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青葉太郎〜せんりゅうしま専科〜
〜きょうの川柳〜

英世に会い孫文にも会う谷津の坂
ひでよにあいそんぶんにもあうやつのさか
昨日は、横浜市金沢区を中心とした歴史散策。
(NPO 神奈川区いまむかしガイドの会主催)
いろいろな出会いがあった。
横浜検疫所(野口英世)・日本国憲法起草の地(金森徳次郎)
直木三十五(墓)・孫文上陸の地・ヘボン旅寓地・二松庵(川合玉堂別宅)

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野口英世が勤務した長浜検疫所

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<母シカからの手紙>
  私が35歳の時、ある1通の手紙が日本から届きました。それは、私に日本への帰省を催促する母からの手紙でした。
  年老いた母が、幼いころ習った字を一生懸命思い出しながら書いた手紙。一文字一文字から深い愛情が感じられ、幾度も読み返さずにはいられませんでした。
“おまイの しせにわ(出世)には みなたまけました
  わたくしもよろこんでをりまする
  はるになるト みなほカイド(北海道)に いてしまいます
  わたしも こころぼそくありまする
  ドカはやくきてくだされ 
  はやくきてくたされ はやくきてくたされ はやくきてくたされ はやくきてくたされ
  いしょ(一生)のたのみて ありまする
  にしさむいてわ おかみ(拝み) ひかしさむいてわおかみ しております
  きたさむいてわおかみおります みなみたむいてわおかんておりまする
  はやくきてくたされ いつくるトおせて(教えて)くたされ
  これのへんち(返事)ちまちてをりまする ねてもねむられません
(明治45年(1912年)母シカが英世に宛てた手紙より抜粋)



ロシアではマサル人気の後を追い
ろしあではまるさにんきのあとをおい

事あるたびに海外へ飛び立つが、今回は強力な助っ人が・・・。


大輪の性に合わないバラが咲き
だいりんのしょうにあわないばらがさき

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そんな気がします。

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