今年もこの季節、宝塚記念の季節がやってまいりました。
17日頃からレース当日の23日まで阪急神戸本線に1編成、今津北線には3編成のカン掲出という告知がありました。

17日は情報ではカン掲出は無かったようで、18日の日中に仕事で今津北線沿線へ出向いた時に編成3つに目を通しますがカンは無く、18日の夕方出庫からカンが付いたという事でした。

で、カンが付いたのを確認すると、仕事前に早朝出動を企てますが、連日起きれずのズルズル状態に。

よって、22日の仕事の合間で出ることにします。
ちょうど22日は今津北線沿線での仕事があったからでした。

ただ、22日の朝の目撃情報から本線に入るカン付き7020Fが普通運用に入ってるとのことで、スタートは園田からです。

西北で想定していた駐車場は満車で少し慌てますが、想定したより1本早い列車で西北から乗車できました。
園田まで3駅。座席に空席がありましたが進行左手の扉位置に陣取り、流れる西北車庫に見入ります。
朝の情報では30周年カン付く8000Fも、SDGsラッピングもお休みとのことでしたから、その確認をしたようなものでした。

園田に到着して出入札を済ませると、お目当てまでの時間をホーム上で過ごします。
日差しは厳しく風は吹きますが生温く心地良くはありません。



目撃情報通りの運用に告知カン付きが入っていてまずは一安心です。
イメージ 1
7000系 1323 普通 神戸三宮行き 園田にて。


告知カン付きを見送り、1本後で西北へ戻ります。
そのままの流れで今津北線ホームに向かいますと、宝塚行きも告知カン付きです。

カン付きでなければ終了と考えてましたが、終了にはならず乗車して仁川へ。
イメージ 2
5000系 1379 普通 宝塚行き 仁川にて。


もう1本後もカン付きならば宝塚側で1本待つことを考えてましたが、ここで終了で出入札を済ませて西北に戻り、仕事に戻ります。


ちなみにレース当日の梅田10時発の特急にはカン付き7020Fが入り、その流れで今津線に乗り換えますとカン付きの5004Fになるそうで。
前日の土曜日に流れではありませんが、お先にいただきました(笑)



  Please change to a friendly site here 
   イメージ 5    鉄道コム

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


山陰本線・諸寄から次に向かうのは鎧です。


当初の諸寄では快速・城崎温泉行きのみの予定でしたが、下りの鳥取行きまで待ったため駅を離れるのが遅くなりました。
その時間10分です。

諸寄まで乗車してきた方々の後について国道沿いに停めた駐車場まで戻ります。
先を歩く方が一人、二人、集落に入ると消えていき、緩やかな坂道を下ると国道に出ます。

《10分を取り返してやろう》なんてそんな考えは毛頭無く、逆に安全に心がけて車を出します。
浜坂駅に差し掛かると、はまかぜの姿があり、諸寄で見送った快速が停車中でした。

快速は浜坂で列車番号が変わり普通になります。
ある方のブログを拝見すると、自分が《もしや》と考えた通りに快速幕では無くなるようです。
次の鎧では、その城崎温泉行きを迎える当初の予定でした。

ナビの指示通りに無料の山陰近畿自動車道に入り、餘部ICで下りてから少し国道を走り、鎧地区への道に入ります。
道はすれ違いができる程度の狭さになりますが、対向車はありません。
少し強めの勾配を下ると集落と駅への分岐があり、線路が見えてくるとすぐ駅です。

危ういかなと考えていましたが城崎温泉行きより先着となりました。
イメージ 4


『あれ?』

まさかの幕変更なしです。
イメージ 1
キハ47 174D 普通 城崎温泉行き 鎧にて。


城崎温泉行きを見送ると、地下道を渡って使われることが無くなったホーム側へ移動します。

駅は高い位置にあり鎧漁港がまるごと見下ろせる絶景で、列車から下車しないと見えない景色です。
海と空の青、山の緑、そしてあじさいの色を見比べながら深呼吸します。


と、列車接近の自動放送が流れます。
『あ、はまかぜ か』
浜坂に居た車両を思い出し、その通過にカメラを向けます。
イメージ 2



鎧でもう1本待ったのは浜坂行きです。
単行での運転だと豊岡入りまで考えていた運用は、差し替えなくピカピカの47が浜坂側に就きますです。
イメージ 3
キハ47 173D 普通 浜坂行き 鎧にて。


