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ヒウィッヒヒーを始めました。 ブログに書くほどじゃないって程度内容をつぶやいてまーす。『Tkodaman』

ラジオ技術のこと

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サンプリチュードを最新の9にしたんですが、新しい機能(もしかしたらバージョン8からあったかも?)のスペクトラルクリーニングと言う機能。

ピンポイントで処理が出来、例えばマイクを叩いた音とかをかなりスムーズに隠すことが出来る!!

あぁ、なんてスバラシイ。
バージョン7でもアドバンスドダイナミクスと言う、なんとも使い勝手の良いコンプレッサー機能が搭載されて感動したけど…いやはや…値段の分の機能はあるな。
安くは無いけど、コストパフォーマンスを考えればスバラシイ!

あぁ、これだからサンプリチュードはやめられない(笑)

でも、グレードアップ版とか無いんだよなぁ、音楽系のソフトって…

スタジオで収録した音声が…ちょっと変??

なんと、低くなってる!!

この現象、普通家庭で録音した時などは起きることが少ないんですが、スタジオなどでは起きうるんですよ。
いやまぁ、機材の問題なんですけどね。

ちょっと技術的な説明をするとですね…

ミキシング卓の基準周波数が48kHzでデジタルデータ出力をさせているのに、それを録音する機材(PCでもDATでもCDでも良いですけど)が44.1kHzとしてデータを受け取ってしまうと間延びして結果回転数がおちた状態になってしまいます。

イメージ出来るかなぁ??

つまり、秒間を48000で区切ってデータを出しているのに、受け取る側が勝手に44100で区切っていると思って繋いじゃうので、1秒当たり3900コマ分間延びしていくんです。

これをそのまま編集すると変な声になってしまっているので、それをリサンプリングして修正するんですが…あんまり気分の良いもんじゃないです。
加工は出来るだけしないに限りますからね。

ちなみに、ハーフステップピッチで1.46ほどピッチアップさせれば直せます。
8.8%の回転数アップでも良いですが。
まぁ言い方色々なだけで、テープで言うと元の回転数に合わせる作業すれば良いんです。

そんなわけで、ラジオに限らず音楽のスタジオでも起き得る現象ですので、ミュージシャンでも知っておいた方が良いかも知れません。

最近、自分でミキサーをやらずにディレクターをするケースが増えてきました。

最初の頃は非常に手持ちブタさんで落ち着かなかったのですが、徐々に慣れてきました。
そんな状態になって感じたこと。

ミキシングも人それぞれですなぁ。

『気を使う部分』『EQの掛け方』『フェーダー操作』『コンプレッサーの設定』どれをとっても人それぞれです。

ちなみに上記のそれぞれを僕の場合は…

・歪むことも厭わず積極的に拾いに行く。
・ラジオでの聞きやすさを優先。
・積極的に突いていく(フェーダーを突き上げて喋りを拾いに行く)
・クイックイン、スローリリースで全体的に深く掛かるように使う。(出来るのであれば、マイクマスターにコンプインさせる)

と、こんな感じですが、技術的な知識がなければチンプンカンプンですね(^^;

大きく『音楽向け手法』と『放送向け手法』に分けるなら、完全に放送向けです。
しかも『TV』と『ラジオ』で分けるなら、ほぼラジオ向けです。
さらにラジオの中で『音楽番組』と『トーク番組』で分けるなら、完全にトーク番組向けです。

…余計わからないよね(爆)
ひとまず解りやすい部分で言うと、かなり積極的に操作するエンジニアです(笑)

もちろん意識すればそのシチュエーションにあわせたミキシングも出来るんですが、無意識にやると上記の通りになります。
まぁ、これも一長一短あって、かならずしも良いものではないんですけどね。

トークが聴きやすかったり、ハマればより面白く聞こえる反面、喋り手が意識的に大きな声で叫んでも押さえ込んでしまったり、スタジオの空気がそのまま伝わるわけではなく僕自身が調整してしまう。

つまり、出演者と僕の感覚が近ければハマってより面白くすることがあるけれど、感覚が違えば出演者の思った感じと違うものが出来上がってしまって発揮出来なくなる。

そんな感じ。


…って、こんな事を書くつもりじゃなかったのに!!

書きたかったことは、自分と違うタイプのミキシングをされたものを編集してると歯がゆいと言うか、すっごい「あーもう!」ってのが気になる。
例えるならば、全然性格の違う運転手の助手席に座ってる気分(笑)

なんと、ここでも機材の変更が!!
これはどうやた代替機のようですが、なんとも町屋に続いてスタジオまで機材が変わるとは…
ま、いいけどね、スタジオだったらホールと違ってそんなに困らないから♪
ホールでPA兼RECだから困ったんであって、スタジオは録音するだけだから。

あ、そっか、スティッチには卓だけじゃなくてその周辺機器も教えないといけないなぁ。
コンプレッサーとエコーは必須だよなぁ。
エキスパンダーとかピッチシフターやディレイ(ってか、演奏に使う場合のディレイは、タイム設定がね、重要なんよ)とかは、知っていた方が良いけど知らなくても大丈夫だろう。

…ミキサーとしてプロとしてやって行くなら、それくらいは知ってるべきかもしれないけどさ…


単に『ミキサー(ミキシングエンジニア、録音エンジニアとか色々言い方あるけど、まとめてミキサー)』と言っても、ラジオだけじゃなくてTVもあるしホールPAとハウスPAでも違うし、野外でのPAはハウスに近いかもしれないけれどさらに開放ならではの感覚も必要だし、演奏を録音するなんて全く違う。
理想は、全部出来ることだろうけど…無理っす!!!

30日放送分で、質問されているのですが…忘れるそうなのでフライングで書いちゃえ☆

あのノイズの乗ったときに使ったスタジオ、アレ以後使ってないんですよね。
もしかしたら、あのスタジオでこの番組を収録したらノイズになっちゃったりしてね(^^;

ちなみに、@ぱよぱよでは普通に収録で使っていますが、今のところあんな感じにCDが止まったことは…過去にはあったけどここ数年は無いです(笑)

…あそこ、@ぱよぱよ84回の悪夢とかやっちゃった場所なんだよなぁ…

相性悪いのかなぁ?
けど、あんなに酷いのは地獄探偵局だけだし、やっぱ番組の影響なのかなぁ???


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