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書庫モンテネグロ(笑)

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どーも、ご無沙汰しておりました。2018年の7月に西日本豪雨で被災したため、メダカ飼育に対する情熱がそがれて以降、いい加減にメダカを飼育しておりました。しかし、それでもメダカたちはちゃんと育ってくれたのです。これは来年もやれとゆー神仏のおぼしめしととらえ、2019年は復活の年にしたいと思っています。写真はモンテさんです。モンテさんは白黒のブチを目指していたのですが、どーもうまくゆかず、ただの黒っぽい透明鱗になってしまいました(汗)。なんとか次の代につなげることができそうなので、もう少し頑張ってみよーかと思っております。今年導入した松井ヒレ長紅帝にも来年は活躍してもらわねば。ぼちぼち種親の選別をしておるところでございます。ほんとーに来年は頑張ろうと思っておりますが、毎年毎年、冬になるといつもこのパティーンなのであります(大汗)。よろしくお願い致します。

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↑モンテネグロは面白いメダカです♪
…と、自信満々なのであった。。。
いやもとい、
つづく

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↑モンテさんの仔の中に、
白黒マダラのダルマタイプが何匹か観られる。。。
ダルマは観賞価値はあるが繁殖には使えないので、
専ら副産物としてしか見てない。。。
とまれ、
モンテさんの仔は今年は大量に採れたので、
どんなふうに模様が変化していくか、
満足に観察できそうである。。。

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↑こちらもモンテさんだが腹が黒い。。。
なぜこうなったか、
もしかしてブラインを与えていたからかと勘繰るも原因はわからず。。。

モンテさんは概してメダカ遊びをするにはもってこいの面白いメダカである。。。

ぜひ

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↑今年、春に採ったモンテさんの固定率がヒジョーに高いです。。。大きい仔で1センチくらいに育ってますが、8、9割がたがこんな表現の仔ばかりです。。。ただ、これから模様がどうなるか、もう少し様子を観なくてわ、なんとも言えません。。。また、透明鱗か否かも選別するとなると、固定率は下がることになるでしょう。。。

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↑こちらもモンテさん。。。1センチくらいに育っている大きいのだけを選別して別舟に移したのが20匹くらいでしょうか。。。楽しみな仔たちです。。。ミジンコ、アカムシ、ボウフラがいっぱいわいている中に小さい稚魚を泳がせていると不安になってきたのも移した理由の一つです。。。ブラインシュリンプが今のところ供給できているし、粉エサも併用しているので、かなり良いメダカちゃんができると思います!

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モンテ(♀)の横見

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↑ご賢察の通り、この個体はメスです。
こういう子がたくさん居ると面白いのですが、
今年はとにかく数を多く採ってみないことにはと思っております。
去年の結果から、固定率は低いと思われます。
どこかメダカの養殖を大規模にやっておられるところに、
固定化を委託できないかなどと、
世迷い事を考えてたり。。。
なかなか、
魚っぷりの良い、
メダカちゃんだと思うのですが。。。

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