こだまん日誌 - B side -

ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

政治のこと

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たまには真面目に政治とか
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『国会議員の歳費はもともと月約129万円だが、特例法により、半年間は毎月50万円差し引かれることになった。
ここから所得税、住民税、電話代、党や議員連盟に毎月納める費用などが天引きされ、残ったのは約15万円。』

つまり、手取りが15万じゃなくて、手元に残るお金が15万円。
だって交通費はタダなんだよ?この人達は。
額面が79万ってことなんだから、絶対生活できるって。
甘えてるだけ。

ってか、額面79万で議員が出来ないってなら僕が変わりになってあげるよ(笑)
Bサイドだからってことで、ちょっとひどいタイトルの付け方をしました。

現在、原発に対する不信感が高いと言うか、信用が無いに等しいですよね。
そりゃそうです。
この東電の原発事故で信用しろってのが、土台無理な話です。

けど、電力無しに生活がままなら無いのも事実。

原発反対の人が「発電出来る電力だけ賄えるように生活水準を落とせば良い」と簡単に口になさいますが、そんなこと出来ると本気で思っていらっしゃるのでしょうか?
そして、日本社会が「電気なんて無尽蔵にあるぜ!ヒャッハー!!」とのんびりしているとでも思っているのでしょうか?

電化製品も照明器具も電車すらも、省エネを常に考え技術が飛躍的に向上してたりするんです。
生活水準を上げながら、ちゃんと電力を使わないで済むようにすでに頑張ってるんです。

もちろん、その理由は電力そのものではなく、その先である「環境」を考えての開発なわけですが。

原発のデメリットは今回の件で痛感しました。
もししてない人が居たら、どれだけ無関心なのかと疑ってしまいます。

今回の原発は、相当頑張ってます。
奇跡に近いです。
その一方であってはならない『想定以上・想定外』が発生しています。
これは無視してはいけない大問題です。

じゃあ、その想定は本当にされていなかったのか。
恐らく40年前にはされていたと思いますが。
じゃあ、何が想定されていなかったのか。

原子力発電所が耐久年数を越えて営業運用されることは想定してなかったでしょう。

原子力発電所(厳密には炉の方かな?)の法定耐久年数が延長されたと、今回の事故の報道の中で知りました。
つまり、30年の運転を想定して作ったものを、後から変更されてしまった。
コレは東京電力の一存では出来ないことです。

別に東電を擁護するわけじゃ無いし、そこらへんは調べてください。

と、事故を擁護や非難しても前向きじゃ無いので此処までとしておきます。
とりあえずより最善を尽くし、耐久年数過ぎてるんだから廃炉するつもりで事に当たってください。
あ、ホウ酸入れた時点で覚悟してるか。

そんなことより、先の話をしようぜ!

まず、原発を反対する人達へ。

現在運用中でも、明らかに耐久性に問題がある原発(敦賀発電所1号機は40年を越えてなお延長運転してるんです)は運用中止を訴えても良いレベルだと思います。

計画中のは、そのスペースに『地熱発電』で再検討しませんか?
詳しくは後ほど。
この状況下で安心ですって言われても信用出来ないし、計画だけなら変更しましょうよ。

建設中の原子力発電所について。
そのまま建てて頂けますか?
技術が格段に進歩しています。
建造にミスが無い限りは、設計的な安全性は格段に上がってます。
そもそも、何でもかんでも中止にされますと、電力不足が致命的になります。

次世代発電について。

原子力の代替エネルギーに対して、太陽光発電を推す人が随分と増えましたが・・・
過剰な期待をするのは止めましょう!
太陽光発電はメインになりえません。

もし理想的に使うとしたら、蓄電池との併用による自家発電と日中の消費ピークにあわせた補助的な発電です。
ちなみに、現在の太陽光発電の技術について、パワーコンディショナーなどは技術的に成熟しており損失が相当小さくなっています。
パネルについては新素材(化合物系)などに開発の余地がありますが、一般的に主流のシリコン系は成熟してきました。
と言うか、シリコン系に比べ化合系は変換効率が段違いなので、こちらの製造技術の向上待ちと言ったところでしょうか。

と言うか、蓄電池こそが家庭用太陽光発電における明暗を分けるような重要なポイントになります。

家庭用太陽光発電による余剰電力は売るのではなくて蓄電して利用する。
つまり、電線に余剰電力を送り込むのではなく自己消費する。
それによって電力を買う量を減らす。

そして商業用太陽光発電(メガソーラー)も、出力が安定しないですが人間の活動時間である日中に発電するという特性もあり、メインではなくても環境的にもっとも優しいと言うメリットもありますし、補助的に歓迎されるべきです(^^)

あと、犬吠崎に風力発電を全力建造したらスゲーなんて言う残念なデマが出回った風力発電ですが、こちらもメインにはなりえません。
出力を減らすことは出来ても出力を上げることができません。
ちなみに出力を減らす技術として、可変プロペラがすでに使われています。(強風によって壊れないようにするためだったりしますが)
発電0にしたいときはタービンとの接続を外せば良いだけですし。

あと風力発電は大きな問題を抱えていまして、騒害があります
プロペラが風を切る音などで超低音が発生するのです。
これは身体に悪影響があり、頭痛以外にも精神的にも不安定になるのです。
ですので、宅地のそばに商用になりうる大きな風力発電を建造することは難しいのです。
ちなみに家庭用と言うか小さいものであれば大丈夫だったりしますので、「風力発電無能!」とか言わないで下さいね。

