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テレビでの見解だけど、僕もそこに問題がある気がするのでブログで書き記しておきます。 2009年4月14日に千代田区麹町で起きたクレーン転倒事故。 重体二人を含む六人が負傷したこの事件ですけど、クレーンの土台作りがされていないんじゃないですか? テレビで映像を資料に解説していたんですが、確かにあるべきものが無い。 と言うか、土の上でクレーンを使っている違和感。 普通は土台を作り加重を分散させるために鉄板を下に敷きます。 が、事故現場のクレーンが土にめり込んでるじゃないですか。 これって、土台を固めずにクレーンを使用したんじゃないんですか? Yahoo!ニュースの記事でこの点に触れているニュースが無いのと、これが事実なら必要な安全対策がされていないことになるのですが…
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ニュースのこと
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気になるニュースをバッサリ!
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中川翔子さんのブログの更新記録がニュースになっていたのを見て、唖然としてしまった。 ニュースにするほどのことなの? と言うか、更新回数の多さを競ったりするのはどうなの?? っつーか、ブログなんて所詮日記なんだから、書きたければ書く、その結果100回更新したとしてそれを品庄の庄司さんの記録を抜きましたとかってわざわざ書くことなの??? 僕もブログやって長いけど、そう言う感覚(更新回数を競う)がわかりません。 なんか、アフリエイトの為なんでしょうけど、ニュースをコピペするだけで一日何回も更新したりするブログとか、正直鬱陶しいです。 まぁ、そのベクトルで言うと、Yahoo!ニュースが鬱陶しいですけどね。(ニュース記事の掲載が無差別すぎて、しかもニフティとか含めて全部一緒なの。全部ね!!個性と勝って話し以前の問題。) ネット社会が浸透してきたのは嬉しいことだし、便利だなって思うところも歩けど、あまりに不便なところが残念だ。 しかも不便な原因がそーゆーことにあるから、残念すぎる。 それにしても、100回も更新ってすげーなぁ…僕は出来ない(^^;
ほんとしょこたんはブログに命かけてるよね! ブログ記事を書くネタを全力で探してもなかなか出来ないよ、連日大量更新を自分のメッセージのみ(報告など含む)でって。 |

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賞与1億円以上73人=米議会、90%超を税金で回収検討−AIG 米政府の公的支援を受けた保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が従業員73人にそれぞれ100万ドル(約1億円)以上の特別賞与を支払ったことが17日、明らかになった。 米議会では党派を超えて批判が拡大、賞与に90%超の税金を課し、国庫に回収する立法措置に着手した。 賞与支払いは、フランク下院金融サービス委員長あてのクオモ・ニューヨーク州司法長官の書簡で判明。 最高額は640万ドル(約6億3000万円)にも上り、11人は支給直後に退職した。 米メディアによると、AIGは総額4億5000万ドル(約445億円)を支給する計画で、既に2億2000万ドル(約218億円)が支払われた。 この問題で、グラスリー上院財政委員会共和党筆頭理事はラジオ番組で「(同社幹部が)辞任するか自殺するかしたら、若干わたしの感情も改善する」と発言、不適切ではないかと波紋を呼んだ。 上下両院の民主党は、従業員が賞与を辞退しないなら、最大で賞与の9割超に相当する税金を課す法案を提出する方針を打ち出しており、週内にも審議入りしたい考えだ。 【ワシントン17日時事】ニュース記事 …食べたせんべいがびっくりし過ぎてお腹に納まっちゃった…あ、普通だ。 どうしてこう言うことがおこるんだろう?? 公的資金の出所は税金であって、税金である以上は政府がしっかりと管理すべきだったのでは? まぁ、管理は結構いろいろ大変だから、それを人はしないけどAIGのモラルには愕然とした。 