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鹿児島空港の到着ロビーを出ると、市内へのシャトルバス乗り場は目の前だった。 日差しが強い。でも、湿度がなくて、カラッとしている。 ここは鹿児島市内よりも霧島(宮崎県)に近いせいか、宮崎ナンバーの出迎えの車も多い。 補助席まで満席のバスは、ほどなく発車した。 空港を出るとすぐに、九州自動車道(高速道路)に入る。 車窓から、美しい緑が映える茶畑がみえる。 加治木、姶良・・・耳にしたことのある地名だ。山間の景色や、開けた新興住宅地が続く。 伊敷・・・(これも聞いたことがあるな・・・) と思っているうちに、すでに鹿児島市内に入っているようだ。 直行で、南埠頭まで、50分。 途中、鹿児島中央駅前を通る。最終日に泊まる予定のホテルや、市電などもバスから確認できた。 鹿児島の街、きれいだ。 ゆっくり観るのは、最終日。まずは種子島へ・・・ バスを降りるとすぐ目の前が高速船乗り場だった。 高速船トッピーのホームページには、「金生町でシャトルバスを降りてタクシー」と書いてあったけど、正確には、シャトルバスの中に、南埠頭への直行バスができている。(情報が古いみたい) 現地に問い合わせてみて初めてわかった。 ホームページの情報だけを信じるべからず(笑) 屋久島行きのトッピーが、桜島をバックに乗客を待っている。 すぐ隣に、種子島行きのトッピーも並んでいた。 桜島がどどーーんとすぐ近くにそびえている。 思った以上に近くて驚いた。 噴煙は見えていない。火山活動が活発と聞いていたけど、すこし静かにしてくれているようだ。 濃い潮の香りを嗅ぎながら、心がはやる・・・。 13:00発のトッピーが定刻どおり港を出発した。 高速船は、驚くほど速い。外の景色が、予想外の速さで流れていく。まるで、船に乗っている気がしない。 桜島を左うしろに残し、ほどなく開聞岳を右にみながら、グングン進んでいく。 所要時間は1.5h ほぼ満席のトッピー、終始シートベルトをつけたままの乗船。
リクライニングを倒して、少しの間、寝ることにしよう・・・。 |
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開聞岳が綺麗な姿を見せているのに、寝ている人がいますね。
もったいないと思います。
2010/5/24(月) 午後 7:06
グッドライフさん♪
たしかにもったいないですね(笑)
でも・・・私も寝ちゃいましたぁ〜(汗)
さつま富士、種子島からも、うっすら見えました^^
トッピー、鯨と衝突しなくてよかったです^^;
2010/5/24(月) 午後 8:18
あまりにも、最高のお天気だなぁ〜、しかし、行きは良い良い、帰りは怖い〜!というのが、旅の常識なのだけど、帰りまでお天気に恵まれてたのは、どこかで不思議なご利益があったのかも・・
昔、北海道に行って、徹底的にツキまくって、夏場の台風襲来で、各地で豪雨というのに、全く雨に降られず、行く先々で奇麗に晴れてしまった。でも、帰路で函館から青森に着いた途端に、夕方からの大停電で鉄道が動かず、駅長室をたずねたら、この突然の大停電で、鉄道無線まで普通で、何が起きたのかすら、テレビも真っ暗で映らない、ラジオでも「仙台以北は大停電で、状況を確認中・・」ばかりで一切情報がない、函館から来たお客さんに情報貰うしか、皆目分らない・・」とのことだった。
これで早朝の6時まで足止めくらって、駅長のぼやきをずっと聞かされたことがあった!(爆)
このことが、中曽根内閣の時にまだ実現されてなかった、気象観測衛星の国産打ち上げと、アメダスネットをやらせる、きっかけになったのだよ。
種子島は、その為の国産衛星の打ち上げ拠点として、地球の周回軌道に乗せ易い立地条件の適地として、建設された経緯です。
2010/5/24(月) 午後 11:56
予知ダスさん♪
それは大変な旅でしたね・・・^^でも、そのことがアメダスネットのきっかけになったということは、この世の中を顕しているようでとても面白かったです!すべての起こることには、よい面と悪い面があって、統合できたときに、何かが「成る」ということを、最近つらつら考えていたので・・・。
それにしても、種子島・・・♪周回軌道に乗せやすいということは、私の意識も宇宙とつながりやすいかなぁ???
やっぱ、いくっきゃないな。(笑)
2010/5/25(火) 午前 10:30