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ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

ラジオ技術のこと

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眠い…とにかく眠い…
昨日は28時まで編集してました。
今日は8時から…のつもりが二度寝して8時30分から作業再開です。

只今、放送業界はゴールデンウィーク進行(以下、GW進行)の真っ最中ですよ。
ちなみに、GW進行の原因は3つ。

・制作会社や放送局の業務が祝日には無い為に、営業日が短くなる。
・タレントさんなど出演者がイベントなどでスケジュールが取れない。
・世間一般並みに休みたい。

(営業日の概念は、調べてください)

今回、@ぱよに限っては3つ目の理由です(笑)
ちなみに、他の番組もGW進行の真っ最中で、通常の倍の仕事量です。
その代わり、GWはみんな同様休みが多いのですけれど♪

そして、そんな忙しい時期なのに、来週から新番組の収録開始されます。
さらに、@ぱよ公開録音も控えています。(火曜日に会場との打ち合わせしてきまーす)

さぁてと、あと編集1番組&番組素材2番組、ラジオCM1本…おぉ!確実に減ってる♪
こうして文字にしてみると、数字が具体的になって達成感あるなぁ〜♪

最近、俄かに自分の周りでは『僕の引越しはいつか!』って話題になってます。
夏には引っ越したいなぁ〜、この改変でかなり仕事増やしたことだし♪

放送コードについて。

放送コードをご存知の方はいますでしょうか?
知らない人、知らなくても大丈夫です!
むしろ、気にしないで下さい(笑)

まず、有名なのは『放送禁止ソング』!
そんな曲ばかり集めたアルバムCDも存在しますが、この放送禁止ソングは過度な性的表現や社会的な扇動が含まれている曲など『世間的に害とされる』との判断で放送禁止指定されています。
まぁ、『金太の冒険』などは深夜ラジオで聞いたことがあったりしますが…『お万のお方』は絶対流せないだろうなぁ…少なくとも、僕は怖くて流せません!

放送禁止用語でも女性器の俗称など有名ですね。
そのほかでは、差別用語がいくつも放送禁止用語とされています。

そして放送コードとは、それらを含めた『放送に適さない表現』であります。
その基準は放送倫理に基づくわけだが、倫理とは実に曖昧なのです。

けれども、その倫理の基準は実に単純で『聴取者(視聴者)が聞いて(見て)、不快と思うことは放送に適さない』と言うことである。

例えば「自分は本当にキチガイだと思います」はOKになるかもしれないですが、「この人は本当にキチガイだと思います」はほぼNGです。

その違いは何か。
喋っている人が本人に対して用いたのか、他人に対して用いたのか…です。

この場合問題になっているのは『キチガイ(漢字で書くと既知外。到底理解出来ない考えに対する表現で、ほとんどの場合侮蔑表現である)』なのだが、本人に大して用いる場合は極度の謙遜表現とも受け取れるので好ましく無いものの放送出来る範囲であろうが、他人に対して用いた場合は完全否定をする侮蔑表現であるので、大概は放送しないでしょう。少なくとも、自分の場合は編集してしまいます。

そのほかでも、凶悪事件を連想させる表現など時事的な判断で自主規制することもあります。

日々聴取者が放送を聞いて楽しんで頂けるように、細心の注意を払っているのです。


ちなみに、生放送の場合は事故みたいなものなので謝罪を入れるなどの対処をして然る処分を受けて片付きますが(酷い場合は…もう大変ですが)、収録番組で対処しなかった場合はディレクターとしての信頼が激しく失墜します。

ラジオについてのカテゴリって無いんだよね…そりゃTVに比べれば地味かもしれないけどさぁ…

それはさておき、ラジオ業界もデジタル納品化が進んできました!
でも、ココで問題提議をしようかなと。

いままでラジオがデジタル納品化されなかったのは、それなりに理由があるのです。

まず、放送の現状について。
TVはデジタル放送化しようとしていますが、ラジオは相変わらずAM・FMに関して完全にアナログ放送です。
こまかいデジタルとアナログでの違いについての理屈は説明しませんが、単純に綺麗に聞こえるかどうかにあります。
アナログである以上音質には上限があり、少なくとも地上波アナログ電波ではカセットテープ並みの音質でしかみなさんに提供できません。
ですから今まで使われ続けてきているテープで録音番組を制作しています。