では、安定出力の得られる次世代発電はと言うと地熱発電ですね。
地熱発電は文字通り地球の持つ熱を使った技術です。
ですから燃料は入りませんし、とってもエコな技術です。
「うぉー!なんで地熱発電が日本に普及して無いの?!」って歓喜しちゃう人が今後増えると思いますが、問題点があるから日本で普及していないのです。
ただ闇雲に地熱発電を推し進めても「馬鹿」の一言で片付けられてしまうかもしれません。
地熱発電の主流は「温泉(蒸気)」を使ったものなのです。
その方式だと、火山のあるところ温泉アリ!な日本では不都合なのです。
地下水を吸い上げてしまうことによる温泉の枯渇、地形への影響など。
もちろんその対策として吸い上げた水を地中に還すと言うのを行っていますが、泉質だとかそう言うのに影響があるのでは!!と言うのが多く、理解を得られないのです。

そこで水蒸気を使わない『HDR式』です。
凄い簡略的に説明すると、地中にパイプをぶち込んでそこに水を注いで水蒸気を発生させて使うってことです。
(実際は水蒸気である必要は無いんですけど、そう言う媒体とか説明が面倒だし、水蒸気で発電するというのがイメージしやすいですから。)
これはこれで簡単なようで技術的に難しいのですが、どうやら実用レベルになっているようです。

と言う事で、地熱発電の普及を僕はお勧めします(^^)

簡単に「原発反対!」とか言わず、安全な運用と次世代へのスムーズな移行を目指しましょうよ。
恐らく政治的な問題も多く出てくるでしょう。
ちなみにWikiによると、地熱発電の技術は日本の富士電機システムズが世界一らしいですよ。
技術大国として、これを放置する手は無いでしょう。
地熱発電をピックアップしましょうよ!!(≧▽≦)
 菅直人首相は26日午後、首相官邸で開いた社会保障改革集中検討会議で「議員の数や歳費の問題なども、6月に一体改革を打ち出す時には、少なくともしっかりした対応を、内閣としても(民主)党としても同時並行的にやらなくてはいけない」と述べ、6月に取りまとめる社会保障と税の一体改革案に併せ、国会議 員の定数と歳費削減に関する具体案も示す意向を明らかにした。
国会議員自ら身を削る姿勢を鮮明にすることで、消費税増税を含めた一体改革に対する国民の理解を得る狙いがある。
首相は環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加についても、6月に結論を出す考えを既に表明。重要課題に関する基本方針の取りまとめ期限を6月に集中さ せるのは、特例公債法案など2011年度予算関連法案成立のめどが立たない中で、民主党内に広がる退陣論をかわす思惑もあるとみられる。

時事通信 2月26日(土)20時15分配信


僕は前々から言ってるんですけど
まず国会議員の人数じゃなくて、役職手当を全廃しろと言いたい。
トップに上り詰めるとお金がたくさんもらえると言う構造が、政治を腐らせてるって。
金の亡者になった政治家が国を貪っている様は、本当に吐き気がする。
理解を得たいなら、それくらいのことをしろよ。

誰も思いつかないのかね?
無能な人達だ。


菅首相は24日の衆院本会議で、民主党の2009年衆院選政権公約(マニフェスト)が子ども手当を将来月額2万6000円に引き上げると掲げたことについて、「小沢代表当時に聞いた時、一瞬ちょっとびっくりした」と答弁した。
読売新聞 2月25日(金)6時46分配信

おーい、誰かこの馬鹿首相を引き擦り下ろしてくれー。

基本的に政権がコロコロ変わったりするのを良しとしない考えなんですが、もう酷すぎる。
無責任だし、国民の方を見ているように装うとするけどまったく見てないし、なにより馬鹿!

『信用・信頼』ってものを意識して無いのかな?
意識してるとしたら、ただの馬鹿。

片山善博総務相は6日、札幌市内で講演し、名古屋市議会の解散請求(リコール)運動を主導した河村たかし前市長を、「(議会と)いびつな戦いをしている」と批判した。

 片山総務相は、首長と議会の関係をプロレスに例えた上で、「(首長は議会と戦わなければいけないのに)名古屋の市長さんは、議会が言うこと聞かないからと、リングを降りてしまった。観客と一緒になって『こんなリングだめだ、解散させよう』というのが名古屋市」と、河村氏の手法を痛烈に批判。

 また、「(鹿児島県)阿久根市の(前の)市長はリングを閉じてしまった」とも述べ、「どちらも独裁になってしまう」とも付け加えた。
読売新聞2月6日(日)20時12分配信

片山総務相はそう言うが、本当にいびつなのか?
そもそも解散請求は正規に認められたやり方じゃ無いか。
じゃあ、何のための解散請求権なんだ?

そもそも、そう言うのであれば、今の内閣の方がよっぽどいびつだよ。
この筋の通って無さ、酷いったらありゃしない。

なによりも馬鹿ばっか。

選挙だって、立候補するのに金が必要で、選挙活動に金が必要で、人海戦術に金が必要で、そしてなにより渡りをつけるのに『コネ』が必要で、その選挙に国民の意思がどれだけの割合を占めてるの?

そして、今の政治の形もいびつ。
時代に則してない。
そもそもが、政治家が国民と乖離していて、まったくもって国民の意思を反映させることが出来ていない。

そんな政治のトップであるあんたがなにを言ってるんだ。
まず、そう言うことを言う前に国会を正常化してから言え。

だいたいプロレスに例えるのもナンセンス。
プロレスはある種のショービズでもあるんだ。
リングから降りるのだって戦略的にアリ。
なんなら金網デスマッチもあるんだ、くだらねぇ国民のよいしょでバラ巻きせず、TVや雑誌のメディアに媚売ったり噛み付いたりせずに、政治だけを見て活動しろよ。

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