|
こんばんは。お元気ですか?アヤコ@「子ぎつねヘレン」です。
コメント、ありがとうございます!早速読ませてもらいました。
さて、今日から12月。今年ものこり1ヶ月となりましたね。皆さん、2005年はどんな年でしたか?
ワタシの2005年はとても忘れられない年となりました。初めて映画の撮影現場を経験したんです!
映画「子ぎつねヘレン」の現場担当として5月15日から7月まで北海道・網走に滞在していました。
今日は1ヶ月半の現場生活のワタシの体験談を紹介します。
網走市の印象は、広くで広大な台地と美しい自然と空気。これぞ北海道!って感じです。
女満別空港からバスで30分、網走市の駅があります。駅に近い2軒のホテルに分かれて映画のスタッフは宿泊していました。
ホテルの真ん前には、コンビニがあって、毎日訪れる総勢80名弱のスタッフによって、1ケ月で100万円以上売り上げがアップしたそうです。
網走市の人口はおよそ4万人。たちまち映画撮影の話題は街全体の話題となり、通りすがる人の誰に話しかけても知っているという状況になりました。
撮影が終わるころにはすっかり慣れてしまいましたが、
はじめは、網走の方の話し方がのんびりしていることに少しカルチャーショックを受けました。
でも今考えると東京の方々の話し方が速すぎるのかも・・・
今回はこれまでです。思い出せば次から次へと出てくるのですがちょっとずつ頭の中を整理しながら紹介していきますね。それではまた。
|