つまり、音質においてはデジタル放送の前提条件が無い状態でのデジタル化は、必須条件では無いのです。

じゃあ、なぜデジタル化なのか。
僕はデジタル化自体に反対ではありません。
むしろ、仕事機会が増えてくれるのでありがたいのですが…

メリットは以下の通りです。
・音質がクリアである。
・管理がしやすい。
・素材の読み込みが早い。
・メディアサイズが小さくなる。(テープは大きいんです。)
・編集などが簡単である。
・機材のスペースが小さくなる。

こう見ると、かなり良いことだらけのようです。事実良いです(笑)
では、デメリットは…
・データエラーが発生した場合に素材が全部読み込み出来なくなる。

この一点だけです。たぶん。
まぁ、まざ機材が統一されていないとか、ラジオ用スタジオでデジタル対応しているところが少ないとかと言う短観的問題はありますが…

けど、この一点が大きく、つまり信頼性が全然違うんです。
テープならば、切れても踏みつけても紛失しない限り(ノイズとか音質面では支障をきたすでしょうが)音は出るんです。
もちろん、データもサルベージ出来るでしょうが、直ぐに出来るものじゃありません。

音質面で大きくアドバンテージのあるデジタルですが、アナログの信頼性には遠く及びません。
そのうちラジオもデジタル放送化するかもしれませんが、放送としてのアナログ電波の強みを考えるとラジオはアナログでい続ける必要があるのではないかと思います。

P・S
ネットラジオも急激に勢力を伸ばしていますが、ネットラジオはデジタルメディア納品を越えた、ある意味一番最強の納品形式を使っています。
オンライン納品…これが一番凄いと思う(バックアップを丁寧に取っていれば、だけどね)

ね、眠い…やっとこさ仕事終了。
さぁ寝るぞ! 何時間寝れるんだろ?

と言うわけで、お休みついでの単発ネタを…

基本的にはミキサー業を生業としている自分が構成作家なんてすることがあるなんて思ってなかったのですが…何故かする機械があったんですねぇ。

と言うわけで、三種の神器を教えましょう!

サウンドプロデューサー、作家ペン、裏紙!

サウンドプロデューサーとは、タイムウォッチです。放送業界向けのですが。
CMを制作する場合に限り、役立たずですが…

作家ペンとは、100円の赤ペンです。
しかも、特定のペンのみ作家ペンの通称で通っています…僕としては作家ペンよりもあのペンの方が…

裏紙は、台本の裏を使うこともありますが、不採用メールを持ち込んでいます。
その場で作家ペンでツッコミや指示を書いてパーソナリティに見せたり、ディレクターに逆指示を飛ばしたりします。

ミキサーの三種の神器は…また別の機会に…

忙しかった。
いや、まだ忙しい。
コレを書いてる時点で、まだ3つほど仕事が残っているんだなぁ、まったく。

でも、このクソ忙しいのもあと二日ほどである。

この改変期に終了した番組はもちろん片付いていたのだが、新番組が曲者だったりする。
なにせ、新番組ってことは番組の素材が0の状態から作らなくては行けない。

オープニングとエンディングの曲などはもちろん、コーナーのBGMやら効果音など、そしてSSなるもの。

SSとはサウンドステッカーの略であり、別の言い方だと(サウンド)ロゴとか、ジングルなんて言い方もある。事実、CueシートにはSSと表記しつつも通称はジングルである(笑)
てか、Cueシートとはなんぞや?って話しだよね?
そのうちおいおい書くこともあるでしょうw

まぁ、そんなわけで番組の立ち上げには準備が必要であり、故に時間がいくらあっても足りない!

「1日36時間欲しい!」って、まるで漫画のような定型文句を言ったら「それだと1日がなかなか終わらないからイヤだ」とあっさりとディレクターに返されてしまった。
時間が無いからこそ死に物狂いで完成させているのであって、時間があればあるだけ費やしてしまうのがこの世の因果である…なーんて悟った事を書いてみたりして♪

さてと、現実逃避したところで、これから仕事に取り掛かりますかな☆

今夜は、もう三つくらいコンテンツを増やしてみようかな(^^)

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