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作家集団工芸京都

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集団に、新たに4人の作家が参加しました。そのうち、染織部門が3人です。これは、集団の染織部門の作家数が、京都全体の作家の数にくらべて、やや少ないのではないかという、集団内外の声に応じたものです。

1月9日の〝新年初顔合わせ会〟で各分野から8人の名があがりましたが、最終的に染織の 小林長検δ紅紀寿・吉水絹代、陶芸の柴田良三の4氏が推薦されました。

このホームページの「同人自己紹介」の項に、略歴などを掲載しました。

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「作家集団・工芸京都」今井政之代表が、平成23年(2011)の国の文化功労者として顕彰され、祝賀会が2月26日に、集団同人の森野泰明芸術院会員ら、京都の工芸美術作家らが世話人となって、開かれました。

 会場のウェスティン都ホテル京都の大宴会場は、美術関係者はじめ宗教家・政治家・財界人ら600人を超す来会者で埋め尽くされる大盛会でした。

 有馬頼底・京都仏教会長らの祝辞に続いて、今井代表は「京都と楠部弥弌先生、今日お集まりくださった方々はじめ、支えてくださった皆様があってこその、今の立場と深く感謝します。『作は人なり』と言う師の言葉を胸に、今後もできる限りの努力をします」(大意)と、挨拶しました。

 今井代表は、芸術上では象嵌技法による陶芸美の発展ですが、「工芸京都」をリードして、2008年パリでの「L'Art de KOGEI」展を開催するなど、国際文化交流に尽力されたことが高く評価されたと、「工芸京都」では理解しています。(事務局)

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