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== いよいよ運命の日がやって来ました。== このまま放置されぱなしで、勝手に時間を合わせて会場に来い!ということなのでしょうか? 心配しながら二人で朝ごはんを食べながら話してました。 ホテルのフロントからメッセージをもらうと15:50発のシャトルバスに乗って会場に来るようにとのことでした。 忘れられてなかった。やっと指示をもらえました。 ランチをホテルで食べて、監督と15:40にロビーで待ち合わせをして別れました。 15:40になっても監督は現れず、ロビーには通訳をしてくれるLisaさんという女性がホテルに来ていました。 彼女はいつもナポリで日本人への観光ガイドをしているそうです。ナポリの大学で日本語を勉強して3ヶ月間だけ日本で暮らしていただけ。それで日本語を話せるなんて・・・スゴイ!! 15:50、シャトルバスの出発時間になっても現れない監督。 スピーチ原稿でも作っているのかなぁ〜〜〜と思いつつ心配。 シャトルバスの運転手に「もう少し待って」とお願いしてみると16:00まで待ってくれると・・・・ このバスに乗らなかったら会場には間に合わない!! いつも時間に遅れない監督が・・・・どうしたのだろう??スピーチが嫌で逃げたかなぁ〜〜と・・・^^; さすがに動揺を隠せなくなった私は、監督の部屋に電話をすると話し中。 もうしょうがない! とエレベーターで監督の部屋まで迎えにいくことを決め、エレベーターを降りると監督が目の前に! 「何慌ててるの?」という顔で私を見ている監督。 「監督、もう16時ですよ!」と・・・・「エ〜〜ボクの時計止まっているのかなぁ〜〜今、15:30なんだけど・・・・」 逃げてなくてよかった!!慌ててバスに乗り込む二人と通訳でした。 1時間後、会場に到着。 まず事務局に行き、段取りを説明されてもいまいちよく分からず。 とにかく監督には事前にインタビューがあることが分かり、インタビュールームへ。イタリア人の記者の人とのインタビュー。 18時〜「子ぎつねヘレン」の上映が始まります。 「子ぎつねヘレン」は9歳から12歳の子供が審査員を勤めます。 この子達は、全員、青のTシャツを着ています。部門によってTシャツの色が違うようです。 一番大きな会場での上映です。「カーズ」も最終日に同じ会場で上映されます。 17:30に会場前にいると、子供達が監督を見つけてチラチラ見られていました。。 監督を写メールする子供も居て、監督はちょっとバツが悪そう・・・・ この会場には控え室等がなく、日本のシステムとの違いを大きく感じます。 まだ前の回が終わってないのですが、待つ所のない私達は会場の客席で座って待ていました。 ちょうど前の回の質問のコーナーになってました。 アットホームな感じにこれを見てちょっと安心。堅苦しい感じではないことを察しました。 17:45〜開場。 果たして700人もの座席数が埋まるのでしょうか?不安・・・・ 子供達はどんどん入ってきて、一番前の席から埋まっていきます。 日本で映画を見るときは、一番前は一番不人気なのに・・・ 子供達は監督を見つけると、サインをもらいに来ました。 最初の一人が勇気を振り絞って監督にお願いしてみると、続けとばかりに子供達が並び始めました。これはどこの国でも一緒。 何故、監督が「子ぎつねヘレン」の監督かバレたのかというと、子供達は事前に映画祭の全作品が載っているパンフレットを持っており、そこに監督の顔写真が載っているからです。かっこよく写っている写真なんです(監督の元もカッコいいですが・・・^^) まぁ東洋人がいないので目立つこともあるかもしれませんが・・・^^ そのパンフレットにしてもらう子がほとんどですが、来場記念にもらえる帽子のつばにサインをもらう子、紙切れにもら子・・・様々です。 20人位してあげた所で係員に止められて一段落。そうこうしているうちに700名の会場は埋まってました。 まだまだつづく!
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