眇め(須甕)の日記

いろいろなことを楽しく書いていきたいと思います♪

平安マニア

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ブロ友さんと…

平安時代大好きなブロ友さんにお会いして、いろいろとお話しました

彼女もカラオケ大好きなので、行きました
 
もっと時間があれば沢山お話したかったです〜
 
積もる話はまだまだありましたね〜〜!

帰りはプリクラで遊びました

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光源氏の狩衣?

ブロ友さんのブログで見つけました。
 
 
京都嵐山の変身処、時代やさんで光源氏の狩衣が着られるそうですが、
 
光源氏って狩衣まで身をやつしていたのかどうか…
(普段着としては直衣だったと思いますが)
 
どなたか詳しい人、これでよいのかどうか教えて下され〜〜!!
 

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清盛…う〜ん…

NHKの大河ドラマ「平清盛」…平安時代が好きなので今年は是非観ようと思って
 
観ていましたが天皇家のことを「王家」と言っていることに非難囂々(?)みたいです。
 
「帝(みかど)」「お上(おかみ)」というべきなのか…いずれにしても当時の天皇家に
 
対する表現の仕方に問題ありという非難だそうですね。
 
私にとってはどちらでもいいことですけど、史実に基づいての演出が望まれます。
 
第一、父の忠盛の時代には既に昇殿(御所の清涼殿に昇れること)が叶い、
 
武士の身分でも栄達しているのですから、
 
もうちょっと立派な家構えだったろうと思うのです。
 
(これは吉川英治の「新・平家物語」でもまあ似通った所がありましたけどね…)
 
第二、清盛のなり(着衣の姿)が汚すぎる、映像が全体的に汚すぎる…
 
と兵庫県知事が指摘した件ですが、
 
これは清盛に関しては私もそう思いますが、
 
平安時代は庶民の生活は酷い生活を送っていたのですから、
 
これは仕方のないことだと思います。
 
優雅な生活を送っていたのは天皇家や上級貴族のみでしたから、
 
庶民の映像はこれでいいのだと思います。
 
装束的にいっても、つっこみどころ満載ですね。
 
どこにお金がかかるかといえば、役者さんが着ている装束なのですから…
 
制作費が大変なのは十分分かりますが、
 
法皇に付き従っている貴族はいくらなんでも狩衣はお粗末でしょう!
 
冠直衣くらいにしていただきたいです。
 
待賢門院(璋子、たまこと読む、配役は壇れい)のお付きの女房、堀河(ほりかわ、
 
有名な歌人ですが、配役はりょう)、本来だったら女房装束を着ていなければ
 
いけないですし…(特に院政時代の女房装束は華やかなので…)
 
まぁ、時代劇のドラマではかなり簡略化してしまうのが常なのですが、
 
大河ドラマくらいは時代考証をきちんとしてもらいたいです。
 
かなり、言いたいことを言ってきましたが、低視聴率だということなので、
 
TV局側も頭打ちなのでしょう…
 
返す返すも残念なドラマです。
 
 

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どれも可笑しい? ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

上の画像は京都の西陣織会館での着装体験での私です。

いわゆる「十二単(女房装束)」ですね!

襲ね色目(かさねいろめ)は紅梅匂い(ピンクのグラデーション)です。

下の画像は井筒さんのイベントで着ました。
 
「細長(ほそなが)」といって、袿(うちき)の上に着ます。
 
高貴な姫君でないと着られない物らしいです。

凧の足みたいな裾が特徴です。

どちらも華やかです。

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細長

イメージ 1

今日はネタがないので、平安装束のことについて

私が着た過去の画像をもとに面白いものを披露します。

昨年の5月の大覚寺でのイベントでの着装体験です。



細長(ほそなが)…

いわゆる十二単(女房装束)とは趣きが異なり、

高位の女官や姫君が着たといわれる。

私のは「源氏物語」の紫の上が着たと言われる細長です。

裾(すそ)が凧の足のようにひらひらとしているのが特徴です。

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