『伏見稲荷へ行った事がない』
嫁が申すので7日は嫁と伏見方面へプチ旅です。

門真市から京阪に入り宇治へ向かい、平等院を拝観してから萬福寺へ向かうため、京阪・宇治から2駅目の黄檗で下車します。

平等院の人出に全く及ばず、拝観料を収めて堂内を見て回ります。
少し中国っぽい異色なお寺は外国人には不向きでしょうか…ただし木魚の原型など自分的には高得点で、気分良く《お腹が空いても萬福寺》と、嫁に言うと愛想笑いします(苦笑)

JR黄檗駅に着くとタイミング良く京都行きが到着し、その列車に乗り込み稲荷へ向かいます。
次駅・木幡に到着する時、対向列車と行き違いをするアナウンスがあります。
ならばカメラに収めようと、後方へ出る時に車掌嬢に尋ねます。

『何分発ですか?』
『行き違い列車が通過後にすぐの発車となります』

その会話でこの列車が遅れている事に初めて気づき、後方をカメラに収めます。
イメージ 1
205系  1630M  普通  京都行き  木幡にて。


今回は稲荷駅の奈良方面ホームが目的でもありました。
嫁を待たせておいて城陽行きの到着を待ちます。
103系を想定してましたがそれはもはや過去で、221系よりも期待した205系の登場に喜びます。
イメージ 2
205系  1637M  普通  城陽行き  稲荷にて。

結果、これでこの日の撮りモノは終了です。

京阪の伏見稲荷駅よりも稲荷大社に近い稲荷駅からは初めての参拝です。
平等院ではあまり見なかった欧米人が見受けられ、含めて多くの外国人で賑わいます。


昭和の時代に伏見稲荷に来た時は、《千本鳥居》なんてなかったように思います。
なるほど、鳥居の建立年は、そのほとんどが平成の建立です。
ずっと鳥居をくぐって行き、ついには稲荷山山頂を制覇し、麓に下りるとすでに15時を過ぎていて伏見稲荷駅前近くのラーメン屋《陽はまた昇る》で遅ればせながらの昼食です。

登山で空腹は峠を越えていましたが、美味しいラーメンに『余は萬福寺』
しつこい駄洒落に嫁の顔が引きつっているようにも見えました(苦笑)

伏見稲荷から準急、特急、普通と乗り継ぎ、車を駐車した門真市から帰宅です。



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地域の運動会に車を出すために空けていた7日でしたが、台風通過に伴うグランドコンディションを考慮したのか、運動会は翌日に延期となり、晴れでも雨でも出難いと考えていたところが思いもよらずフリーになった休日でした。


『伏見稲荷へ行った事がない』と申す嫁に、
『ほな、連れてったるわ』と豪語してたところでしたから、7日は嫁と宇治・伏見方面へのプチ旅に出るのを前日に決めます。

今春に京阪・伏見稲荷駅ホームに久し振りに降り立ちましたが、その変わり様は新鮮で、豪語はしましたが、多分、昭和以来の伏見稲荷参拝です(笑)

当日は朝の8時半に家を出て車で門真市まで行き、毎度いつもの駐車場に車を入れての京阪入りです。

前回の京阪入りでは《関西ラーメンダービー》カン付きと、宇治線《ユーフォニアム》カン付きに出会えておらず、《今回は運が良ければ》的に考え、同伴者がいますから深追いは出来ない状況です(汗)
が、家を出る前も、門真市から乗車した後も、Twitter で《ラーメンダービー》カン付く1506Fの目撃情報を探し、対向列車に敏感に反応し、萱島を出てからも寝屋川車庫に1506Fが居ないかを探し、何とか偶然を必然に持っていきたいところでしたが、所在不明では動きようがありません(苦笑)

香里園で急行に乗り換え、対向列車にも淀車庫を確認するも1506Fは見つけれずで宇治線への乗り換え駅である中書島に着きます。

乗り換えの宇治線に《ユーフォニアム》カン付きを期待しますと偶然に登場です(笑)
イメージ 1
10000系  V1005U  普通  宇治行き  中書島にて。


宇治へ向かう車内で《ユーフォニアム》とは何ぞ?と嫁に聞きますと、意外にも嫁はよくご存知で、放送も見ていたらしく、舞台が宇治線沿線なのもご存知なのには驚きです(笑)


宇治にはインカーブの2番線に着き、中書島側はまだホームの余裕があります。
イメージ 2
10000系  V1006C  普通  中書島行き  宇治にて。

宇治側に改札口があり、頭端式のホームに余裕はありますが柵が施されていて構図的にはボツネタです。

改札を出て階段を下り、JR奈良線の線路下を潜る形で駅前に出ますが、そこにJR宇治駅が無いのは、滅多に訪れない自分には不思議な感覚で、JR宇治駅は宇治川を渡った対岸よりまだ先にあり、京阪の駅とは距離があります。

