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熊野古道に興味津々の方々 御案内致します(古道 ガイド)

熊野古道  青岸渡寺

仁王門をくぐって 石段を上ると 青岸渡寺の屋根が見えて来る この寺は信長によって
焼かれている(天台宗の為) その後秀吉が再興している 
本来は 如意輪堂で有ったが 明治の廃仏稀釈で 無住寺になってしまった ご本尊の
如意輪観音は 山を下りて 麓の市野々下地の宝泉寺に疎開していた 
如意輪観音が如意輪堂に有ると 寺と見なされ 焼かなければならなっかたらしい
岐阜から 住職が見えて如意輪観音は 如意輪堂に戻られ 寺も青岸渡寺と改名されたそうです 名前の由来は 真言宗 高野山から頂いたそうです 高野山の寺名は 青岸寺だったそうです
青岸寺に渡って来る寺で 青岸渡寺と為ったそうです 本来天台宗で寺名は真言宗です
寺内には 大きな鰐口が有ります 重量は450kgだそうです 石 秀吉さん大きな物や 光る物が大好きだった様です
 
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青岸渡寺 西国一番札所
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             450kgの鰐口
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役行者  山伏の元祖

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熊野古道  仁王門

神社への 鳥居を潜らず右手の西国一番札所の石柱を 右に曲がって石段を上ると 左上に
仁王門が見える 此の仁王は 大門坂を上った広場に大門が有り 其処に立って居た仁王と
言われている 爺が子供の頃には 青や赤の綺麗な彩色が施され 足元にはコップに水を入れて湿度を保って居た様に思う 今は色あせて木地が剥き出しになって居る
此の仁王門から観る 景色は那智の山々が見え今まで歩いて来た疲れも忘れてしまう

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七月十四日は那智の火祭り 那智の滝を背に松明が乱舞した 松明は50kgとアナウンスしていた 昔と比べると 一回り小さくなった 大きな松明を持つ氏子が居なくなったのか
燃え盛る松明の扱いも 雑に成った様に観える昔は重くても松明を投げ落とす事は無かった

松明が綺麗に燃える様に 石垣に松明を擦り付けた その様な仕草も殆んど見受けなかった
以前は松明の担ぎ手が綺麗な隊列を組んで扇神輿の前を反時計回りに螺旋を描いて 歩いて居た様に思う 今日見せて頂いて 扇神輿と松明の間隔が開き 松明の螺旋も切れぎれに成って居た様に観えた 暫く観て居なっかたので 余計そう感じたのか 初めて観た方々は感動して扇神輿が帰るのを最後まで見送っていた 帰って行く氏子から 日の丸の扇子 鉢巻の手ぬぐいを頂いて甚く感動して居た 今回火祭りを観た方々が何年か後に再び観て同じ感動が得られる事を願う
過去の火祭りと比較して 変わったと言われない 那智の火祭りで有って欲しい
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那智山には お寺と神社が有る 熊野三山で お寺神社が有るのは 此処だけ
熊野三山と言うが 本宮大社 速玉大社 に山号は付かない 三山とは神仏習合時代の話
明治になって廃仏稀釈 此処で三山は終って居るはず 処がいつの間にか 三山が復活
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参道を登っていくと 大きな鳥居が有る 鳥居を括らずに 右の石段を上ると仁王門がある
此の道は青岸渡寺に行く 鳥居をくぐると御手洗が左に有る
鳥居は 昭和12〜3年頃出来た
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此処で手を清め石段を上ると
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最後の鳥居 此の鳥居も同年代に出来た 二つの鳥居と石段は其れ迄無かった
此の鳥居をくぐると 拝殿が有る 昭和20数年まで 拝殿は無く本殿だけだった
当時境内は広く 此処で奉納相撲が行われた 確か 横綱 東富士 千代の山が勧進相撲
興業をした様に思う その後は 今マグロにセリをしている所に変わった
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此の後ろに本殿が有る 昔は本宮大社 新宮速玉大社の様に直接本殿にお参りできた
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那智権現神社には矢鱈とハートの形の文様が有る 此れは 猪目(いのめ)と言う
猪の眼だそうだ 神社に来る悪霊を見張って神社を守って居るそうです 神が一番かと思って居たらそうでも無いらしい 狛犬に守ってもらたり
拝殿を右に進むと 青岸渡寺が有る

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折れた杉から 一町ほど上ると大門跡に出る 大門坂の由来は此処に明治維新まで
大門(仁王門)が有ったから 廃仏稀釈で大門は無くなった此処から滝への古道は現在車道
距離は六町 曾ては先ず瀧にお参りし滝からお寺にお参りした
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振り返ると今上ってきた石段が
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          頭上には 山琵琶が小さな実を着けていた 
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大門坂は此処で終わり 此れから土産物屋さんが並ぶ石段を四百五十段余り上ると青岸渡寺
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