|
今朝はやく、弟と用事があってでかけた。
用事を済ませた帰り道、弟も一緒に、私の親友の家に立ち寄った。
親友とは、高校二年から、かれこれ30数年のつきあいだ。
スピリチュアルカウンセリングをなりわいにしている。
なんだかんだいって、どうやら彼女とは「ソウルメイト」ってやつのようだから、(あ、いや、そう言われたわけじゃないけど、そうだ、たぶん。)
昔も今も、それぞれの亭主がやきもち妬くほどに、会話がツーカーだ。
彼女はもともと、そういう能力を持っているので、一緒に神社などにお参りすると、いろんなことが起こる。
出雲大社では、到着したとたんに、禊(みそぎ)のような霧雨が降り、出雲大社にでっかい虹がかかった。
本殿うしろのお社をお参りしていたときは、水をためた大きな四角い用水池の左右ある右だけ、水に波がたち、そこだけ振動が起こっていた。
河口湖の北口本宮浅間神社では、参道の途中にある立行石に、彼女と一緒に触れた私に、腕から足まで電気が走って、当時痛めていた両膝でグルグルと周った。
ここ数ヶ月は、すこし私が敏感になってきたせいもあって、
彼女が嗅いでいる匂いを、同じ時刻にまったく違う場所で私が嗅ぎ取って、
(なんでこの場所でこんな匂いがするんだろう????)と思っていて、数日後に、それは彼女が感じてたことだったと判明したり。
細かいことはどんどん忘れてしまうが、彼女との間の、そういった シンクロニシティ 的な現象は、笑っちゃうほど多いのだ。
私がまだ、自分をつかまえられなくて、なんでもかんでも自分の外に理由を見出してもがいていた頃、
懲りずに懲りずに懲りずに、何度も何度も何度も、 「とことん、自分だよ」 って諭してくれたのも彼女だ。
「ほんとに、足むけて寝られないわょ」
「なに言ってんのよー、こっちこそー」
なんでも軽口で済ませ、 さんまさんみたいな ”引き笑い” で笑い飛ばす。
「何にも考えたくなくて、プレステで桃太郎電鉄やってると、頭の上あたりで何かが渦をまいて、「おまえ、何やってんだー!」って叱られるんだ♪」 とサラッと言ったりする。
左脳には 親父ギャグ のシナプスもガンガン走ってる面白いやつだ。(笑)
あ、タイトルの「親父ギャグ」に興味があって読んでくださっているかた、ごめんなさい。
私に親父ギャグのセンスが皆無のため、聞いた親父ギャグのほとんどは即座に記憶からぶっとび、ここに再現することはできません・・・・あしからずmm
彼女と私が、 「過去生(江戸時代)で夫婦だったことがある」 という話を聞いたときは、驚いたような知ってたような、面白い気分だった。
前にも違う人に言われたことがあったし。
インナーチャイルドのワークショップの先生が、並んで座った二人をみたとたんに、 「なんだか夫婦みたい」 って言ったのだ。
彼女はほかにも、ネイティブアメリカンの酋長 戦国武将 ギリシャの戦士 江戸時代は、大きな商いやってたらしい。
・・・・。ぜんぶ男かい^^;
どおりで、親父ギャグシナプスが東京の地下鉄並みに張り巡らされてるわけだ。(そーなのか?!)
それにしても、ありがたい。 ほんとうに。
私の気づきのためのツール、きっかけは、ほとんどすべて、彼女から降りてくる。
ありがとう。
ほとんどすべてを、肯定しあえる、ソウルメイトよ♪
今生を、おもいっきり楽しもう♪*^^*
ちなみに、わたしは、自分の過去生ってやつを観ていただいたことがない。
その江戸時代には、ほんとうは他に好きな人がいるのに、親友演じるところの(笑)旦那さまに、無理やり結婚を迫られて夫婦になったらしいのだが、旦那さまが経済的な苦労をさせなかったとかで、私演じる妻は、(それはそれで、ま、いっか)と満足してその人生を終えたのだそうだ。
・・・・・。深いな。(笑)
なんか、いまに通じる何かがありそうだ。 (冗談です。)
でも、いいのか?! そんな人生で。
ま、いっか。 (爆)
|
全体表示
[ リスト ]







