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Yahoo!の紅葉情報では、まだ紅葉が始まっていないと掲載されていましたが、もう、かなり紅葉が始まっています。 こちら、例年大混雑する久保田一竹美術館脇の紅葉・・・ 笹の緑と対照的なもみじの赤が映えます 美術館の裏出入り口・・・ 絵になる場所で、紅葉のピークは人でごった返します。 反対側に目をやれば、秋深く移りゆく葉色がなんともすばらしく・・・ ススキもこの景色の素晴らしさに一役かっています・・・ 真っ赤に燃え上がる紅葉も素晴らしいですが、緑から赤へのグラデーションが素晴らしい今ごろが一番好きだなぁ・・・ 河口湖町、来週はさらに見頃になっていることでしょう♪ 紅葉祭りのライトアップも始まります。 人も多くて、屋台など出てにぎやかになります。 おすすめです♪ いつも利用するビレッジは、赤松の香りにつつまれた素敵なところです・・・ お部屋によっては、目の前のスペースでバーベキューもできます♪ 今回は、車ですぐの居酒屋さんでごはん♪ イタリアンな居酒屋なのに、ぬか漬おいてます♪ 食べだして、飲み出したら・・・・・・・・もう写真撮るのを忘れてしまいました^^; 今日は朝から大雨が降っています・・・・・ しかも寒いっ!! 畑のことが気になりつつ、厚着してまるまってます^^;
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関東甲信越グルメ旅
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仕事と休暇で、割と頻繁に山梨・長野方面へ行きます。移住計画進行中♪
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本日のメインイベント^^; 目指すはビーフシチューのお店!(笑) みなさんも見慣れている?雷門の前をとおり・・・ 人形焼のおいしい店をチェックしたあと (人形焼のお店、いくつもありますが、我が家ではこちらがオススメです^^) 再び仲見世の中へ・・・ こちら、刃物の老舗「かね惣」さん 料理人御用達のお店です。 こちら、父が生前とてもお世話になった文扇堂(ぶんせんどう)さん 父はお仕事以外にも、趣味で日本画をたしなんでおりました。 まったくの我流ですが、こちらにも原画としておさめていまして、今もその団扇(うちわ)が売られておりました*^^* 上から二番目の、おかめとひょっとこの絵が、父の絵です。 ほかにも、ほおづき市や朝顔市の時には、団扇や扇子に絵を描いておりました♪ まったく無名の父ですが、風神・雷神の絵を描いた団扇は、ご縁で皇室にも献上されておりますそうで^^; おっかしいなぁ・・・「蛙の子は蛙」のはずなのですが・・・ 「鳶が鷹を生む」の逆でありますな^^; ゆるせ、父上♪ さて、気をとりなおして^^; ようやく到着いたしましたよ! 念願の、「父が大好きだったビーフシチューのお店」でございます。 名前をフジキッチンさん。仲見世の裏通りにございます。 じゃじゃーーーん♪こちらが、ビーフシチューでございます*^^* とろ〜んと、しっかりと煮込まれた牛肉が、手作りのブラウンシチューとあいまって、実に見事な「昭和の味」でございました*^^* (うぅ・・・自分のボキャブラリーの無さに泣けてくる) (きゃはは・・・すごい量のお肉で^^;) 満腹で店を出ると、なんとすでに行列が@@; 古くから今も残る、ちっさいちっさいお店でありますが、 なにより、テーブルにも父が来ているような気がして、嬉しかったです。 ・・・ってかお父さん!こんなもんばっか食べてたから「糖尿病」になったんでしょ^^;こら♪ もう一軒、父が愛した、こちらはトンカツの店「ゆたか」さん。 (まさか、入ってませんよ^^;) 珈琲を飲んだあと、表通りを歩いて松屋の方へ・・・ 有名な「神谷バー」、今も健在です^^ こちらが、当時一斉を風靡した、「電気ブラン」です♪ 写真左が、デンキブラン(30度) 右が、電氣ブラン(オールド)(40度) お店オススメのチェイサーが水じゃなくてビールだって言うから参りました^^; 午後二時ごろ、浅草を後に帰路につきました。 ともかく老舗の食べ物屋さんの多いこと@@ しかも、お店を選ぶと、おいしくてリーズナブルなお店が今も大繁盛しています。 (もちろん、観光地価格のお店も^^;) 今は「下町」と思われていますが、元々は大きなお屋敷の立ち並ぶお金持ちの街・・・ プライドが高いと言われる浅草の人々、老舗の並ぶ町並みをみると、それもわかる気がいたしました^^ 半日などでは、とうてい知り尽くせない浅草 父が愛した「おいしいお店」も、まだまだ足を運んでないところの方が多いです。 また母をひっぱりだして、案内してもらおっと♪ 夕飯は、とうぜんのことながら、お茶漬けでした^^; それと、桃園の豆かん♪ 父の供養もできた気がして、大満足の浅草グルメお散歩 おつきあいくださいまして、まことにありがとうございました*^^*
