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ちょいとひとこと♪
日々色々なことに遭遇します。【お初の方は、トップページの注意書きをお読みください】

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久しぶりに神奈川県のダム巡りへ行ってきました。
ダム便覧を見ると判るのですが、神奈川県はダムの数が案外少ない。
5年半前にいくつか行ったのですが、折角なんでこの際全部回っちまおうと考えたんです。
とはいえそれが真の目的ではない。
日本ダム協会の「第10回 日本ダム協会ホームページ 写真コンテスト "D-shot contest"」の入賞作品が3月29日〜5月末まで、宮ヶ瀬ダムの水とエネルギー館で展示されることになったから、それをちょっと見てみたいということで足を運んだわけです。
自分の作品が展示されているのを見る機会は、今までなかったもんで。
 
イメージ 1
久々の宮ヶ瀬ダム。
やっぱりこのダムはでかい。
何度来ても(2度目だけど)、堤体の巨大さには圧倒される。
 
イメージ 2
未踏破のダムへ行く予定もあるので、あまり宮ヶ瀬ダムで時間を使うわけにはいかないんですが・・・。
天端からの眺めは最高なので、つい色々写真を撮りたくなるわけです。
平日でしたが家族連れで来てる方もいて、天端の高さにビビってる人もいましたw
 
イメージ 5
朝方までの雨もすっかり上がり、少々気温は低かったのですが、それでもダム湖を渡ってくる風が五月らしい、爽やかな風でした。
 
イメージ 6
右岸に水とエネルギー館はあります。
取り敢えず中に入ったら、受付で宮ヶ瀬ダムと石小屋ダムのダムカードは貰っておかねば!
前回来たときはまだ宮ヶ瀬ダムのものしか無かったので、石小屋ダムのダムカードは初めて貰いました。
 
イメージ 7
さてさて館内に入って少し進んだところに、「展示室」の案内が出ていました。
どうやらこの中に写真が展示してあるようです。
 
イメージ 8
通常は「防災コーナー」のエリアでしょうか?
そこを一時的に写真の展示スペースとして用意して頂けたようです。
ありがたや〜。
 
イメージ 9
展示スペースの入口には受付があります。
展示用として月刊ダム日本や、ダム年鑑が置いてありました。
年鑑は流石と思わせる、圧倒的なページ数でした。
で、思ったんですが、欲しい方はダム協会へ申し込んで云々ということが書かれていましたが、興味を持った人って今すぐ欲しいと思う方もいるかもしれません。
金銭が絡むことは宮ヶ瀬ダムではやってくれないのかもしれませんが、できればこの期間中だけでも受付で販売して貰えないのかな?
態々手続して買うのは面倒だなぁって思う人もいるでしょう。
今お試しで1冊買いたいっていう人もいるかと思うんですけどね。
 
イメージ 11
向かって右側の一際大きい写真、プロの西山先生の作品が特別展示してありました。
そしてその隣からが、今回の入賞した作品が展示されています。
 
イメージ 10
展示スペースの壁の3/4に写真が飾られていました。
やはりパソコンのディスプレイや本で見るよりも、大きいサイズでプリントされた写真は迫力があります。
 
イメージ 12
ちゃっかり自分の写真を撮っておくw
 
イメージ 3
協会からのごあいさつ文も掲げてありました。
このように書かれています。
 


ご あ い さ つ
日本ダム協会ホームページ写真コンテストも、今回で10回目
(10年目)を迎えました。ちょっと長めの名前のついたこのコ
ンテストは、その名の示すとおり、日本ダム協会のホームペ
ージ上で募集をし、サイト上からインターネットを使って応
募してもらいます。今ではインターネットは日常的になりま
したが、10年前は個人で自分のサイトを作る人がちらほら出
てきた頃だったと思います。その頃ダム巡りをして撮ったダ
ムの写真を自分のサイトに掲載する人が出てきました。
それまでにも、ダムや水辺の風景などを対象とした通常のフ
ォトコンテストはありましたが、インターネットを使えばも
っと気軽に応募できるのではないかと、このコンテストが始
まりました。第3回目からは部門を5つに増やし、第4回目
からは審査委員長に土木写真家の西山芳一先生を迎え、本格
的な写真コンテストとなりました。
応募作品も回を追う毎に次第にレベルが上がってきたように
思えます。逆に、気楽に応募するということが若干しにくく
なってきたかも知れません。しかし、写真は楽しんで撮れば
良いのです。そうすればきっと、人を驚かせるような写真が
撮れることとでしょう。
みなさんも、展示されている写真に負けじと、ダムの写真を
撮ってみてはいかがでしょうか?そして次回のコンテストに
是非応募してみて下さい。お待ちしています。
                     日本ダム協会
 

