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平成の大合併に伴う県議会の区割りの問題、結局区割りは次々回の選挙から直すこととして、定員のみ微調整することになりました。

以前から県北と県南での調整という話が出ていましたが、今日の茨城新聞によると、結局古河選挙区(旧古河市)が一人減、つくば選挙区が一人増ということになった模様です。つまり12月の県議会選挙は旧古河市は定員一人となります。

県議選定数 つくば1増古河1減 区割り現状維持
 
 今年十二月の県議選について、つくば市区の定数を一増の四議席、古河市区(旧古河市区域)の定数を一減の一議席とする方向で、県議会・最大会派の自民党など主要会派が調整に乗り出したことが九日、分かった。選挙区(計三十五区)は、市町村の枠組みが今後の合併でさらに変動する見通しのため、現在の区割りが維持される。
(中略)
 古河市区(定数2)は国勢調査の結果、議員複数区(二人以上区)の中では人口が最も少ないことが判明。選挙区間の「一票の格差」(議員一人当たりの人口格差)を是正する狙いから一減に踏み切ったとみられる。
(以下略)
(2006年6月10付け茨城新聞より)

茨城の自民党の長老格とでも言うべき青木県議の地元の定員を削減するということで自民党が動いているということは、青木県議は引退か?とつまらん憶測をしてしまいますが、果たしてどうなるのでしょうか。

旧古河市は自民、自民県政クラブで県議2人、猿島郡は定員3人のうち、旧総和町、旧三和町で同じく自民、自民県政クラブで2人の県議がおられます。
次々回は現・古河市全体で一つの選挙区になりますが、人口5万人に県議1人なら、古河は定員3人になります。日本人的な和の精神で、旧古河市の定員を先んじて1人にすることにより、その後の選挙区統合での混乱を避けたということなのでしょうか。

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