5月には鯉のぼりが泳ぐ姿が見られるとの事で、たくさんの方が鎧を訪れるそうです。
浜坂側の次駅は餘部ですから、キハに乗車して巡るのも良いですね。


173Dの浜坂折り返しが快速・豊岡行きになりますから、その幕目当てで、鎧に続いては佐津へ移動する予定にしてましたが、単行運転ではない事が確定すると、佐津へ寄る意欲は無くなり、そのまま帰阪とする事にします。

ナビに従い市街地を避けて豊岡から円山川を渡り田園地帯を走ります。
人工巣塔にコウノトリがいるのをチラ見して南下をし、県道を跨ぎR426号で福知山郊外へ。
福知山を通過してR9号、復旧したR173号を久しぶりに走り17時半少し前の帰宅です。

鎧で見た はまかぜ の大阪着が17時05分着ですから、比較的頑張った走りでした(笑)


  Please change to a friendly site here 
   イメージ 5    鉄道コム

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)


山陰本線・浜坂で快速・豊岡行きをカメラに収めてから、鳥取側に1駅の諸寄に移動します。
あらかじめ調べると、駅にたどり着くまでに細いところがありそうで、国道沿いにある漁港に車をとめて、そこから駅まで歩くことにします。

いかにも漁村の雰囲気がする町並みの細い箇所を上がっていきます。
郵便局があって、営業してるかわからない酒屋の角を曲がると、交差する線路の小さな鉄橋が見えました。

駅はそこを超えて曲がったところにあるはずですが、鉄橋の下をくぐって『おぉぉぉ!』と、思わず声が出ます。
目の前には立派な山門がありました。

《 曹洞宗 諸谷山 龍満寺 》山門の前には寺名がが刻まれた石柱が立ちます。
諸寄駅に向かう道はストリートビューにも表示されず、全くのノーマークでした(笑)

お寺の脇を少し上がると駅舎があります。
駅舎を通りホームに出ますと、諸寄の集落を見下ろす眺めが広がります。



ここで待つのは快速・城崎温泉行きです。
この列車は平日のみの運転で、土日祝日ダイヤでは普通での運転です。
この列車に出会いたいために平日の出動となりました。

また、この列車は浜坂から先は普通となるため、ある方のブログを参考にさせてもらうと、浜坂で幕が変わるような事が記載されていました。
よって鳥取〜浜坂間で適当な駅を探したときに目に付いたのが諸寄駅でした。




あたたかい空気の中で時折冷たい風が吹いて心地よい時間が流れます。
遠目にも海は穏やかで波の音さえも聞こえません。

接近の放送も無く、静かな空間に耳を澄ませば、列車の走行音が響いてきて、城崎温泉行きが姿を現します。
イメージ 1


イメージ 2
キハ47 1532D 快速 城崎温泉行き 諸寄にて。



ちなみに現ダイヤでの快速・城崎温泉行きは平日のこの1本のみですが、竹田城跡号にもたまにこの幕が出る事があるとか。
イメージ 3
キハ47 1532D 快速 城崎温泉行き 諸寄にて。




諸寄では快速1本だけで切り上げる予定にしてましたが、せっかくだからもう1本待つ事にします。

待つ事10分。
イメージ 5

鳥取車が入る城崎温泉発の鳥取行きです。
イメージ 4
キハ47 533D 普通 鳥取行き 諸寄にて。



諸寄から次に向かうのは鎧です。
ただ、10分のロスのため次の予定に間に合うかはこの時点で微妙なところでした。



    Please change to a friendly site here 
   イメージ 5    鉄道コム

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事