 
駄作ばかり送りつけるワシが言うのもなんですが、気軽に応募できるフォトコンテストですので、みなさんも是非応募してみてください。
 
イメージ 4
さて、展示エリアの一番奥の壁の前に、このような物が鎮座してました。
「RCDコンクリート ボーリングコア」という、RCD工法で建設されたダム堤体の組成を、検査するためのサンプリングらしいのですが…。
これはいつもここに置かれているものなんだろうか?
それとも写真展に合わせて運び込んだものなんだろうか?
もし後者であれば、多分「これ、なに?」って思う人がいるでしょう。
宮ヶ瀬ダムがRCD工法で作られたダムって知らないと、全くここに置いてあることが意味をなさないような気がします。
もっともRCD工法で作られたダムと知ってても、そもそもRCD工法って何?ってなりそうですが・・・。
そういう説明と合わせて展示しないと、折角の展示物なのに勿体ないと思えてしまう・・・。
別の展示エリアは見てないので、RCD工法について説明されている所もあるのかもしれませんが、それならそちらでこれを展示した方がいいでしょうし。
取り敢えず何故ここにこれが展示されているのか、「?」でした。
 
あともう一つ感じたのですが・・・。
場所を貸して頂いて、展示までして頂いているので、こちらとしてはありがたいことなんですが…。
平日だったこともあるでしょうけど、この展示エリアへ入って行く人が、ワシの居る間は全くいなかった。
掃除のおばちゃんは入ってきたけど。
もっと気楽に写真を見て貰うために、5枚目の写真の展示室入口横の壁に掛けて、展示して頂くことは難しいかなぁ?とも思ったりしました。
 
ちょっとトイレ使うために水エネ館に入った人とかにも、足を止めて見て貰えるだけで随分違うと思うし。
「へ〜、ダムって、案外いいね♪」って思って貰えれば、それだけで展示した意味があるというものですし。
このあたりは水エネ館様のご都合もあるので、一方的なお願いはできないんでしょうけど。
 
最後に、今回このように展示の機会を頂き、宮ヶ瀬ダムの水とエネルギー館様、日本ダム協会様には大変感謝しております。
ありがとうございました。
ますますダム巡りと撮影の意欲が沸いてきました。
次回のコンテストでは、もう一度一番上の賞を目指して、頑張りたいと思います。

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    声姫さん、改めて、おめでとうございます。(^O^)/
    近ければ、ぜひ見に行かせて頂きたいのですが、(^_^;)神奈川県の宮ヶ瀬ダムで展示されているのですね、関西にも回ってくるのでしょうか?
    ブログの2枚目の写真で気が付いたのですが、どこかで見た場所・・・
    そうです、宮島咲さんの「ダムマニア」の表紙の写真の場所と同じですね、赤の色よグリーン色が目立って、うさもぜひ行ってみたいなぁー(*^_^*)

    [ ピンクのうさぎ ]

    2013/5/5(日) 午後 3:14

    返信する
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    ピンクうさぎさん>ありがとうございます(*^▽^)ノ
    確かに神奈川まで行こうとすると、ちょっと遠いですからね〜。
    今回の企画は宮ヶ瀬ダムだけだと思います。
    もし他でも行われるようでしたら、また案内しますね。
    2枚目、気づきましたねw
    そうです、ちょっと宮島さんの写真を真似してみましたw
    放流をやる日に合わせて行かれることを、お勧めします。

    声姫

    2013/5/5(日) 午後 4:02

    返信する

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