koganeturbo たわいない日々

次の目標は北へ。暑さが和らぐ頃になる予定です。
 
 
山陰本線・大山口で待つのは観光列車《あめつち》と臨時特急《大山》です。
駅に到着したのは米子行きの到着前で、駅舎にはその到着を待つ人々がいて、その中には同業者さんもいらっしゃるだろうと踏んでいましたが、米子行きが大山口を出ると、拍子抜けに誰もいない結果となりました。

1人で静かな夏の時間を感じながら、まずは《あめつち》の到着を待ちます。
と、いっても待ち時間は米子行きが大山口を出てから、僅か7分の苦にならない時間です(笑)
 
暑くて霞む先から涼しい色の車体が現れ、駅舎側のホームにゆっくりと入ってきます。
イメージ 4
キロ47 8435D 快速 あめつち 出雲市行き 大山口にて。
 
《あめつち》は臨時特急《大山》と交換のための運転停車です。
車掌氏に『暑いね』と声を掛けると『暑いですね』と返してくれます。 
イメージ 1
キロ47 8435D 快速 あめつち 出雲市行き 大山口にて。
 
 
《あめつち》の前後をカメラに収めるのもほどほどに跨線橋を渡って向かいのホームに渡り、米子側の3両目停車位置まで移動しておき《大山》の到着を待ちます。
 
カーブの先から現れたのは見慣れたキハ189ですが、普段は走らない場所、いつもは無いヘッドマークが新鮮です。 
イメージ 2
キハ189 9002D 臨時特急 大山 鳥取行き 大山口にて。
 
 
後方をカメラに収めて前方に移動すると交換の《あめつち》が発車となります。 
イメージ 3
キハ189 9002D 臨時特急 大山 鳥取行き 大山口にて。
 
 
《大山》は対向の特急と交換のため大山口に少々の運転停車の時間があります。
ただ自分は交換の場面に立ち会う事なく、《あめつち》を淀江へ追いかけるべく急いで車に戻ります。
 
 
 
 
  イメージ 6 イメージ 5

この記事に

開く コメント(2)[NEW]

開く トラックバック(0)

 
境線・後藤駅で今回の鬼太郎トレインは〆とし、山陰本線・大山口駅へ向かいます。
お目当ては観光列車《あめつち》と臨時特急《大山》で、大山口で両車が交換して両車が運転停車します。

R431号に出てR9号へ入るのですが、Google Mapの指示は素直でなく、途中から日野川沿に走らせて、淀江手前でR9号に合流するルートで、毎度、川沿いが得意な憎いナビです(笑)
おかげか(?)渋滞無く狭路のストレスもなく、想定した時間内に大山口駅に到着です。

駅舎の中には数えれるくらいの人がいて、ちょうど米子行きが到着する少し前でした。
そしてその少し後に観光列車と臨時特急が来ますから、そのうちどれくらいの同業者さんがいるのかとも興味あるところでした。

ホームに出たのは自分が最初。
2連の停車位置の前方で米子行きの到着を待ちます。

海に近く風はありますが温かく心地悪く纏わりつく感じで、太陽の光は容赦なく照りつけます。
いよいよ到着が近づきゾロゾロと駅舎から人が出てきます。

ご婦人が近づい来て声を掛けてくれます。
『暑いですね、40度を超えてしまわないかしら?』
『風はあるけど生温い感じで心地良くないですね』
『それでも今日は風があってまだマシですよ』
『えっ?昨日は風も無かったんですか?』

この一言で、ご婦人は自分が他所者と気づいたようで(汗)

『澄んでいたら隠岐の島が見えるんですよ』
と、海岸線にある風車と風車の間を指さします。

『隠岐も見えるんだ…』
その方向の海原をジッと見つめ、隠岐が見えないのを残念に思います。



列車のヘッドライトが見えてきましたが暑さの中で霞んで見え、到着がスローモションのような錯覚すらします。
イメージ 1
キハ47 231K 普通 米子行き 大山口にて。


駅舎にいた人々は全てこの米子行きに乗り込み、列車は定刻に大山口を発車します。



終戦間近の7月28日朝、11両編成の列車は大山口駅東600メートルあたりで米軍の攻撃を受け被害が出ました。
この日と同じ暑さだったかどうかは知りません。
ただ被災場所は霞んで見えた辺りです。


静かな夏の時間が過ぎていきます。


 
   イメージ 6 イメージ 5

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 
大篠津町駅で40・2連の米子行きを見送り、次に待つのは47・2連の境港行きです。
弓ヶ浜で米子行きと交換して大篠津町に現れますから15分ほどの待ち時間となります。

近くの自販機で水分補給をして、ホームに戻ります。
春にホーム向かいで見た土佐犬をこの日は見ることができず、少しの待ち時間でも退屈な時間でした。

47・2連は今回はこの時だけと決めていて、境港側の《こなきじじい》、米子側の《砂かけばばあ》、どちらをカメラに収めるかの選択は、春に収めることの少なかった米子側に決めていましたから、到着が近づくとホーム上り口で姿を現わすのを待ちます。


直線区間の多い境線ですが、大篠津町では米子側も境港側も先が見通せず、踏切の稼働が到着の予告です。
境港側はほぼ限界近い停車位置になりますから苦手な動いてる被写体となります。

イメージ 1
キハ47 1635K 普通 境港行き 大篠津町にて。

苦手なシャッターチャンスをクリアして大篠津町での予定を終えて車に戻り、次の目的地へ向かおうとナビをセットしたところで。
『ん!?』
何か物足りなさを察知して…

『しまったぁぁぁ!』
爺婆の側面ロゴをすっかり忘れてたのでした(汗)

次の目的地は後藤で40・2連の米子折り返し待ちでした。
その後は山陰本線へ。

ただ後藤の後に47の境港折り返しを待っていては時間的に苦しいところでした。
『どうしよう…』
少し考えたのちに境港方面へ追いかけることにします。

余子でも間に合ったかもでしょうが、余裕をもって1駅境港側の上道駅をターゲットにします。
下準備無し、どこに車を停めていいのかもわからず、ただ迷惑にならないであろう場所に車を駐めてホームに上がると列車が入ってきました。

イメージ 2



 
 
イメージ 3
 
 
 
 
側面をいただき、米子側もカメラに収める余裕ある下車客でした。
イメージ 4
キハ47 1635K 普通 境港行き 上道にて。


そして行程を復帰させて後藤へ。
境線の最後は《ねずみ男》で終了です。
 
イメージ 5
キハ40 1637K 普通 境港行き 後藤にて。




このあとは境線を離れ山陰本線へ場所を移します。

境線の次回の宿題は《ねずみ男》の幌付きと《目玉おやじ》の幌無し、そして今回は失敗した目玉と鬼の側面ロゴがサブ目的となります。
 
 
 
  イメージ 6 イメージ 5

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事