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7/17
特に何も指示をされないまま一晩が過ぎ、朝も何もないままです。
このまま放置されているのだろうか・・・・・
映画祭には各ホテルからシャトルバスが出ています。
時刻表があり、行きたい時間に合せてシャトルバスに乗り、会場に行くことが出来ます。
食事は食券対応で、指定されたレストランでしたら食券を見せれば食べられるシステム。但し、飲み物は自腹ですが・・・・・
夕食の時間に合せて会場に向うと・・・・想像していたより遠い!
昨日、ホテルに到着した時に下の港の辺りで花火が上がっているのが見えてました。
きっとあの辺りだろうと思っていた私達でした。
が、いざバスに乗ってみると1時間近く走り、しかも高速道路を使って・・・
山間の町に向っていました。
その地区がジフォーニという町でした。
初めてこの映画祭が、ベネチアやベルリンの映画祭と同じように地名であることに気がつきました。
昨日の花火は何だったんだろう???
会場に到着すると子供達がワイワイと賑わってました。たまたまイタリアの歌手によるコンサートをやっていたのもあるかもしれません。一通り監督と二人で見て回り、食券を使って夕食を食べることにしました。
オープンテラスの趣のあるレストランでした。
・・・しかし、英語が通じるウエイトレスがいない。
唯一、私と同じぐらいのレベルの英語が話せるウエイトレスが注文を取りにきてくれました。
彼女は必ず英語としゃべる前に手を胸に当て、「フ〜〜」と気合を入れてからしゃべり始めます。その姿が可愛らしく、監督は彼女が注文を取りに来るのをニコニコしながら見ていました。
結局、ホテルに戻ったのは夜中の1時を過ぎていました。
まだジフォーニの町は元気にワイワイしていました。
帰りのバスには「ラッシー」の監督が居ました。その時は分からず、ホテルに戻ってから映画祭のパンフレットでチェックしてしまいました。
一緒に写真撮ってもらえば良かった〜〜^^
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