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何でも基本がしっかりとしていれば応用がきいていくと思います。 |
エアーブラシ教室
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近頃はエアーブラシ教室を始めるところが急激に多くなっている感じです。
それはなぜか?と考えてみたのですが、
たぶん普段のメイン仕事が薄くなってきているためだと思います。
エアーブラシの事を教えてくれるところがあちこちに増えてくるのは良い事だと思っていますが、
オーバートークやウソ等で受講生を募っているところもあったりするので、受講を検討されている方はくれぐれもそんな点に注意しながらエアーブラシ教室選びをしていって下さい! 「すぐにビジネスにつながります!」「私に任せなさい!」「すべてのテクニックを教えます!」「一生サポートします!」「100パーセントの満足を与えています!」というような甘い誘い言葉に釣られて受講したけれど、習いに行った先で教えてもらった事は思っていたものではなかった・・・ 後悔した・・・ というような話を耳にしたりもしています。
即効性やビジネス性を強くうたっているエアーブラシ教室ほどに注意が必要だと私は思っております。
エアーブラシ教室が増えていく中にもいろんな教室があるので受講を検討している方はちゃんと見極めていってくださいね!
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基本練習をちゃんとやってくれるので大変助かっております。 事前にDVDを見て予習してくれたり、そうでなくても私の言う事を素直に受け入れてくれるので順調に上達していきます。 受講者それぞれに上達具合の個人差は当然ありますが、基本を大切にしながら楽しんでコツコツと練習を進めていく様子を見ていると私はすごく安心します。 なかなか安心出来ないのは、焦ってエアーブラシをやっている人の様子を見た時です。 はやく上手くなりたい気持ちは誰もが同じです。私も最初の頃は焦っていました。しかし焦ってエアーブラシをやっているとろくな目に合わないというのが私のエアーブラシを長年やっていての現実話です。 基本を大切にしながら、焦らずゆっくり楽しみながら!というのが、エアーブラシ上達のための秘訣です。 |
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この絵を描いている生徒さんに話を聞けば、DVD効果らしいです。 ありがとです。 |
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「エアーブラシならば絵心に自信がなくても下書き等に頼らなくても絵が楽しく描けていくよ!」と教えていっているのがうちのエアーブラシ教室の特徴です。 「自分は下書きにたよらなければ上手な絵は描けないんです。」と言うのは恥ずかしい気持ちがあると思うんです。だから多くのエアーブラシペインターは下書きにたよって絵を描いていることを隠そうとするのです。 エアーブラシ教室の中でも下書きや型やその他の方法をたよりにして絵を描いていくことをメインに教えているのにも関わらず、なんだかんだと良いように言い方を変えてその下書きに頼って絵を描いている事には触れないようにしているエアーブラシ教室がまだまだ多いという現状があります。 エアーブラシならば下書きに頼らなくても上手に絵が描けていく! エアーブラシは誰にでも絵心を芽生えさせてくれるもの! せっかくならば「下書きも何もないところから絵が描けていく人、心ある絵を描いている人」と言われていきたいですよねっ! どうですか? |




