検索
検索

今回は政治家の立場的なコメントをします。

もっと民間登用すれば良いのに。
そうすれば不信を少しは緩衝出来るかもしれないのに二人って。

最大半数以下の人数を民間から登用することが可能なんだし、不信の募る政治家を政党の突き上げを喰らいながら適所に配するのではなく、取引で役職を渡すのはどうかと思う。

もうちょい支持率とかを考慮してはいかがでしょう?

ま、所詮は政治家の考えることですな。

ちょっと大胆なタイトルにしてみましたが、かなりの本音です。
小選挙区比例代表制が発表されたときから言い続けてるんですけどね。

今回の選挙結果、みなさんはどう捉えてるんでしょうか?
少なくとも議席数で見えるものは、かなり興味深いものとなりました。

民主党圧勝の背景には、対自民党への反発票の流れ込みだろうと思いますが、それは現与党・自民党の不信の表れじゃないかと。

そう言う大局での政治への反応は明確に打ち出せるのが、現行の選挙方法『小選挙区比例代表制』でしょう。

だがしかし、比例代表制は民主的な選挙と言えるのだろうか?
国民のほとんどが投票したくない政治家でも、比例代表候補第一位であればほぼ間違えなく当選するでしょう。

どう見てもトップ政治家の私欲の為に作られたような選挙法でしょう?

そして小選挙区制度。
これも、小政党に不利な制度です。
…いや、隙を探して狙い撃ちすれば小さい選挙区は利を得ること出来そうですが…
と言うか、小選挙区が小政党に不利だから比例代表制を併用してるんじゃなかったかな?

中選挙区の場合は2〜4人(だったかな?)が一つの選挙区で当選することが出来、トップ当選する必要は無く投票する側としても「この人なら」と言う感じで投票すれば良いだけの話です。
それでも本当に人徳のある人ならボチボチ当選するでしょう。
しかし、小選挙区の場合は基本的には1選挙区に1人しか当選しません。

そうなると、例え2〜3人良い政治家がいたとしても1人しか通過できなくなります。
失礼な言い方をすれば、政治家として物足りない人ばかりの選挙区はその中の1人が通過してしまいます。
政党の資金力や駆使した大きな宣伝が効きにくくなりますが、候補者の立て方など『政党戦略』がかなり影響される部分が大きくなります。

そもそも、そんな『政党の争い』の形になってきたからこそ、無駄に知名度の高いタレント候補がやたら無闇に増えて、本来なら改革をするだけのポテンシャルがあるかもしれない政治家が埋もれてる可能性が高くなってるわけです。

ってか、委託金制度にしても比例代表制度にしても、政治家が保身の為に作ってるとしか思えないんですよね。

わが身の保身しか考えてないような政治家がトップに立ってたら、そりゃ国は良くならないよ。

ってか、そのまえに政治家にも定年を設けろってのもある。

もちろん、ものすごく才能豊かなご老人もいるかもしれない。
けど、本当にすばらしい人だったら引退した後もちゃんと若手が付いて来るよ。
だから、80過ぎても政治家とか生涯政治家とか、そんなの止めてね。

さぁて、いよいよ投票日が近づいてまいりましたね。
どの候補者に、そしてその政党に投票するか決まりましたか?
僕は、現時点でまだ決めかねてます…

某サイトにて『公職選挙法に抵触しないように気をつけて』なんてコメントをしていますが、何が抵触するのかと言う点ですよね。


そもそも、個人レベルでは大部分の人が気にせずに選挙について書いていると思うんですよ。
そしてその中で特定の候補者を応援したり批判したり、政党を応援したり批判したり。

イマイチ規定適用の線引きが何処にあるのか、選挙法内では当然書かれてはいない(選挙法が出来た時点でインターネットという媒体は存在してなかった)ので本人とその家族・選挙事務所関係者までが適用なのかなぁ?って程度だったりしますが、実際は線引きが無い以上は個人だろうが本来は違法だと思います。


現時点において、ネット上での選挙活動は総務省が明確にNGとしています。
選挙における文書図画に関しては選挙管理委員会にて管理されていて、ネット上の表現も文書図画に該当するとの判断です。

ただ、WEB上でのページ・ブログ・メールなどのテキストコンテンツに対してが文書図画だと解釈して、まっさらのページを作った上で音声のみを流した候補が過去に居たらしいです。
もっとも、その音声を流せるページを広告するわけに行かないのであまり効果があるとは思えませんが、まったく無しよりは少しでも知ってもらえるわけで、面白い戦略だなと感心しました。

ちなみに、YouTubeにて政見放送がアップされた事例があり、その時は『政見放送の放送回数の公平性』を理由にしていることから、音声については一応違法ではないと言う事ですかね。(決定ではないですが)


そして、公職選挙法によって制限されているのが放送メディアもきちんと管理されています。
今回の選挙では、民放で特集を放送して問題になりましたね。
上記の『政権放送』について、放送内容の時間が指定され放送回数まで規定されています。
公共放送であるNHKと民放のそれぞれについて指定があるくらいです。


