吉都線・高原から高速を利用して日南線・青島へビュンと飛びますと、時間的に微妙だった1930Dに間に合いました。
もう1本宮崎方面の1932Dを待つ事にしてたので、その到着までに青島駅西口駐車場にとめていた車を青島駅東口駐車場へ移動します。
青島駅は東にある駅舎側からしか出入りできませんから、西口からは東側へ跨線橋を渡る必要があり、1932Dを迎えた後に時間のロスを少なめにする作戦からでした(笑)

無料の駐車場には数台の車が駐車していてユニフォーム姿の野球少年とコーチ、そして父兄が固まっていて、その後青島方向へ歩きだします。
青島には神社がありますから初詣を兼ねた必勝祈願なのかもしれません。

駅前ロータリーの入口には《お宿紹介所》と《手荷物預かり》を併記したお店がありますが開いているかは微妙です。

1932D到着時刻に合わせて駅舎を抜けて油津方面ホームの宮崎側にある、遮断機の無い構内踏切を渡りスタンバイします。
1932Dはこの駅で1929Dと行き違いをしますが、時刻表上は両列車ともに同時刻到着、同時刻発車で時刻表上の停車時間は1分です。

先に音がしたのが青島駅より油津側にある踏切で、遅れて構内踏切が鳴りだします。
早く現れたのは宮崎行きで、驚きの日南色単行でした。
前日の南郷で迎えた列車の翌日運用がここに入る事を学習します。
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キハ40 1932D 普通 宮崎行き 青島にて。


それにしても、インカーブの南郷、青島と、入って欲しいところに日南色が入ってくれて出来過ぎな巡り会いです。
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キハ40 1932D 普通 宮崎行き 青島にて。



青島駅の宮崎方面がインカーブなら、油津方面はアウトカーブになります。
1929Dは47運用が入り《日南色の8099が入る可能性もある》と構えていましたが、翌運用はここでは無いようです。
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キハ40 1929D 普通 油津行き 青島にて。

油津行きをカメラに収めると宮崎行きから下車した家族(?)のお父さんに声を掛けられます。

『駅にコインロッカーはあるでしょうか?』
『う〜ん、一時預かりのお店しか無いでしょうね』

お父さんは納得して駅舎を通らずに脇から駅の外へ出ます。
そして自分は駅舎を通って外へ出ます。

が、『!』

慌てて、家族を追いかけます。

『すみません!駅の中にありました!』

駅舎入口横に10個ほどのコインロッカーが鎮座してたのでした(苦笑)
駅前にあった《手荷物預かり》が頭にあったからでしょう(言い訳)
危うく嘘をつきとおすところでした(苦笑)




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吉都線・高原に車を置き、都城へ《キットカット》を迎えに行き、《キットカット》に乗車して高原へ戻ります。
高崎新田で交換を終えて発車すると席に座らずに運転席後方から前方を眺めます。
日向前田を発車すると次は下車する高原で、進路はやや西寄りに変わります。
すると前方やや左手に雄大なお山の姿があり、それが霧島山だというのは後で地図を見てわかった事でした。

高原には定刻に到着です。
太陽の位置を心配しましたが最悪な位置でなく助かります。
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キハ40 2925D 普通 隼人行き 高原にて。

都城から乗車していた労働者風の外国人の集団がどこで下車するだろうと考えていましたが、意外にも同じく高原だとは思いも寄らぬ所でした。

後方は残念ながら影が掛かります。
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キハ147 2925D 普通 隼人行き 高原にて。

停車駅は1分でしたが、集団の下車もあって1分以上の停車だったと思われます。
駅舎を一番最後に抜けて、駅前に置いていた車に乗り込み、ナビを日南線・青島駅にセットして車を出します。

あっという間に外人集団を追い抜き、高原ICから宮崎自動車道に入ります。
都城を通過するまでに朝モヤの濃い地域を通過し、運転を身構えますが、それは少しばかりの区間で、吉都線で体験した不思議で美しい光景の場所だったのかもしれません。

東九州道への分岐も直進して宮崎ICまで進みR220号に下りて、前日に走ったところを少し南下してバイパスを下りて青島方面へ向かいます。

ナビで指示した西口の駐車場に車を停めて、西口から東口への跨線橋を渡り、駅舎を抜けて構内踏切を渡りますと、ほどなくして踏切の音がします。

厳しいかなと考えてた1930Dに間に合いました。
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キハ40 1930D 普通 南宮崎行き 青島にて。


青島も日南線でマークしていたインカーブの駅で、今回初めてホームに立つことができました。
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キハ40 1930D 普通 南宮崎行き 青島にて。


