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ちょいとひとこと♪
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御母衣ダム(2011/05/07)

2003年だったかな、金沢競馬場まで車で行った時のこと。
まだ東海北陸自動車道が全線開通してなくて、途中で下道を走らなければならなかったんです。
行きは初めての道で、トラックなどの交通量も多く、慎重に運転して行ったから気付かなかったのですが・・・。
同じ道を通って帰る時、初めて御母衣ダムを見ました。
「でっかいな〜」くらいの印象で、別に車を止めて見る訳でもなく、そのまま素通りしましたけどw
それからまさか2年後に、自分がダムマニヤの道を歩むことになるとは、夢にも思っていませんでしたw
 
イメージ 1
トンネルの途中から脇に入るところがあり、そこが天端へ続く道となってました。
まぁ帰りに出る時が、車も多くなかなか大変なわけですがw
車を降りると・・・寒い・・・。世はGWで、下界は暑いと言ってるのに、やはりここはまだまだ寒かった。
洪水吐にも残雪を見ることができました。(奥の白いのね)
 
イメージ 2
天端は未舗装。
ロックフィルはこういうところが多いですね。
でも・・・。
 
イメージ 4
天端は立入禁止なんです・・・。
もう少し先へ進みたかったのに・・・(・ω∩`)
 
イメージ 5
洪水吐をもう少し観察してみた。
ダムが大きいだけに、洪水吐も大きい。
 
イメージ 6
ダム湖側の堤体。
こちらもビッシリとロックです。
 
イメージ 7
まだ若干水位は低いようですが、雪解け水が流れ込むと水位は上昇するんでしょうか。
 
イメージ 8
天端からの風景。
流石に山奥なだけあって、山しか見えない。
 
イメージ 9
巨大な導流部。
しかし、何かコンクリートが黒々としてる。
燃やした炭のようにも見える。
いや、木の化石のように見えるw
 
イメージ 10
ダムの下に回ってみた。
アレです。
 
イメージ 3
御母衣ダム全景。
ぢつはこの御母衣ダムで、めでたく200基目の訪問だったのです〜ヽ(*・ω・*)ノ
まぁ小堰堤も含んでの200基目なんで、正確ではないんですけどね(・ω・)
当然記念なんで、マーチくんも一緒に納めてダムを撮り、今年の年賀状のデザインに使ったところ・・・。
会社のNくんが「ボクも前に同じ所で写真撮りましたよ〜」って言われました。
いつの間にNくん、ダムマニヤになったんだ!?
 
で、今この記事を書きながら、色々見てたら・・・。
またここまで貰いに行くのかよ!ヽ(*・ω・*)ノ
しかも鷲ダムとか、こないだ横を通ったばかりの所とかも含まれてるしっ!!
佐久間ダムとか、取り敢えず身近な所から貰いに行ってくるか・・・(`-ω-´)
 
 
◆ダム概要◆
左岸所在:岐阜県大野郡白川村牧字マセ坂1-1
河川:庄川水系庄川
目的:P
型式:ロックフィル
堤高:131m
堤頂長:405m
堤体積:7950千m3
流域面積:442.8km2(直接:395.7km2,間接:47.1km2)
湛水面積:880ha
総貯水容量:370000千m3
有効貯水容量:330000千m3
ダム事業者:電源開発㈱
本体施工者:間組
着手:1957年
竣工:1961年
ダム湖名:御母衣湖(みぼろこ)

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