それと報道などでも選挙については公平性を保つようにしているはずです。
ただ、これは公職選挙法じゃなくて、放送法によって規定されて放送倫理機構によって管理されています。
街角出口調査など客観的な根拠をソースにしたり、各候補者などのコメントや過去の事実に基づくなどね。

実際僕がラジオ番組でも(地上波はもちろん、WEB番組は放送倫理機構の監視下ではないとは言え放送倫理の観点から)選挙に関しては投票を呼びかけることはあっても、特定政党に関する話などはしないようにしています。


と言う訳で、実は一番政治に関して厳しいポジションに僕は居るんじゃないのか?!とこれを書きまとめて思いました。
WEB上では公職選挙法が、放送においては放送法があるわけで…



あ、内容がタイトルからかなり逸脱していた!!

まぁ、実に上記の通りが現状な分けですがちょっと可笑しくないですか?
ブログなどの書き込みもダメって。
僕は逆にブログでの書き込み容認して選挙管理会で管理・公開した方がむしろ平等だと思います。

つまり、公平性を高めるために選挙活動に該当するブログ・テキストコンテンツには選挙管理会へのリンクを厳守させたうえで選挙管理会は候補者などへのブログやサイトへのリンク・もしくはサイトなどを持っていない候補者へ対する個人ページの作成(個人の紹介・政治へ対する意見・公約などを公表出来るもの)をしてしまえば良い。

むしろ現状の選挙法だとダメなんですよ。(過去にも書きましたが)
だって、知名度こそが重要であって此処の考え方とかがしっかりと伝わらないんですもの。
だったら、ネット上できちんとリンクなどを駆使して全候補者へ対して注目することが出来る様にした方がよほど平等でしょうに。

今の公職選挙法は古すぎるので、時代に則したもの是正して欲しいものです。

…バカだ…

名前のどうこうはどうでも良いと思う。
名前よりも大事なのは中身であって、まだまだ煮詰めるべきものじゃないだろうか?

名前が悪い?
そんなもんをわざわざ公表せずに、中身を煮詰めて改訂版と一緒に新しい名称を発表すれば良いだけでないかい?

まったく…


ちなみに、ふるさと納税に僕は賛成です。

地域格差の調整って目的もあるだろうけれど、結果的に公的なサービス向上・地方行政の活性化に繋がるはずですので、是非ともこの狭い日本を有効活用するためにも実施にこぎ着けて欲しいもんです。

出来れば、全国どこでも納税可能だと良いのに。

政治の話をする時っていつも生活に密着した部分だったり、取り締まり方だったり『実行』的な部分について触れてきたけど、一番駄目な部分って実はそこじゃない気がしてきた。

政治家が輝いていた時代っていつなんだろう?

僕が政治に興味関心を持ったときにはすでに『駄目な大人』の代表格だった。
政治と経済は全く無縁じゃないと考えると、戦後復旧期と政治が始まった明治時代なんじゃないかと思ったりする。
明治というよりは明治維新というべきか。

それぞれの時代、歴史を変えようと熱い人ばかりだったんじゃないかな?と勝手に想像している。
戦後は政治とともに『特需だった』ってのもあるけどね。

今の政治家って大きく2つに分類できると思う。
『元々政治の縁者』『知名度を武器にのし上がってきた人』。
前者は2世議員、3世議員の他に親類・秘書を含む。
後者はタレント活動やスポーツ選手、はたまた学者や研究家。

ちゃんと熱い思いをもって政治をしてくれる人なら良いが、ほとんどが上記2種類の人達だとして、そのなかにどれくらいの人が本気で政治を考え、日本のためにって熱い思いを持っているのだろうか?

そもそもなぜそういう人たちばかりが選挙に勝てるのか。

これは選挙法に問題があると思う。


選挙に出馬するのに必要なものの中に『委託金』がある。
これがまた庶民には割りとキツイ負担になる額だったりする。
さらに一定得票を得ることが出来れば返金されるってんだから変な話である。

そんなものがあったら、いくら熱く正義感のある人でも貧乏にはおいそれとは出馬できないのである。

もちろん委託金制度には意味があるんだと思う。
候補者の乱立を防ぐとかね。
現にアメリカの選挙なんて候補者一覧の本が出来るくらいの人数が出馬してくる。

でも、それは実に平等にチャンスがあり、熱く人を惹きつけるだけの魅力があれば政治家になれるわけである。

この制度は政治家が自分達の保身のために作ったんじゃないかと思うくらいすごく邪魔なモノだと僕は結論した。
こんなものを無くしてしまえば、もっと熱い人が出てきて選挙ももちろん、政治が面白くなると思うんだけどな。

…ってか、自分が出馬してみたい!って思ったことあるし…でもね、現行制度じゃ勝てないのが判ってるからね〜…


.
こだまん
こだまん
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事