流木通信

木沼駿一郎の日常生活

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あの頃の古本屋

2018/8/9(木) 午前 7:44

 探偵小説にのめり込んでいたのは、10代の頃で、その頃は家の周りに古本屋が結構多かった。貧乏なので、それほど小遣いをもらえなかったが、それでも古本屋には月遅れの雑誌が売っていた。  昔の岩谷書店から発行されていた「宝石」は、発行からしばらくすると背表紙に赤い線が引かれたゾッキ本として店頭に並んでいた。 「宝石」は、10年分ほど集めていたが、最後は ...すべて表示すべて表示

矢の家

2018/8/8(水) 午後 4:49

「古書殺人事件」を途中でやめて、次はなにを読もうかと書棚を眺める。 「悪霊」ドストエフスキーは、岩波文庫で読んだ。すっかり忘れている。 その後、新潮文庫で読み始めたが、途中で放り投げた。でも、また読んでみようかなと思ったが、いまはその気分ではないので、 「矢の家」A.Eメースン著 妹尾韶夫訳を読むことにした。昭和32年発行のポケミス。すでに ...すべて表示すべて表示

古書殺人事件

2018/8/8(水) 午前 7:45

 古書殺人事件 早川ポケミス マルコ・ベイン著 中桐雅夫訳  買ったのは、30年以上も前。ふと立ち寄った古本屋で購入。鉛筆で300円の値段が書いてある。 当時、古書価が高かった記憶がある。  アマゾンで見たら、1円から売りに出ていた。  今回も登場人物の名前が覚えられない。途中で、これも2/3まで読み進めたが、断念。1938年発 ...すべて表示すべて表示



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