駅前に出てアンケートを採る青年に声を掛けられます。

『どちらからおいでになりましたか?』
『大阪です』

『宇治茶まつりにおいでですか?』
『もちろんです』

『ありがとうございます!』

そう、《宇治茶まつり》が7日に開催されるのを告知カンで知り宇治に来ました。
ロータリー脇で早速に水出しの冷たい緑茶を頂いて宇治川を渡ります。

うねりを伴うほどに川の流れはキツく豊富な水量で川幅一杯に水が流れます。
そして、203系が川の流れる音を掻き消して橋梁を渡ります。

阪和線から203系が撤退して奈良線に転属したのをすっかり忘れていました(汗)
後々に稲荷駅でローカルをカメラに収める予定をしてましたが、そこに203系が現れる事に期待する事になります(笑)

宇治川を渡りきり、平等院への参道へ入っていきます。
人出は予想してたくらい。
そしてその人出にアジア系外国人が大半を占めるのも予想してたくらいで驚きはありません(苦笑)

鳳凰堂を拝観して、ミュージアム内の文化財を見て回り、その売店で嫁は朱印帳をお買い上げ。
早速、ご朱印をいただく列に並ぶため順路を戻り、しばし列に並んでから一筆頂戴します。

平等院を出ると時刻は11時半過ぎ。
目をつけていたラーメン屋へ赴くも、並ぶ列を見て断念します。

《朱印を頂く列は並べても食事の列に並べないのは関西人かも……》
次の目的地の萬福寺へ向かうために駅へ戻る道中で嫁と笑います。



計算してたのでもなく、また偶然の《ユーフォニアム》の登場で、車両最後部に乗車し、黄檗でサッと下車して後方をカメラに収めます。
イメージ 3
10000系  V1110C  普通  中書島行き  黄檗にて。


『あの兄ちゃん、あんたの後に付いて行って慌てとったで』と、嫁が笑いながら報告します。
黄檗駅改札口は中書島側ですが、自分が後方へ動いたために、青年がつられたようで(笑)

『あの兄ちゃんも萬福寺へ行くのに初めての黄檗駅やったんやろな』
改札を出ると先を歩く青年は萬福寺とは違う方向へ向かい、また2人で笑います。



宇治茶まつりは?
平等院からの人の流れですっかり行く気は消滅し、ましてや2人にお茶の味など判る訳無く、会場へ赴く事なくで(苦笑)



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奈良区の201系をインカーブの駅で迎えたいと考え、その駅を探してると目についたのが河内堅上駅でした。

奈良県との県境に位置する大阪府下にしては辺鄙な駅で、天王寺方面ホームからは大和川の流れを見る事ができ、駅舎のある奈良方面ホームには山が迫ります。
下り1本、上り2本を迎えたところで簡易改札を抜けて駅の外に出ます。

駅前の道路は車が1台通れる道幅で、車では近づき難い処ですが、時折、乗用車が慣れた運転で通過していきます。
大阪と奈良を結ぶR25号は大和川の対岸に位置しますから駅前は隔離された空間です。

駅舎の前にはドンと《中野春吉商店》なるお店があります。
見た感じ酒屋さんのようで、店の奥からは他所者を警戒した犬が吠え続きます。
駅周辺に商店はここだけで、ハイツのような集合住宅がチラホラあるくらいです。

さほど遠くへ行かず、駅に戻りますと窓口は休憩中で閉ざされたままです。
王寺行きの到着が迫ってから改札を入り、LED幕を切ってしまった後方をリベンジします。
イメージ 1
201系 1802K 普通 王寺行き 河内堅上にて。


1本前に王寺へ向かった編成が折り返してきました。
イメージ 4
春は川沿いのホーム傍に植わる桜の花が舞うようです。


跨線橋を下りた位置から先頭位置まで柵が施されていますから、停車するまでにシャッターを切る必要があります。
イメージ 2
201系 1809K 普通 JR難波行き 河内堅上にて。


この列車に乗車して車を駐車した柏原へ戻ります。
柏原では近鉄ホームにそれなりの人がいましたから到着が近いと見込んで待つ事にします。


2両編成は間に1駅ある道明寺線を日中は30分ヘッドで往き来します。
到着を待つ乗客の数に少々驚きますが、到着後の降車客の多さにも驚きます。
イメージ 3
6432系 160 普通 道明寺行き 柏原にて。

道明寺で接続の南大阪線は阿倍野橋起点で、阿部野橋駅は道隔てれば天王寺駅です。
JR大和路線は天王寺を通りますから、道明寺線に需要があるとは、これまで考えれなかったのでした(汗)

そういえば、南大阪線が橋脚の傾きで大和川を渡れなくなった時、道明寺線は乗換駅で劇パになったと聞きます。
2両での運転ですから当然の結果ですが、普段の利用客は飛んだとばっちりだった事でしょう。

2日のプチ旅はこれにて終了です。



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