周辺の樹々とホームに植えられてる植物で南国ムードは満点です。
青島ではもう1本待つことにします。



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13日に出向いた近鉄を挟みましたが、遠出編の書き込み再開です。
6日の撮影記は5日からの続きとなります。

5日の早朝にPeachで鹿児島空港に降り立ち、喜入で《いぶたま》の40を収め、当初の行程は18切符と航路で時間をかけて帰阪するところでしたが、あまりにもタイミングよく吉都線にラッピング車が登場し、行程は修正となります。

宮崎に移動し、宮崎空港の営業所でレンタカーを借りると、日南線・伊比井、南郷、志布志と移動して、日南色にも出会えて修正した行程は上々に、最後は都城で滞泊の《キットカット》ラッピングを収めて5日は幕を閉じ、6日に始動する吉都線・高原へ移動しておき朝を迎えます。




《キットカット》ラッピングをカメラに収めるにあたって思いついていたのが、以前にも訪問した吉都線・京町温泉、肥薩線・霧島温泉の両駅でした。
どちらもインカーブのある駅ですが、どちらもインカーブの対象は上り列車でした。
6日のラッピング車の運用は都城発の吉都線・下り列車からのスタートで、隼人で折り返して上り列車になりますが、霧島温泉、京町温泉で待つと11時以降の到着となり、行程上難しいものとなります。

そこで新規開拓を考え、下り列車でインカーブになりそうな駅を都城から順番に地図で探し、そして見つけたのが高原駅でした。


《キットカット》は8時10分と、少し遅めの朝の到着で、起きれたら初発で都城へ迎えに行くことも考えていました。

ZZZZ……
もちろん、起きれました。てか、あまり寝れませんでした(苦笑)
高原初発は吉松方面、都城方面ともに6時19分発です。

5時半には車から離れれるようにスタンバイを完了してたのですが、まだ辺りは闇で駅舎は真っ暗な状態です。
その状態は6時を過ぎても同じくで、辛抱たまらず車から出て、不気味な暗い駅舎を抜けると、ホーム上には明かりが灯っていて一安心です。

構内踏切を渡ってホームに上がり、吉松方面の先頭停車位置を確認し、ホームに充分な余裕があることが判り二安心。

発車時刻10分前くらいに駅舎に照明が灯ると、トイレで用を済ませて三安心です(笑)

駅舎に明かりが灯ってから高校生が集まりだして、5分前で4人、3分前で6人が到着する列車を待ちます。
先に到着は乗車する都城行きで、予想通りの宮崎車の47・2連です。
遅れての到着が隼人行きで、前日に宮崎から都城への最終列車が充当と思われ、宮崎車だと予想しますが鹿児島車で、日南色の予想は根本から崩れます(笑)


ロングシートの部分に腰掛け、心地よい車内にほぼ寝落ちで都城に到着です。
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キハ47 2920D 普通 都城行き 都城にて。

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前回に吉都線に来た時は宮崎車が朝から2本目で宮崎まで直通運転されていました。

しかし今は宮崎車が1本目となり、2本目の宮崎行きは鹿児島車が担当します。

到着した宮崎車はしばらくこのホームに居座り、その後、西都城へ送り込まれ、始発の南宮崎行きになります。
断言できるのは南宮崎行きのサボに後ほど差し替えられたのを知ったからでした(笑)

4番のりばに停車中の《キットカット》へ向かいたい気持ちを抑えて先に改札口へ向かいます。
高原駅が無人駅でしたから18切符に検札印を入れてもらい、あらかじめ宮崎から岡山への自由席特急券を購入しておきます。


4番のりばには昨夜に確認済みの《キットカット》がそのまま朝を迎えたようです。
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キハ40 2925D 普通 隼人行き 都城にて。

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吉都線の列車の半分以上が吉松を超えて肥薩線に入る隼人行きです。

いくらなんでも隼人へ行くのは日豊本線を利用するでしょう、乗り鉄さんを除いては。

この隼人行きに乗車して高原へ戻ります。


万ヶ塚に到着する頃には朝モヤも広がり、調子が出てきた太陽もあって、なんとも不思議で美しい朝の光景でした。

高崎新田では対向列車との行き違いのため3分の停車時間があります。
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キハ40 2925D 普通 隼人行き 高崎新田にて。

都城では立ち入り制限を意味する柵が施されていて、カメラに収めることを諦めた相方をここで初めて収めます。
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キハ147 2925D 普通 隼人行き 高崎新田にて。


高崎新田では見れなくなりましたが、幻想的な朝モヤでした。
下車する高原へはあと十数分の乗車となります。


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