こだまん日誌 - B side -

ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

プロ野球のこと

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ファイターズファンです。
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あー、悔しい。
悔しいけど、一番ダメージの少ない敗北なのが救いかもなぁ。

それでも、球団新記録の14連勝!
日本一になった去年の11連勝を大きく上回る記録だし、十分胸が張れる♪

むしろ、ここまで連勝が続くと心配になるのが「誰が連勝を止めるのか」

昨日の吉川投手をはじめ、先発ローテーションが総崩れに近い状況で踏ん張って伸びてきた若手投手が連勝ストップさせてしまったら、その精神的ダメージで伸び止まってしまうかもしれない。
そんな状態に陥ってしまうのが怖かったわけで。

ダルビッシュが先発で、中継ぎエースの武田久で負けたなら、もうこれは仕方が無い。
ミスも無い完敗でもなく敗因もあるわけだし、ヤな空気にはならないでしょう。

それにしても、今年の強さはなんだろう?
戦力は間違えなく落ちているんだけど、勝てる。
このまま若手が台頭してくるのであれば、コレ以上無いくらい良い状況なんだけどね♪

あー、生で見たかった。
すぐ近くの東京Dがこんなに遠く感じるなんて…
まぁ、収録があったんだから仕方がないのですが。

なんにせよ、めでたいことには変わりは無い!!!
試合で負けたのは残念だったけど、東京時代からのファンとしては嬉しい限りです。

しかも、2000本達成したら呪縛が解けたのか猛打賞だってんだから、本当に『コユキ』って愛称が合わないんだか合うんだか(笑)

守備位置からしても陽選手にはコユキさん並みにMr.ファイターズになってほしいなぁ。
その前に、マック金子がMr.ファイターズを継ぐかな?

まずは一つの目標を突破した!
次の目標は、交流戦勝ち越しだ!!

ネット上で『松坂がメジャーで全然活躍出来ないけど、日本の野球のレベルは低いの?』って感想を目にしました。

松坂大輔はメジャーレベルに到達していない?

確かに、松坂大輔は日本トップレベルの選手です。
そのトップレベルの選手がメジャーで活躍出来ないなら日本のレベルはその程度。

そんな方程式で日本のレベルが低い?に繋がると言うのは理解出来ます。

僕の個人的な思いなのですが…日本とアメリカの野球は、違うものです。

まず、単純にプレイヤーの肉体的なものでレベルを語るなら、日本は完敗です。
パワーが違いますし、腕のリーチそのものが違います。

その影響で投手の投げるスピードは、明らかにアメリカの方が速いです。
松坂が投げる150km/h台のスピードボールは日本なら速球派として十分ですが、アメリカでは普通のスピードです。
そして、高校時代に武器としていた高速スライダーは150km/hが速球として通用して初めて打者の脅威になります。
プロ選手としてから武器になった縦のスライダーも、ストレートが武器として通用すればこその威力でした。

つまり、日本では脅威だった部分がメジャーではあたりまえのレベルだった。
そう言う事です。

そもそも、アメリカでは横の変化球が主流です。
しかも、早くて小さく曲げる変化球が流行です。

松坂がどんだけバットが届かないようにスライダーを曲げても、横の変化が主流のアメリカでは慣れている上、腕のリーチが長くパワーがあるのでバットを無理やり出せちゃうのです。

じゃあ、松坂はメジャーでは活躍出来ないじゃんって言われそうですが…ちゃんとメジャーで脅威になる武器があるので、このまま終わるとは思えません。

逆に、前評判では陰に隠れていた岡島の活躍は何故なのか。
岡島投手の武器は、大きく縦に割るカーブ。
日本で昔流行ったドロップカーブです。

メジャーでは横の変化球が主流と前述しましたが、日本の野球において変化球の主流は縦の変化なのです。
スピードこそ出ないけれど、出ないなりに高速と低速に速度差を付けて駆け引きしたり、決め球がスローカーブと言う選手もいるのが日本の野球なのです。

岡島はそういう意味では日本的なタイプの投手でした。
日本でも活躍はしていましたが、松坂みたいにエースとはなれませんでした。
だって、日本では普通のスタイルなんですから。(それでも活躍してるってことはレベルは低くないんですよ、岡島さんの名誉のためにも)

