★★★こだわりのAIRBRUSH屋さん★★★

AIRBRUSHは魔法の筆!なかった絵心も自然に芽生えてきますよっ!

OLYMPOSエアーブラシ

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エアーブラシの熟練の方であれば誰もが知る使用感抜群のオリンポス社のエアーブラシ。
日本のエアーブラシの世界を作り上げてきたのはオリンポス社といっても過言ではありません。
超高精度な日本製エアーブラシの開発と普及に大きく貢献してきたのがオリンポス社です。
オリンポス社と製造工場が一体となってエアーブラシの開発に力が注がれた後、その開発を元として他の会社もエアーブラシを取り扱うようになってきたという日本のエアーブラシヒストリーがあります。
高精度な日本製エアーブラシは日本だけではなく世界各国で活躍しています。

2008年の7月末、現在あるエアーブラシ界の元を築いてくれたオリンポス社長が高齢になられ、後継問題が出てきたためににに営業活動を停止されました。

当店は後継問題がなんとか解決出来ないものか?と、交渉を続けて行く中、やはり一番筋の後継人への譲渡が理想!と強く薦めた結果、一件落着か!?と思いきや・・・最終的にオリンポス社長が下した判断からこの先を予測すれば、何年先になるかはわかりませんが、数年先オリンポス社は正式に廃業してしまうような気配です・・・(涙)。正式な廃業が何年先になるかはわかりません。5年先かもしれないし、10年先かもしれません。

オリンポスのエアーブラシを愛用されている皆様が心配されるところは部品等のアフターサポートなのですが、その点はどうぞご心配なく!
オリンポス社は潰れてしまった訳ではなく、現在は営業活動を停止されているという状態です。
そんな状況の中でも、オリンポス社との連絡を取り合いながら、オリンポスエアーブラシのファンの皆様へのお世話を行い続けているのが当店です。

実際のエアーブラシ作業も行っている当店にしてみれば使用感抜群のオリンポスエアーブラシはなくてはならないものとなっております。当店と同じ状態という方々が他にも大勢いらっしゃいます。
そんな方々にも末永くオリンポスエアーブラシを愛用していってもらいたい!という一心で当店はオリンポス社の製品のお世話や部品のお世話を現在でも行い続けております。他店からの購入であっても喜んで対応していますのでそんな場合でも遠慮なくお問い合わせを下さい。部品製造元とのつながりも強く持っている当店ですので安心してエアーブラシをご使用していけますよ!ということです。

オリンポス社長は高齢とは言えまだまだ元気バリバリ!オリンポス社長とのコンビでまだまだ当分やっていけそうなのですが、在庫の商品には限りがあります。各商品ごとに在庫がなくなった時点で販売を終了していくというかたちになっていくと思います。ファンの皆様にはオリンポスエアーブラシを入手出来る最後のチャンスを逃さないようにしてほしいと思っております。

当店では従来通りオリンポス社以外のエアーブラシ会社の応援や強力もしつつ、オリンポスエアーブラシの販売とアフター業務も同時に進めております。オリンポス社のみ、他社の一社のみを応援している当店ではありませんので、くれぐれも誤解のないようにお願い致します。オリンポスのエアーブラシが欲しい!とか、オリンポスの部品が欲しい!メンテナンスをしてほしい!というようなご指定のあった場合はそのお世話をしておりますが、一社のみのエアーブラシを応援している当店ではなく、エアーブラシに関わっている会社や個人のそれぞれの良い部分を応援し、お付き合いをしているのが当店の特徴です。

あくまでもお客様の立場、消費者の立場を優先するのが”こだわりのエアーブラシ屋さん”の”こだわり”です。良いものは良い!悪いものは悪い!と感じた事をはっきりと言うタイプです。エアーブラシを実際に使う作業者としての正直な意見や感想をメーカー側へ伝えることで道具も良くなっていきます。各社が競争しあう中で互いに成長していく事を望んでおります。もしも一社だけの独占状態となってしまったならば、成長していくスピードもその時点から急激にスローとなってしまいますのでそれぞれの良い部分を応援していくというかたちをとっております。お客様のために!とがんばっているメーカーやお店であればどんどん応援していきたいと考えていますが、お客様のことをろくに考えず、ただ損得だけを考えているところであったならばその反対です。

お客様の身になって良心的にわかりやすくエアーブラシの事を教えていく!というのが当店の基本となっておりますので、なんなりと相談をかけてきて下さい。サポートにも自信を持っていますので、購入後の修理やメンテナンス、部品供給等もお任せ下さい!

