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103歳に「1年待て」未払い年金請求に“お役所仕事”

 大阪府在住の103歳の男性が昨年4月、年金記録の漏れを自ら見つけ、男性の息子が年金相談センターで記録訂正を請求したが、9か月以上たった現在でも増額分が支払われていないことが3日、明らかになった。
 未払い年金は約500万円に上るとみられ、埼玉県に住む息子は「父は高齢なので、急いで払ってほしい」と訴えている。
 社会保険庁によると、仮に未払いがある年金受給者が死亡した場合、離れて暮らす遺族に年金が払われる可能性は低いという。
ニュース記事

 ホントにもう、国民年金はもはや犯罪だと思います。
 国が詐欺を行ってるんだから困ったもんです。

 っつーか、国が相手でも裁判出来るんだよね?
 それが三権分立のメリットなんだから。

 僕が思うに、明らかな間違えを犯した人を全部裁判にかけて、私財がある人は没収すれば良いと思う。
 この場合、具体例を言えばグリーンハウスなんだけどね。

 国民年金のシステム自体が間違えていたのは誰もが知るところではあるんですけど、そんなことよりも運用方法に関してはシステムうんぬん抜きにして、大罪であったと言いたい。
 そして、このお役所仕事以前の管理の甘さ。

 お役所仕事なのは仕方が無いもん。『お役所』ですから。
 けど、大人の責任くらいはしっかりとして欲しいよねー。

 総理の助けもせず、国民に対して罪の擦り付け合いしか見せられないような機能してない日本政府なんて潰れれば良いのに。

 (本当は皮肉を込めて『死んじゃえば良いのに』って言いたくなるけど、それをギャグだと理解してもらえるような記事じゃないので、本音で『潰れれば良い』と書いてみました。)
「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』

 ニューヨーク発――日本のカレーは、世界で最も完成されたカレーだ。これに異を唱える人がいるとすれば、理由はただ1つ、日本のカレーを食べたことがないからだ。
 昨年5月、『ゴーゴーカレー』が米国進出を果たし、マンハッタンのミッドタウン、タイムズスクエアの角を曲がってすぐのところに小さな店をオープンした。それ以来、ゴーゴーカレーは米国で正真正銘の日本風カレーを、東京のサラリーマンが30分の昼休みにカレーをかき込む店と同じスタイルで提供している。
 その味は、私が米国でこれまで食べたどの日本風カレーをもはるかに上回る旨さだ。
 なぜそんなことが言えるかといえば、私が重症のカレー中毒だからだ。
 ヘロイン中毒者がヘロインを注射するのが大好きなのと同じように、私は日本のカレーを愛している。
 ヘロイン中毒との唯一の大きな違いは、ヘロイン中毒は長期間ヘロインを断てば中毒でなくなる点だ。

(ワイアード)
ニュース記事

 これは厳密にはニュースでは無いんですけどね。
 しっかし、どれだけ中毒なのだかと思わず笑ってしまいましたよ♪

 カレーは日本のソウルフード。
 それは正しいと思います。
 子供の頃から大人になっても好きである。
 言うならば赤ちゃんからお年寄りまでみんな大好きなメニューと言えばカレーでしょう。

 それにしても、ヘロインと比較するあたりはアメリカの感性だよなぁ…しかも、ヘロインよりも酷いとは(笑)


 シチュー風のカレーになったのちに、日本でコレだけ爆発的な人気になった理由とは?
 欧州ではどちらかといえばマイナーなカレーと日本での差は、主食の違いだったわけです。

 カレーパンはちょっとおいといて…コンビにでインスタントカレーを買いました。
 では、サ○ウのご飯と、ヤマ○キの食パン、主食はどちらをチョイスしますか?
 最近の日本は文化の豊かさゆえに「カレー」と言う条件がなければ半々になりそうでも、「カレーと一緒」ということでほぼ全員がご飯をチョイスするでしょう。
 そう、カレーはご飯との相性が良いのです!!

 だからこそ、明治時代に入り、ハイカラなメニューとして瞬く間にカレーライスが広まった。
 そして、日本独自のアレンジ能力によって、今日のジャパニーズカレーが完成したのである!!

 …って、書こうとしてた論点から大幅にずれて来た。

 何が書きたかったかというと、この記事を見て『日本のカレーはインド料理じゃなくて日本料理である』と言う再認識と、『カレーは日本のソウルフードと言われたら、反論出来ない』ってのと、『カレーの中毒性って本当に危険なんですね』の3点を感じたってことです(笑)

仕事の気分転換にTVをつけたら、『ピンポン!』で昨日の事件についての特集をしていた。

その中で2つ、自分の中で納得いく考察があった。

『間接自殺』そして『教育・将来の過大な期待』。



まずは、『間接自殺』という考え。
僕としてはまったくもってわけわからない感情ではあるが、理解は出来る気がする。
代替自殺ではなく、間接自殺。

自己顕示としての重大事件を起こす。
そして、その結果として自分が抹殺される(死刑を含む)ことを望む。

自殺の拡大解釈として、腑に落ちないが納得してしまった。

最後にも書くが、別に殺すことが主たる目的ではなく、インパクトのある事件を起こすための手段が殺人だったのだろう。
かっこいい台詞で言うところの「一世一代の大勝負」と言う所か。(勝負の内容を間違えすぎだが)



そして『教育・将来の過大な期待』。
麻木さんの発言なのだが「昔は、大きな夢(たとえば、歌手・俳優などのタレント有名人。ほかにも王様、石油王とか含む)を語れば『身の丈を考えろ』『出来るわけがない』と否定的に良い、結果的に良い壁になっていたのが、最近は励ます意味なのだろうが『出来ないことはない』『やれば何でも出来るさ!』的な言い方をするようになってきていて、その結果『自分はビッグな存在になれるのに!』と言う過大な自己評価があって、その望みが叶わない状態がストレスになるのでは?」と言う内容だった。

