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(オープニング曲)
1番: ♪ぽっこりおなかにクリクリしっぽ♪かわいいかわいいこぐまちゃん〜♪ ♪今日も元気にでかけます〜♪今日はどこに行くのかな〜♪ ♪こぐまちゃん♪こぐまちゃん♪どこいくの? 「広島県・福山〜!!」
今日の、こぐまちゃんとあわてんぼうちゃんは、
白いかもめに乗って、長崎を飛び出します。 少しだけ足の短いこぐまちゃん、足下に注意して、乗り込みます。
革張りのシートは滑りやすくて、二人ともすってんころりん。
白いかもめのシートは、ふかふかでつるつるです。 こぐまちゃん 「おべんとう、かわなくてよかったかな」
こぐまちゃんは、キオスクのお弁当が気になります。 青い空が広がり、良い旅のスタートになりました。
結局、こぐまちゃんは空腹に耐えられず、電車の中でお弁当を買いました。
こぐまちゃん 「だって、おいしそうなんだもん」 車内販売のお姉さんに聞くと、これが人気だと教えてくれました。
みつせ鶏の照り焼きが入っているお弁当です。 博多駅について見つけたのは、ソニック。
大分に向かう特急列車です。 こぐまちゃんとあわてんぼうちゃんは、まだ乗ったことのない列車です。
お土産に持って行く、辛子明太子を選びます。
博多と言えば、辛子明太子ですね。 長崎のお土産は、先に送ってあるので荷物は少なくて済みました。 新幹線に乗り換えるため、改札を通ります。
改札の向こうには、わくわくが詰まっていますね。 でも、詰まってしまったのは、この二人。
切符の入れ方を間違ってしまいました。 ありったけの切符を突っ込んで、先に進みます。 改札を抜けるとすぐに、駅弁の売店がありました。
あわてんぼうちゃんは、お目当ての駅弁を探しています。
探しているお弁当は見つかったかな?? 新幹線乗り場には、新幹線がたくさんいます。
それは、新幹線のホームですから、ね。 かわいいマークの「新幹線つばめ」です。
鹿児島に向かうようでした。 そして、いよいよ、二人の乗る新幹線が到着しました。
「さくら」です。 無事に乗り込んで、チケットを用意します。
「切符を拝見します」と言われた時にすぐに見せられますね。 あわてんぼうちゃんは、いつもギリギリであわてるので、 前もって用意しておきました。 とても座り心地の良い座席です。
走り出す前から、わくわくが止まりません。 こぐまちゃんは、さっそくお弁当を広げます。
「うまかもん街道」です。 中身はカラフルなお弁当。
こぐまちゃんは、新幹線のスピードにも、お弁当にもわくわく。 こぐまちゃんのお弁当には、お品書きまで入っていました。
「さくらの膳」と「つばめの膳」、それぞれの特色がありますね。 あわてんぼうちゃんが食べたかったのは、「九州新幹線さくら弁当」。
これは、九州新幹線開業記念弁当なのです。 お子様向けのメニューで、楽しくいただきました。
このお弁当箱が欲しかったあわてんぼうちゃん、しっかり持って帰ります。 山陽新幹線はトンネルが多く殆どトンネルで、窓の外は真っ暗。
のぞき込んでも、映るのは、二人の顔だけです。 トンネルの切れ間に、本州の景色を見ることが出来ました。
山の緑が一色で、九州のそれとは、ずいぶん違います。 紅葉の頃には、同じように一色に染まるのでしょうね。 楽しみですね。 出入り口の上の電光掲示板に文字が流れます。
「まもなく福山」、いよいよ到着です。 こぐまちゃんとあわてんぼうちゃんは、終着駅である長崎に住んでいます。 長崎駅では、列車が到着してから折り返して発車するまでの時間があるので、 当然、列車の停車時間は長く、のんびり乗り降りしていました。 でも、これまでのどの駅も、停車してからほんの数分で発車してしまっています。
ちゃんと降りられるか不安な二人は、少し前から乗降口に向かいます。 お手洗いや乗降口のある、曲線的な造りの車両。 木目調で落ち着きますね。 無事に、新幹線を降りることが出来た二人。
こぐまちゃん 「しんかんせんさん、ありがとうー」 あわてんぼうちゃん 「またのせてねー」 ついにあわてんぼうちゃんが、福山に降り立ちました。
広島県の福山市は、あわてんぼうちゃんにとってのルーツとも言える場所。 あわてんぼうちゃんは、今回の旅行をとっても楽しみにしていました。 でも・・・ この続きは、また来週・・・。 今日もぽっこり♪ 長崎こぐま
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