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映画「子ぎつねヘレン」の試写をご覧になられた著名な方々からコメントをいただきました。ご紹介いたします。(順不同)
生きるってどういうこと?幸せって何?限りある生命の中で「何が一番か・・・」少年と子ぎつねはいっしょうけんめい考えました。そして、たとえばどんなに短い時間でも、あきらめずに、ふれあって慈しみ愛し合うことをしました。
何も見えない、何も聞こえない子ぎつねの心に少年の思いはどんなふうに伝わったのでしょうか・・・。きっと消えかけていた小さな魂に、生命の灯をともしあたたかなぬくもりでつつみ込んでくれたことでしょう。
どんな出逢いも偶然は無いと信じています。出逢うべくして出逢った生命と生命・・・。
私達のまわりにもたくさんあります。あることが、いることが、当り前に思えてつい大切さを忘れてしまう。
「何が一番か・・・」考えながら、確かめ合いながら生きていけたら・・・幸せのかたちも見えてくるのかも知れません。
大切な人と見てほしい作品です。そして、本当にあったウソじゃない心と心のふれ合いを感じ取ってほしいと思います。
原 日出子さん(女優)
人も自然の一部。すべての命が愛おしく、いっぱい抱きしめたくなりました。心がみずみずしくなる映画です。
竹下景子さん(女優)
辛いことってひとつの絆で幸せに変わるんだな・・・。命って目に見えないけど輝いているんな・・・。
酒井法子さん(女優)
少年のけなげさと子ぎつねの一生懸命生きようとする力に、やさしさと勇気を与えられました。
北海道の四季の美しさ、人の温かさ、心の絆ー。ピュアな気持ちで生きることの大切さを教えてくれた作品です。
堀ちえみさん(タレント)
子供達が悲しい事件に巻き込まれたり、又、犯罪を犯してしまう現代の世の中で、小さな子供が小さな命を懸命に育てて行く姿に命の大切さを考えさせられました。
北斗晶さん(タレント)
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