スッパン君の悦び

僕、スッパン君は "もう、「けつの穴の小さい奴」とは言わせない!"(文芸社) という本に登場します

伝えたいこと。。。

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無関心では。。。

映画を見て来ました。

 

2007年8月5日に
佐々部 清 監督 の 「夕凪の街 桜の国」を見てきました。
http://www.yunagi-sakura.jp/
イメージ 1




2007年8月18日に
スティーブン・オカザキ監督 の 「ヒロシマ・ナガサキ」を見てきました。
http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/
イメージ 2








 マザー・テレサは  愛の反対は憎しみではなく、無関心。 と言っています。





確かに、戦争の犠牲者は原子爆弾を投下された広島や長崎の人々ばかりではありません。

ですが、僕等、日本人がこの事実に対して無関心で良いのでしょうか?






戦後62年、唯一の被爆国のこの日本において、学校教育の歴史の授業でどれだけの時間を費やして、

この事実を教育しているのでしょうか?

 それは、ある一ページ、一時間の授業の中の数分で終了してしまうのでは?




僕は、決して原爆を投下したアメリカを憎む教育を望んでいる訳ではありません。



 しかし、核兵器はそこにいる全ての物を消去してしまう。そこには生まれて間もない赤ん坊も

いるのです。


いくら戦争と言えども、目の前の無防備な乳飲み子の体に火を付ける兵士はいるでしょうか? 

ありえないでしょう。



しかし、それを数万人と言う単位でやってのけてしまう。それが核兵器なのです。




被爆者でもない私が、どれだけ勉強しても、それを十分に知ることは出来ません。

ただ、その事実に無関心なことは、決して良いこととは思えないのです。





その事実を知れば知るほど、知りえない辛さや悲しみ苦しみに突き当たります。当然です、

理解できるわけが無いのです。しかし、人類の犯した、その愚かな事実に少しでも

向き合うことによって、どうするべきかが見えてくると思うのです。






もう二度と核兵器による無差別大量殺人を犯してはならない。その準備を進めてはならない。

それによって命を奪われる者が、どの人種、何処の国の人であっても、更には人間以外の動物で

あろうと、無防備で無抵抗の者の命を無駄に奪うことは決して許されることではないと思うのです。




ですから、それは決して忘れてはいけない事実なのです。

被爆国の日本が歴史の一ページにするべきことではないのです。

       まだ、つい数十年か前のことなのですから・・・。








現実 今、日本はアメリカの軍事力の傘の下で安全を保たれているのは事実です。


ならば、どうしたら良いのでしょう?





ご近所さんが銃を持ってこっちに向かって構えてます。そして今、後ろで守っていてくれている

銃をもった友達を装った人には、以前、僕が荒れていた頃に戒められ、僕は彼から、お腹の辺りに

銃弾を2発あびております。


 僕はどうしたら良いのでしょうか? 

僕も銃を持つ? それは最悪の結末を生む可能性を自ら選択権に加えているのでは?

僕が銃を持った瞬間にご近所さんは・・・その時こそ確実に、撃って来るかも?




 

やはり、銃弾を受けた痛み、更には引きずっている後遺症、いかに愚かな行為だったかを

もっと各国に伝えていかないと・・・と思うのは、きれい事でしょうか?



まして、僕自身その痛みを忘れかけているなんて・・・。








終戦後、唯一の被爆国が手に入れた平和憲法!

しかし、原爆投下の代償に手にした物があるとすれば、

戦争放棄、平和を維持する為の日本国憲法なのです。





もし、安部総理大臣の祖父にあたる岸総理大臣の時代に憲法9条が改正されていたなら・・・

今頃、僕は家族を置いて遠いイラクの戦渦の中だったのでしょうか? 

今の日本は核武装をしていたのでしょうか?






そして、これからの政府が、日本国民が憲法9条を変える選択をしたのなら、この先で起こりうる

世界の紛争へ、自分の息子や孫を喜んで送り込まなければならない国と、なってしまうのでしょうか?








自分の息子に、


      あの子に銃で撃たれたのなら、この銃で打ち返して来い!


                              という教育は、僕には出来ない。








平和を思う気持ちを広く伝えよう。良い意味で伝染させよう。皆が少しでも良い、考えてほしいから・・・。


                      



                                       最後まで読んで頂いて有難う御座います。


                                                       こぢろう でした。

  
ぼくは2人の人間を殺した。

AK47と呼ばれる小型武器で。

小型武器とは、

ぼくたち子どもでも扱える小さくて軽い武器のことだ。

でも、この武器は僕らの国では作っていない。

ぼくが使っていた武器は外国から入ってきたものだった。

ぼくらのことを

チャイルドソルジャー(子ども兵)と人は呼ぶ。

小型武器を持って戦う兵士だからだ。

でも、2年前までぼくはふつうの子どもだった。

家族がいて友達がいて幸せに暮らしていた。

ある日、大人の兵士が村にやってきてぼくを連れ去った。

ぼくはその日から兵士になった。

ぼくは人の殺し方を教え込まれ戦場で戦った。

逃げようとした友達は大人の兵士に耳を切り落とされた。

ぼくの目の前で友達が殺されていった。

女の子は大人の兵士に乱暴された。

怖かった。

家に帰りたかった。

お母さんに会いたかった。


運よく、ぼくは大人の兵士がいないときに

軍隊から逃げ出すことができた。

村に帰ってきたが、友達は誰もいなかった。

ぼくはみんなに「 人殺し 」といわれ

学校ではいじめられた。

家族や親戚からも怖がられ

前みたいな幸せは戻ってこなかった。

悲しかった。

寂しかった。

あるのは絶望だけだった・・・。

ぼくは何度も死のうと思った。

そして、何度も何度も自分自身に問いかけてみた。

ぼくは何のために生まれてきたのか?

ぼくはなぜ生きているのか?

ぼくは生きる価値がはあるのか?

ぼくにできることはあるのか?


「もし、ぼくに何かできることがあるなら、ぼくには生きる意味がある 」

ぼくはそう思った。

ぼくに何ができるか?


「ぼくとおなじ悲しみを、子どもたちに体験させたくない」

ぼくはそう思った。

ぼくには紛争の「悲しみ」を伝えることができる。

ぼくには平和の「喜び」を伝えることができる。

ぼくには、ぼくにしかできないことがある。


今、ぼくは先生になってそのことを伝えていこうと思っている。

ぼくの夢は学校の先生になること。

むずかしいかもしれないけど

あきらめずに夢を追っていきたい。

                     ぼくは13歳 職業、兵士。の本の
                         ウガンダの子ども兵からのメッセージより


何か感じられた方、何か行動に移す人は100人に1人といわれます。

転載でも何でも結構です。その1人になってくれますか?

 http://blogs.yahoo.co.jp/wckrh673/folder/1410295.html

転載元転載元: こころんち

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