一番しっくり来た、『若者の凶行』の一因だと思う。
もちろん、その背景には最近の芸能界の敷居の低さ(マスコミの持ち上げ方を含む)やネット媒体によるチャンスの急激な増加などがあると思う。

最近とみに思うのは『タレントの特別感があまりに無い』と言うこと。
芸人人気も要因の一つだろうし、素人っぽさが売りのアイドルや有名になればタレント扱いと言うマスコミを含めた異常な持ち上げ方など。

芸人やアイドルは、下手すると宝くじを当てるよりも簡単な『芸能界デビュー』と言う気がしてならない。
そして、そう言うイメージが一般的になっていると思う。
アイドルがすでに偶像なんかではなく、ただの成功者でしかない。

そして、色々な専門家の知名度の高い人がタレント化していくこともそうだろ思う。
弁護士や社長がそうだし、ほかにも有名になりさえすれば芸能界デビュー完了!ってノリがある。
最近では、船場吉兆のおかみが『タレント価値が大きい!』なんて話があるとか無いとか。

ミュージシャンも地道な下積み時代やインディーズ時代を経て…って時代じゃなくなってきた。
ネットを駆使したり、インディーズレーベルがメジャーレーベルを屠ったり。

そう言う世の中だからこそ、『無理だ!』と言えない世の中になってしまった。
その結果、自分に過大な期待をしてしまい、それがストレスになるとも言えなくは無い。

これは誰が悪いと言えない自然現象である。

だからと言って、そのストレスを殺人などで発散させても仕方が無いと言う結論には絶対至らないのですが。



そして思ったことが一つ『誰でも良かった』の根源。
『殺すのに誰でもいい』=『殺すことが目的ではなく、結果的に殺す』なんだろう。
つまり、人を殺すと言う事がどれだけ罪なのかと言うのが解っていない。イメージ出来ていないってことなんだと思う。
だから、『ストレスに負けてお酒を買って煽る(僕、時々してます、反省…)』のと同じ過程でもって『ストレスに負けてちょっと人を殺してくる』なんて考えまで及んでいるのかもしれない。

人の命を自分の命と同じ重さ感じることが出来ていない。
たぶん、『刃物が刺さると痛い』としか考えてなくて、『わき腹から15センチを越えるような刃物を根元まで刺したら、内臓に達し死に至る』なんてイメージはみじんも出来ていないのだろう。



事件の背景やら犯人の気持ち、被害者の気持ちと言うのをいつも考えたりするんですけど、年々ワケわからない事件の数が増えてきています。
今回の事件もいろいろ考え、知ろうとするのですが、うちらの世代(20代中盤、俗に言うゆとり世代初期?)が引き起こす馬鹿げた事件に吐き気すらします。

「死んで良い人などいない」とまでは言えません。(僕の考えではね)
でも、今回の事件において殺されるべき人などいないし、あまりに具体性の無い思想によって無差別に殺されたことは被害者・遺族の思いを察するにも察しきれない惨状だと思うと漠然と苛立ちを覚えます。


どうしたらこんな事件が起きないようになるのかと言う意見が一つも出せないのが悔しいですが、ただ上記の通り間接的にマスコミなども助長していると思うので、今後も放送に関わる仕事をしていく上で色々考えて作って行きたいと思います。

(例えば、声優を芸人扱いしすぎるとかね。貶める行為のみはその人の価値を落とすということに繋がる。結果、身近な存在にしすぎるとか。本当に凄いんですよ、その道のプロって。かんたんになれるなんて思うなよ!)


PS
昨日の現場写真などでたぶん亡くなった女性と思われる方が、右わき腹を刺され道路にひざを付いている姿が映っていました。
サバイバルナイフが相当な長さであったことなどは情報として聞き及んでいたので「あ、誰も手当てに当たっていないけど、傷の位置、危険すぎる」と言うのが解るようなものでした。
確定ではないけど、亡くなる直前の姿を見てしまうことが非常に嫌な気持ちとしてありました。

この記事の解釈によっては『加害者を擁護してる』とか『被害者を軽んじてる』と受け取れなくも無いとは思います。
そして『貴様は何様だ!』って思う人は割りといると思います。

ただ、「ブログは個人の意見を公開するものである」と考えているので、このように書きました。
不快な思いをする人がいましたら、本当にごめんなさい。
ただ「こういう考えもあるんだな」と言う一つの意見として捕らえて下さい。

秋葉原で凄惨な事件が起きました。

希望が持てないのは解る。
絶望したくなるのも解る。
死にたくなる事だって何度もあった。

…けど、まだ25歳でしょ?

人生を悟ってもいいよ。
苦しみから逃げたくなるのだってあたりまえだし、そんな苦しみに負けないくらい強い人のほうが稀有な存在だと思う。

でも、死ぬのは無いと思うし、ましてそれで無差別殺人なんてありえない。

絶望したなら、せめて一人で勝手に死ね!!
そんな奴に、他人の人生を強制終了させる権利なんて微塵も無い!!!
(いや、たとえ神に近い存在でも、そんな権利は無いと思う。 少なくとも現代日本では)

25歳なんて、いくらでもやり直し出来る年齢で、結論なんか出してるんじゃねぇー!!!!


…なんて書きつつ、2つの問題点があります。

そもそもコレを書いている僕が、えらそうなことを書くほど人生経験を重ねてないし、本当の絶望を体験してないとは思います。

そして、心底ネガティブな人の感情まで理解しているわけじゃないので、僕の理解を超えているだけで、もしかしたらもっと当たり前な感情であることも考えられます。

けど、本気でムカムカしたので、書いてみました。

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