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ラオスについて簡単に紹介。
正式な国名はラオス人民民主共和国。
成立は1975年。
政治体制は一党独裁の社会主義国。
国土の約70%が高地及び山岳地。
民族はラオ族と少数民族が混在しているが、
政府は国民はすべてラオ族だとしている。
ラオ族はメコン川沿いの低地にすむ低地ラオ族(ラオムール)、
丘陵地に住むラオ族(ラオトゥン)、
そして高地に住む高地ラオ族(ラオスーン)に区分される。
因みに、ラオムール ラオトゥン、ラオスーンの
それぞれの人口比率は、70%、20%、10%となっている。
ところで、国名に“人民”とか“民主”とついた国で
言論の自由や表現の自由といった人民の基本的人権が
厳しく制約され民主的でないのは皮肉ですな。
我が国と一衣帯水にある中国、北朝鮮もしかり。
閑話休題。
さて、ビエンチャンからバンビエンまではバスを利用。
が、乗ったバスの雰囲気が何かおかしい。
乗客がローカルばかり。
しかも、モーターバイクも乗せられている。
バスターミナルの係員はバンビエン行きはこれだと
指をさし乗れ乗れと手振り身振りで教えてくれた。
で、間違いないはずだと思いそのまま乗車。
後でわかったが観光客が利用する大型の観光バスが
発着しているバスターミナルは市北部にあった。
ローカルの利用するバスだから勿論エアコンはない。
で、窓は全開。
が、道路の舗装状態が悪いのでバウンドはするわ
土埃が舞い込んでくるわで、
ほとんど居眠りもできないない乗り心地だった。
出発から約3時間後、突然だだっ広いところで停車。
ドライバーは何も言わないが、
他の乗客の動きを見ているとどうもトイレ休憩だ。
この何もない広場で男も女もトイレだ。
まぁ、男はいいが女性はちょっとなぁ、と思っていると、
ローカルの女性は別に恥ずかしがることなく
ずんずん奥のほうへ入って行った。
15分ほどの休憩後、再びバンビエンに。
午後2時半ごろバンビエン着。
所要時間約5時間。
バスを下車したところには停留所を表示するものも
チケットを売っているような建物もない。
単に道路端にポツンと取り残されたようだ。
バスの運ちゃんがここだというから降りたものの
ちょっと心配になる。
が、たまたま近くにいた人に聞くと間違いなさそう。
さらにスマホのマップで位置を確認して歩き出す。
しばらくするとインフォメーションを見つける。
一安心。
ホテルに入ると、自転車を借りて
とりあえず、ホテルの従業員に教えてもらった
バスターミナルまで行ってみる。
あった、あった。
やっぱり観光客向けのバス停留所はこれぐらいあるわな。
ちゃんとチケット売り場もある。
これを確認して今日の予定は終わり。
さぁ、ラオビールを飲むぞ!!!
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アジアでバスの旅って結構面白いですね、これはまさしくローカルバスですね^^;しかし良い経験ですね。バイクも乗ってましたか。
だけど皆さん大人しく乗ってるでしょ、ラオスの人って本当に大人しいですね。
2012/11/21(水) 午前 10:40
確かにラオス人は温和ですね。それに体格もあまり大きくないので威圧感もない。が、どこにも悪人はいますから用心、用心ですわ。
2012/11/21(水) 午後 4:14 [ PEDESTRIAN ]