日本中央競馬会(JRA)は17日、1993年の桜花賞、オークスを制して牝馬2冠に輝いたベガ(16歳)が北海道安平町のノーザンファーム早来牧場でくも膜下出血のため、16日に死んだと発表した。夜間放牧中に何らかのアクシデントで転倒し、頭部を強打したものと推測される。94年の引退後、繁殖馬として99年ダービー馬のアドマイヤベガなどを輩出した。ニュース記事 残念でならない。 ただ、唯一救われたのは、アドマイヤベガを残してくれた事である。 競馬は血がとても重要であり、活躍することももちろん大事だが、その血を後世に残すことも競馬にとっては大事なことなのである。 最後の仔が牝馬なのも、ちょっと嬉しいことである。 ウイニングチケットとベガ。 ウイニングチケットも種牡馬を引退して、余生を送っているところですが長生きして欲しいものです。 この二頭は、トニービンの初年度にして牡牝クラシックの頂点を制した。 …ってか、トニービンは初年度が凄いよなぁ、他にサクラチトセオーにノースフライト。 おっと話がついトニービンになってしまった!! ともあれ、血を後世にきちんと残したベガ。
残した血が続くように、夜空で輝き続けて欲しい… |
競馬のこと
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勝利とかって言葉じゃ表現としては不適切だと思う。 |
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タイトルに深い意味はありません。 |
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オークス、全く見れなかったんですよ。 |
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前々から思っていたんですよ。 |