しかし、日本で普通でもアメリカでは決して普通のスタイルじゃありません。
ですからメジャーの打者たちが対応しきれずにキリキリ舞させられてるのです。


基本的にメジャーリーグの日本人選手で、メジャーに移籍してこそ実力を発揮出来たのはイチローだけじゃないでしょうか?
逆にメジャーではぼちぼち通用したのに日本でほとんど通用しなかったマック鈴木の例もありますし。

求めているモノが違うので、メジャーに挑戦すべき日本人選手は、日本ではレベルが高いのにイマイチ通用しない選手こそ活躍の場を求めてアメリカに行くべきなんじゃないだろうかと僕は考えています。

ちなみに、逆もあります。
バリバリのメジャートップ選手が日本に来ても日本の野球に対応できずに終わるケースがあります。
メジャーでそこそこの選手が日本で大ブレイクってのは良くある話です。

それはメジャーのレベルが高すぎるからそこそこの選手が日本で活躍するのではなく、日本のスタイルに合っているけどメジャーでは普通の選手だったからメジャーではそこそこの成績だったのに日本で活躍できたと言うことでしょう。

僕は、日本とアメリカの野球のレベルは案外近いと思っています。
そして、求めるものが違うからそれぞれに合った選手がそれぞれに挑戦するのが一番野球を面白くしてくれると考えています。

先発・建山!

(今、日ハム−ロッテ戦をYahoo動画で観戦中)

あー、ホームラン2発で2失点。
これがなんとも建山さんらしいって感じ。

今年から先発転向したんですが、『中継・建山』よりも『先発・建山』の方が俄然安心感がある!

建山さんは、前々から打球が飛ぶんですよ。
シンカー・シュートを多く投げてるって投球パターンもあるんだろうけど…

その弱点を除けば投球技術もあるし、そのまま崩れっぱなしってのは少ないし、とても安心できる先発投手だと思う!

ホント、投手力はあるんだけどなぁ日ハムは…

今日も今日とて満塁HRに沈む北海道日本ハムファイターズ。
去年のチャンピオンチームとは思えない惨状…

だがしかし、ただの『日ハム』としたら、こんなもんかもしれない。

だいたい、もともと優勝争いに数年置きに顔を出すチームであって常勝球団じゃないんだから。
悪い面が顔を出せばこんなもんでしょう。

そんな現状での楽しみもたくさんある。


☆若いダブルエースの確立

まぁ、今シーズンはちょいとイマイチですが、八木・ダルは間違えなくダブルエース。
しかも、若い!
もし3年後とかに常勝チームになったとしてもダブルエースはまだ現役バリバリなわけですよ。
まだ伸びる可能性のあるダブルエースの成長は、輝く未来なのですよ。


☆レギュラー選手に若い選手がいる!

森本稀哲・田中賢介の1・2番コンビ、そして高橋信二とダブル起用の捕手・鶴岡慎也は81年生まれの26歳なのですよ。
ってことは、3年経ったとしてもまだ30歳!
むしろ、脂の乗り切ったベストな時期!!
しっかりと実績を残して、いい味を出してくれればこれほど頼もしい選手がゴロゴロしてるんですから、まだまだ楽しみですよ。
(他にもオッシーこと押本健彦投手はさらに一つ下)


☆魅力ある若手戦力

最近試されてる金子洋平(25)・陽仲壽(20)の他に川島慶三(24)も半一軍まで来てる有望株。
ファン待望の若手選手として鵜久森“ウグゥ”淳志(20)もスラッガーとして成長を祈っちゃうところ。
投手としては、鎌倉健(23)も期待出来ると僕は信じてる。


☆妙味あるベテラン勢の記録が迫る!

2000安打を控える田中幸雄さん、実は通算400二塁打も目前なのです。
そして金子誠さんも通算200犠打まで一桁ですし、去年のお騒がせ投手金村暁も16勝で通算100勝。
抑え捕手の中嶋聡さんも1500試合出場まであとちょっと!


最近は、やや草野球気味ではありますが、去年のことを夢だと思えば希望が詰まったBクラス球団なんですよ。


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