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トップ゜。*ようこそ 伊織の部屋へ*。゜
初めましての方もお久しぶりの方もこんにちは。
ここは自作小説を取り扱うサイトです。
不定期&亀更新ですが地道に活動しています。
よろしければお立ち寄りください。
- Explanation about the main libraries -
・ひとりごと …日記。
・スノードロップ …現在は凍結中。中学のときのメンバーでの活動などです。
・アート・エンジェル …同じく凍結中。上記のメンバーでギャグ小説を書いてたもの。
・妄想世界 …一番更新率が高い小説。能力者の女の子たちのお話です。
・S.P. …半凍結中。高校のメンバーでの活動です。ギャグ路線の四コマ・シリアス小説を掲載
・物語 …上記以外の小説置き場。統一性のない感じ。更新率は低めな上に打ち切り多数。完結したものから外部に吐き出されます。(現:心がいたい)
・ ファッション関係 …主に縫製のほうで更新をしていきます。ちょっと小物を作りたいと思った方、ぜひお立ち寄りください。一応初見の方は記念すべき一回目!という記事を見てからお願いします
まだ立ち上げただけですが、別館にて妄想世界 番外編を執筆する予定です。
まだ何にもない?ま、しょうがないから下見に行ってやんよ。という方はhttp://id30.fm-p.jp/357/TruthDream/をクリックして飛んでください。
- The latest renewal situation of a novel -
・目が覚めれば主人公 #3−2 2012/1/2(水) 更新
・The traveler who becomes far $0 2012/7/23(月) 更新
・ある日の出来事(黎明編) 1 2012/10/12(金) 修正 2 〃 修正
・Dear→愛しい人 Ж1 2012/11/18(日) 更新
-Cautions-
物語では共通設定などを用いて書いております。
別シリーズながら同じ人物が登場したり設定があったりします。
しかもその本編のほうをアップする前に他小説でその設定やキャラを引用するため、読んでいて分からないかもしれませんがご了承ください。
Fでは縫製を基本にアップしております。
小物作りを主としておりますが、そのたファッション用語などのアップも予定しております。
希望やご指摘など、なにかありましらゲストブックまでお書きください。
ポツリと一言
伊織が行き着けの喫茶店に行くとそこには愛しい人の姿が。
「あれ、ハジメさん」
白沢家の兄弟で一番の多忙を極めている彼が地元に帰ってくるのはひどく珍しい事だ。どうやらプライベートで来ていたようで、テーブルには飲みかけのコーヒーと本が数冊おいてある。
「…伊織か」
「はい、お久しぶりです。―――相席、いいですか?」
「あぁ」
伊織はいつもの飲み物を注文し、何となしに一を見る。少し癖のある藍の髪に琥珀と同じ切れ長の目。普段あまり自分から話したりしないどちらかと言えば無愛想な人だが、やはりそこは次男。下に三人も兄弟がいるとあって面倒見はいい。
「お待たせいたしました」
「ありがとうございます」
お気に入りのブレンドに一口つけてほぅ…と息をつく。
――the end――
なんとも中途半端なところで区切りました(汗)
初期設定の伊織ver.で大人(?)になってからの短編(もどき)です
伊織もそれなりにお年頃になって地元(京)の行きつけの喫茶店に行ったら一くんがいるじゃないですか。うれしくなって相席をするんですけれども彼は読書中。邪魔になっちゃうかなーとかいろいろ悶々と考えてます(笑)
この間のオフカイで「一くんと年が近くなったぜひゃっふー!!」とか喜んでたけどアレだよね。リアルの私は一くんと年が近くなるけど伊織はそうはいかないじゃないですか。ずっと11歳差なんですよね。でも伊織も大人になったらそれはそれで美味しい設定かも…
つーかわたし普通に暮らしてれば当たり前に一君の年齢抜かしちゃうんですよね…。そのうちババァになって「キャーはじめくんかっこいい!もうわたしの方が年上で20歳差くらいあるけどry」「50歳差あるけど今でもry」とかになるのか…。そうか。
でも年下設定でもおいしいぞ。白沢家大好きだ。あと二十日もしないうちにわたしは千裕と同い年になるのだふははははは!!
白沢家だったら誰に抱かれげふんげふん。もちろん琥珀ちゃんもおいしくいただけますよ、えぇ。
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