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浅草寺をお参りしたあと、浅草お散歩は続きます・・・ 浅草寺の東側には、浅草神社(あさくさじんじゃ)。 通称三社(さんじゃ)さまです。 東京では有名と思われる「三社祭(さんじゃまつり)」の行われるところで、祭りの日は、そりゃもう大変なことになります^^; おや? 今は静かな境内で、なにやら人ごみが・・・ なんとお猿さんの大道芸猿です^^ 粋なおねえさんが、元気な東京弁で、お猿さんをジャンプさせるたびに、大きな拍手が起こっていました。 待機していた浅草名物の人力車が、お客さんをのせて出発していきました。 走り出しが重い^^; うんこらしょ・・・♪って感じです。 10分で2,000円。いい値段です。 雷門の周辺には、真っ黒に日焼けした若い兄さんたちが、なかなかの男前笑顔で勧誘してきます。 むかしの言葉で言う「ナンパ」みたいなもんでしょうか♪(いえいえお仕事ですから^^;) 誘われた母が、「アタシは地元なのよ、悪いわね♪代わりに案内してあげましょうか?」だって。 おっかさん、粋な下町のおかみさんだよ^^; ちなみに、母にはいわゆる江戸弁がまだ残っており、白髭(しらひげ)神社を、「ひらしげ」じんじゃと発音します。 昔の江戸っ子って、「ひ」と「し」が混同していたらしいんですね。 まだ60半ばの母ですが、下町には残っているようです^^ こちらはすき焼で有名な「今半」 本店か別館か、どちらだったかなぁ・・・? たしか、別館の方だと思います^^; 江戸切子(えどきりこ・・・江戸時代末期から作られているカットガラス工芸品です)のお店もあちこちに・・・ こちらは、伝法院前にある、天麩羅「大黒屋」さん 11時の開店を前に、行列ができていました。 これは、浅草周辺を無料巡回しているバスです^^ 「ニンニンパンダバス」という名前だそうです^^; こちら、「胡蝶」という名の古着屋さん 屋根にのっているのは、ねずみ小僧次郎吉です♪ 街中は、こんな風に、ビルでありながら、店の外観は江戸のまち風に整えていました。 外国からの観光客もとても多かったです。 こちら、天麩羅・天丼の葵丸進(あおいまるしん) 11時過ぎですでに満席でございます^^; 亡き父が毎年、大晦日に焼き上げた絶品のローストビーフ。こちらのお店で牛肉を仕入れておりました。 店内のショーケースを覗くと、100g1,650円の牛ステーキ肉。 見た目なかなかのお値打ち品でした。 高いとはいえ、スーパーでも同じ200g前後で3,000円台のステーキ肉に比べて、品質がまるで違うような気がいたします。ここ、オススメです。 さて、お腹もすいて参りましたので、メインイベントの「ビーフシチューの店」に向かうことにいたします・・・
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2009年9月23日 秋分の日 お彼岸の中日でございました。 「縁」とは、そのようなもので、この浅草行きのお話、当人の意図なしにトントンと話が決まり、当日を迎えました。 もともと、私の引越しの連絡を入れた母(実母はもう亡くなっており、父の再婚のお相手となります^^)が、私がかねてからねだっていた「父が好きだったビーフシチューの美味しいお店」に、連れて行ってくれるということになり、メインイベントはそちらだったのでございますが・・・ フタを開けてみれば、思いがけずこのお彼岸の中日に、父の思い出話がたくさんでき、とてもよい供養にもなったような気がいたします・・・*^^* 半日の、ぶらり浅草の旅 亡き父が愛した浅草の街を、よろしければご一緒にお楽しみください・・・ 東京都墨田区押上(おしあげ)にできる、完成時点で(2011年12月)世界一の高さ610.58mを誇る、自立式電波塔だそうです。 ドバイに、818mの塔を建設中だとかで、それが完成すると世界第2位となります。 東武浅草駅の前でタクシーを降り、浅草寺(せんそうじ)に向かいます。 昭和の看板をたくさん配した居酒屋さん。 最近とても多いレトロなイメージのお店です。 浅草は、家からも歩いて25分という母が、このお散歩の案内人です^^ こちら、伝法院通りから、お散歩が始まります・・・ 午前10時過ぎ、すでに人でにぎわいだした仲見世を横切り・・・ 仲見世の一本裏通りへ 裏はこんな感じ。統一した木戸でお店の裏側も整っています^^ マツキヨも進出♪ (マツキヨ=「マツモトキヨシ」というドラッグストア、スーパーで、むかし、松戸市長として大活躍した千葉県松戸の名士です。) 浅草公会堂を横目で見ながら進みます 左の「梅園」は、あんみつで有名なお店 このあたりには、呉服の古着屋さんも多くあります。 浅草寺の宝蔵門(仁王門)です。 真中のジャンボな堤燈、なんで小舟町なんでしょう?? 堤燈の裏へまわるとわかります。 小舟町のみなさんがご奉納されたものなのですね。 堤燈の下は、こんな風に木彫りがほどこされています。 本堂をお参りしました。 写真撮影おことわりではないようです。 もうすでに、たくさんの人でした・・・。 <その2>に続く
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おいしかった |