当店はお客様と一緒になってエアーブラシの世界を良くしていきたいと考えております。
エアーブラシを実際に手にするお客様の声が成長していくための重要なカギ!メーカー側が一方的に商品を製造して販売していくというかたちではなくて、エアーブラシを実際に使用する方々の声によって道具やその世界が進歩していくというのが本来だと思っています。メーカー側と使い手側両者の双方向のコミュニケーションが非常に大切だと思っておりますので当店はそれをどんどん進めていきたいと思っております。

エアーブラシの世界が良くなっていくにはエアーブラシを操る皆さんの技術が上がっていくことも不可欠な事です。当店はエアーブラシの技術的な指導やアドバイスも行っておりますのでご活用下さい。

楽しみながら地道にコツコツゆっくりやっていくのがエアーブラシの上達法の一番です。
エアーブラシをやっていくにあたって焦りは禁物です。「焦らずにゆっくり!」と言うのが、当店が指導する時のいつもの口癖のようになっているのですが、それはオリンポス社長からの影響を受けているのだと思います。「焦らずボチボチとやっていって!」という言葉をオリンポス社長から何回も何回も受け、最初のうちはなんで焦ってはいけないの?と感じていましたが、エアーブラシをやっていくたびにその意味が徐々に理解出来るようになってきました。エアーブラシの上達法の一番は”焦らずゆっくり!”なのです。


話を元に戻しますが、オリンポス社のエアーブラシの機種によっては、残念ながら在庫が既に尽きてしまい本当に幻となってしまった品もあります。この先、次々と幻となって行く機種が出てくると思いますが、オリンポス社の後継が無い限りどうしようもないことです。

オリンポス社のエアーブラシには、他のエアーブラシ会社がひっくり返ってもマネが出来ないようなオリンポス社長の”熱きエアーブラシ魂”が込められています。その”熱きエアーブラシ魂”が込められているオリンポスエアーブラシは使用感が抜群!私も使っていてその良さを十分に感じてはいますが、知人の某ベテランエアーブラシペインターは「オリンポスのエアーブラシは他社のエアーブラシよりも100倍良い!」と言っているくらいにオリンポスのエアーブラシは出来が良いということなのです。他社の同等品と比べてみるとたいした違いはないように見えるのですが、実際に使用してみるとその違いを感じてしまうのです。なんとも不思議です。

使用感抜群のオリンポスエアーブラシを購入出来る最後のチャンスです。
画材店やホームセンター等にオリンポスエアーブラシが置いてある場合もございますが、そのほとんどは一般的な機種であり、高級な機種となればその場所に姿は無いと思います。オリンポスのエアーブラシには他のメーカーにはないマニアックな機種もたくさんあります。マニアックというだけではなく、ほとんどの製品が使用感も性能も抜群!という品ばかりです。エアーブラシの熟練者ほどにその違いは必ずわかりますし、たとえエアーブラシを始めたばかりの初心者の方でもエアーブラシをやっている方々からの評判に耳を傾ければ「オリンポスのエアーブラシの性能は良い!」とか「良いらしい・・・」という声が数多く聞けるはずだと思います。

オリンポス社のエアーブラシが欲しい方は早めの購入をお勧めします。在庫が尽きてしまえばもう二度と新品を購入することが出来なくなってしまう幻のオリンポスエアーブラシなのですから・・・。

エアーブラシの可能性は無限大!エアーブラシの可能性を引き出していくのはあなた!

