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いや〜、大変な10日間だった。
何が?
デング熱ですわ。
デング熱。
ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ蚊を媒介として
デングウィルスに感染する熱帯病。
潜伏期間はほとんどの場合4日〜7日。
症状は発熱、頭痛、関節痛などで
突然発症する。
この感染症はウィルスに感染しても8割は無症状で、
それ以外にも軽度の症状が現れる程度。
つまり、重症化するのは希である。
が、小生は運悪くその希なサンプルとなってしまった。
高熱と頭痛が3日ほど続く。
頭痛はコアの部分から放射線状に痛みが広がり、
ズキン、ズキンと重く割れるような痛みが続く。
一時は脳細胞が破壊されるのでは、と心配した。
高熱と頭痛の次は白血球、血小板が著しく減少。
ウィルスにより肝臓がダメージを受け
骨髄で産生される白血球と血小板が
肝臓で増産されない。
逆に脾臓に血液が流れ込んで、正常な白血球と血小板が破壊される。
で、一時は白血球、血小板とも正常値の5分の1にまで減少した。
こうなると、デング熱よりもこちらの影響のほうがやっかいだ。
病状を詳しく記すと長くなるのでこのあたりで終わり。
で、結果的に8日間も入院。
とりあえず白血球も血小板も正常値に戻ったので一安心。
因みにデング熱のタイプは4種類ある。
小生の今回のタイプは“Type 3”。
免疫はタイプごとに異なる。
で、4タイプすべての免疫を備えるには
4タイプ全てのデング熱に罹患しないといけない。
これも困ったもんですなぁ。
それにしても、蚊という生物は自然界で益があるとは思えないなぁ。
憎っくき蚊め
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