いや、給与も大切だよ? だけど、なに$100万超が73人以上で、しかも貰い逃げが11人。 氏名公開の義務があると思います。と言うか、公開を請求する権利がアメリカ国民にあると思います。 これは酷い。 不本意ではあるけど、アメリカは地球のトップであることは認めるしかない状況なわけで、世界経済の一番思いウエイトなのにこのありさま。 どーせ外国のことなので唖然とするだけで憤慨はしないけど(僕の納めてる税金じゃないからね。間接的に流れてる可能性は否定できないが。日本からアメリカに税金が流れている分ね)、日本でも同じようなことが行われているんじゃないかと思うと、いろいろ疑いたくなる。 とりあえず、日本では銀行に流れた公的資金以外不正なお金の流れ以外は企業に税金が流れていないはずですけど、僕が良く話題にしてた社会保険庁だとかになると国政本体がそれをやってしまっていたわけです。 税金の価値は非常に重いと理解して頂きたいものですな、政治屋のみならず、税金を扱う立場の人は。 税金は国民の血液です。生命です。…生命は言い過ぎ?? でも、それくらいの価値だよね☆ …今年も税金が億劫だ(苦笑)
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鹿児島のブログ市長、今度は職員給料268人分をHP公開 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(49)が、市のホームページ(HP)に2007年度当時の市長、教育長ら幹部を含む職員計268人の年収、給料、14項目の手当の明細を1円単位で公開していることが23日、わかった。 市HPの市政情報の欄に消防を除く全職員の給与を表組みで掲載。年間の給料に加え、扶養、地域、住居、児童、期末、勤勉など14項目の手当が記載され、正確な年収が明らかになっている。いずれも1円単位で給与総額が多い順に番号を振って公開。名前はないが、医師、市長、副市長、教育長は役職を記載している。 公開について、竹原市長は自身のブログ(日記形式のHP)で「19年度職員給与、手当明細も公開しました」と紹介し、市HPの該当サイトにつながるようリンクを張っている。そのうえで、「年収700万円以上の職員が54パーセント、大企業の部長以上の給料を受け取る人間が過半数にもなる組織が阿久根市民の上に君臨している」「職責や能力と給料の関係もデタラメとしか言いようがない」などと職員批判を展開している。 これに対し、ある職員は「自分の年収も載せられている。正直気分が悪い。出直し市議選に向けた選挙戦略としか思えず、『そこまでやるか』と開いた口がふさがらない」と憤りをあらわにした。別の職員は「阿久根市が他の自治体に比べて高いわけではないのに……」と話していた。ニュース記事 確かにやり口としてはかなり強硬だとは思いますが最後の職員の「阿久根市が他の自治体に比べて高いわけではないのに……」はどうかと思う。 日本人的といえば日本人的なんだけど、「周りもそうだから自分だって」って世情と離れた金額が過ぎるのはどうかと思いますよ。 ただ、景気良い時は人より貰えず、景気が悪いときは人より貰えるってのが公務員の特性ですから、そこもちゃんと踏まえて批判しないといけませんけどね。 けど、市長の批判ももっともで、それはちゃんと改善すべきことだと思う。 もちろん、コレにだって原因はあるわけですけど、役職に合わせた責任や仕事を負わせ公務員らしく配置換えとかしてその有り余る人材を生かすと言うことも市長は議会で提言しているのだろうか? それにしても、思い切りましたね。 そこまでやったからにはもし再選した場合、大きくメスを入れないと市民は納得しないでしょうね☆ マスコミと言うか、ブログでもそうだけど、ニュースの中立な意見って難しいですし、記事の書き方によって世の流れを作ることも出来てしまうのが怖い。
今回、職員と市長をそれぞれ批判してみましたが、記事の書き方によっては市長を貶めたり、職員を貶めたりすることが出来るんですよね。 僕としては気になるニュースだった上に、記事のバランスが良かったんでブログで取り上げてみました♪ |
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通称『マッカン』こと、チバラギ限定のマックスコーヒー。 |



