子どもと一緒に考えよう・・・思考停止はしたくない・・・

「子どもと一緒に考える原発と放射能のお話」実行委員会

7月15日イベント

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おかげさまをもちまして、無事終了いたしました。
当日の参加者は約100名(お子様を含め)となりました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
次回の企画にもご期待くださいませ。(7月17日)
 
タイトル:子どもと一緒に考える原発と放射能のお話
 
〜原発は無い方が良いと思うけれど、私にできることはないし・・・
もう基準値が厳しくなったのだから、何を食べても良いのでしょう?
毎日疲れてしまって、原発のニュースはもう聞きたくない・・・
あなたは、そう思っていませんか?
まだ原発事故は収束していません。
子どもたちには、できる限り安全な食べ物を与えなくてはなりません。
スイシンジャーの反原発コントで、原子力ムラを笑ってしまいましょう。
講師のお話で、最新の正しい知識が得られます。
明るく楽しく前を向いて、エネルギッシュな子どもの力も借りながら、
ご一緒にできることを考えましょう。〜
 
対象:親子優先・大人だけも可
講師:権上かおる氏(環境カウンセラー)
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ゲスト:尾米タケル之一座
(メンバー
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(スイシンジャー)
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日時:2012年7月15日(日)午後1時〜(12時半受付開始予定)
場所:ティアラこうとう中会議室(半蔵門線・都営新宿線住吉駅徒歩5分)
参加費:大人ひとり1,000円(18歳未満は無料です)
内容:絶対原子力戦隊スイシンジャーの反原発コント+講師のお話+交流会
申し込み:kodomo_to_kangaeru@yahoo.co.jp まで
1.お名前
2.人数(親子で○名、大人○名)
3.非常時ご連絡用電話番号
を明記でお申込ください。必ず主催者より返信いたします。

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私たちの考えたこと

2011年3月11日、東日本大震災が起きました。
そして、福島第1原子力発電所が大事故を起こしました。
 
地震と津波のニュースに続いて、水素爆発の映像を見ながら、
それでも私は、政府を、東京電力を、行政を信じていました。
何とかしてくれると。
「ただちに影響はありません」
「念のための避難です」
東大の教授たちがテレビで「このくらいの被曝は大したことはない」と解説を繰り返しました。
 
しかし、事実は違っていました。
 
長いこと「なんとなく」安全なんだろうと信じてきた原子力発電所がこれほど危険なものだったとは・・。
過酷な状況で事故を収束させようと日々戦っている作業員の人たち。
被害者の国民にさらにウソを重ね、子どもたちが今も被曝させられています。
もう日本中に「安全な」食べ物はないのです。
使用済み核燃料は、無防備なプールの中に膨大な量が保存され、どう処分したら良いかもわかっていない・・・。
再処理の工場も停止したまま。
もんじゅは、ただの一度も稼動したことがないのに、莫大な予算を回している。
 
原子力を推進してきた人たちは、気が変だとしか思えなくなりました。
金に目がくらんだ金の亡者たちに殺されるのを、黙って耐えることは、もうしません。
 
そもそも東京の人が電気を欲しがったからじゃないか。
日本の経済がうまくまわるためには、電気が足りなくちゃ困るんだ。
原子力発電ができなければ、電気代は値上げですよ。
 
「えらい」人たちの理屈や脅しも、原子力発電を続けてよい理由にはなりません。
 
原子力発電はやめてもらいたい。
 
子どもたちをこれ以上被曝させないでほしい。
 
私たちは、なんの政治力ももたない、一般人の集まりです。
どうぞ私たちと一緒に、全ての日本中の原子力発電所の停止と速やかな廃炉に向けて力を貸してください。再稼動は絶対にやめてもらいたい。
そして、子どもたちを被曝から守るために、正しい情報を得て、みんなで協力して、この日本で、幸せに暮らしたいのです。
 
原発ニュースを見ずにはいられず、ころころ変わる政治家の言動に一喜一憂するだけの生活はもういやです。
私たちも、私たちにできることをしたい。
我が子を健康に育てるため、家族で平凡な生活を安心して送る権利が、私たちにはあると思います。
 
そんなとき、YouTubeでスイシンジャーを観ました。
これだ!と思いました。
悩んで苦しんで被害者意識でいっぱいの行動でなく、
明るく楽しく力強く、原子力村を笑い飛ばして生きていこうよ!と
肩を叩かれた気持ちになりました。
 
ベストタイミングで、知人が権上かおるさんを紹介してくれました。
こうして、講師とゲストを迎える、私たちらしいイベント内容が決定しました。
 
子どもたちも、大人と同様人権があり、考える力をもっています。
一緒に考えてほしい。悩んで疲れたママやパパを力づけて欲しい。
日本を、いつか近い将来、もっと良い国に変えられる大人に育って欲しい。
 
そんな願いもこめて、子どもと一緒に考える会にしたいと思います。
子どもたちが本当のことを聞いてショックを受けてしまったら、
みんなで話してわかちあえるように、最後に交流の場も設けました。
どうぞ、安心してお越しください。お待ちしております。
 
 
 
 
 
 

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