”こだわりのエアーブラシ屋さん”は、長年の実経験で得た ”エアーブラシHOW TO” と ”エアーブラシ愛” で皆様のエアーブラシライフをサポートしていきながら、共に成長し続けていきたいと思っています。 LET'S ENJOY! AIRBRUSH

   byこだわりのエアーブラシ屋さん 店主

ラスト オリンポス

映画”ラストサムライ”をエアーブラシ関係者の皆さんにみてほしいと私は思っております。

その理由はなぜなのか?ですが・・・

私には映画に出てくる刀や鉄砲、ピストル、マシンガンが、筆に見えたりエアーブラシに見えたりするからです。刀やピストルをエアーブラシに置き換えてみることで、私が皆さんに伝えたいことがわかってくるのではないか?と思っているのです。

歴史に非常にオンチな私なのですが、映画”ラストサムライ”をみると感動しておもわず涙ぐんでしまう私がいます。

刀には刀の良さがあったのですが、時代の流れと共にピストルに切り替わっていきました。
来ている服も洋服に切り替わっていきました。
他にもいろんなものが時代の流れと共に切り替わってきました。

映画”ラストサムライ”は時代と共にいろんなものが切り替わっていく中、戦いとかがある中でも忘れちゃいけないことがある!って感じの映画です。

”人情”や”心”を痛感出来る良い映画だと私は思っています。


エアーブラシは結構な最先端を行く筆です。パソコンで絵を描いたり出来ることも最先端ですが
それぞれに特徴があり、それ特有の独特のものがあります。
エアーブラシを操るにもパソコンのキーやペンタブレットを操るにもそれなりの知識や慣れが必要です。従来の筆もそうです。絵を描く筆も字を書く筆も鉛筆やペンもそうです。
映画の中で刀を持つトムクルーズに向かって侍が、「邪念があってはいけない!無心に!」というシーンがありましたが、それは刀に限らずそれぞれの分野で共通する究極なことではないか?と私は思っています。

刀がピストルに替わっていったように、今はエアーブラシが最先端でも、いつかは時代の流れに押されて無くなっていくと思います。

刀を持つ侍には侍魂があるように、エアーブラシを持つ人にはエアーブラシ魂が自然に宿ります。

最後の侍の長である渡辺健が「最後の句が浮かばない・・・」と言いました。
それに対して異質の外国人侍となったトムクルーズがとっていった行動に感動しました。
終わっていくラストサムライに対して敵がお辞儀をするシーンに感動しました。
映画の終盤で天皇が刀を受け取るシーンが感動しました。
他でもたくさん感動しました。
映画が終わっても、私は涙がとまりませんでした。

刀やピストル、戦いが良いというのではなく、それぞれに盛りの時代があり、それぞれに終わる時があり、それぞれに礼儀や人情があるということを忘れちゃいけない!という映画、人間であることを忘れちゃいけない!と強く感じることができる映画です。

皆さんも映画の登場人物のどれかに当てはまることと思います。
皆さんそれぞれに当てはまった人物の行く末を映画をみて確認してほしいと思っています。

”ラストサムライ”の次は”ラストピストル”だと思います。
”ラスト筆”の次は”ラストエアーブラシ”だと思います。

それぞれをエアーブラシに置き換えて映画”ラストサムライ”をみてもらえれば、きっと私の伝えたいことがわかると思います。

エアーブラシの良さを広めてくれたオリンポスがもうすぐ終わろうとしています。
オリンポスの社長は現在78歳、業界では頑固でワンマンな社長と言われておりましたが、私にはやさしく丁寧にエアーブラシのことを教えてくれる方でした。オリンポスの存在がなければ今のエアーブラシ界はありません。今の自分も居ません。皆さんも居ません。タミヤのエアーブラシもイワタのエアーブラシもAIRTEXのエアーブラシも他もありません。空山さんの絵やSHINさんの絵、ラッセンとかの絵もたぶんないと思います。オリンポスがなくなっていっても、その”心””エアーブラシ愛””エアーブラシ魂”は忘れてはいけないことであり、後世に伝えていくべきことと私は思っております。

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