片山善博総務相は6日、札幌市内で講演し、名古屋市議会の解散請求(リコール)運動を主導した河村たかし前市長を、「(議会と)いびつな戦いをしている」と批判した。
片山総務相は、首長と議会の関係をプロレスに例えた上で、「(首長は議会と戦わなければいけないのに)名古屋の市長さんは、議会が言うこと聞かないからと、リングを降りてしまった。観客と一緒になって『こんなリングだめだ、解散させよう』というのが名古屋市」と、河村氏の手法を痛烈に批判。
また、「(鹿児島県)阿久根市の(前の)市長はリングを閉じてしまった」とも述べ、「どちらも独裁になってしまう」とも付け加えた。
読売新聞2月6日(日)20時12分配信
片山総務相はそう言うが、本当にいびつなのか?
そもそも解散請求は正規に認められたやり方じゃ無いか。
じゃあ、何のための解散請求権なんだ?
そもそも、そう言うのであれば、今の内閣の方がよっぽどいびつだよ。
この筋の通って無さ、酷いったらありゃしない。
なによりも馬鹿ばっか。
選挙だって、立候補するのに金が必要で、選挙活動に金が必要で、人海戦術に金が必要で、そしてなにより渡りをつけるのに『コネ』が必要で、その選挙に国民の意思がどれだけの割合を占めてるの?
そして、今の政治の形もいびつ。
時代に則してない。
そもそもが、政治家が国民と乖離していて、まったくもって国民の意思を反映させることが出来ていない。
そんな政治のトップであるあんたがなにを言ってるんだ。
まず、そう言うことを言う前に国会を正常化してから言え。
だいたいプロレスに例えるのもナンセンス。
プロレスはある種のショービズでもあるんだ。
リングから降りるのだって戦略的にアリ。
なんなら金網デスマッチもあるんだ、くだらねぇ国民のよいしょでバラ巻きせず、TVや雑誌のメディアに媚売ったり噛み付いたりせずに、政治だけを見て活動しろよ。
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