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先日の落合議員のブログへのコメントに、古河市役所では市に意見した市民の記録を取っているとありました。その目的は「この人物はうるさいから気を付けろ」ということだそうです。

では、議員からの「口利き」の依頼についてはどうでしょうか。市民の意見は記録する一方で議員の「口利き」は記録しないというのは不公平です。

日本経済新聞に以下のような記事がありますが、市民からの陳情はいざ知らず、口利きは記録し公開しても宜しいのではないでしょうか。
 東京都足立区は入札などに関して、区議会議員や外部からの要望を記録・公開する制度を始めた。自治体職員への「口利き」には、公共工事で特定業者の優遇を求めるなど不正行為も含まれている。要望者やその内容を文書にして公開することで汚職を防ぐ。不正な働き掛けを記録する制度は目黒区や多摩市も導入しており、首都圏の自治体で広がりそうだ。

 足立区や目黒区では2004年から05年にかけて、職員や区議による汚職事件が相次いで発覚。その反省から、再発防止策の一環として口利きの記録制度を設けた。

 足立区が定めた要綱では(1)入札・契約や指定管理者の選定(2)許認可手続き(3)公有財産の取得・活用(4)職員の人事――などについての提言や要望、相談、苦情を記録に残す。報告書は5年間保存し、情報公開条例に基づいて開示する。単なる事実確認などは対象外とする。

2006年5月23日付け日本経済新聞より

市政に対する市民の意見は記録しても議員の口利きは記録しないのが古河市役所のやり方なら、無意味な提言ですね。失礼しました。

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