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六本木ヒルズ・森タワーのつづきです。


53階にある 「 森美術館 」 で開催中の展覧会へ。

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* 「 六本木クロッシング2010展:芸術は可能か? 」 です。

こちらの森美術館へは展望台のチケットで入場できるため、
アイリス展を観た後に寄ってみました。


「 六本木クロッシング2010展:芸術は可能か? 」 の概要

 明日に挑む日本のアート
 日本のアートシーンの“明日”を見渡すべく、多様なジャンルのアーティストやクリエイターを紹介する
 「六本木クロッシング」。第3回となる本展では「芸術は可能か?」という古くて新しい問いを出発点に、
 エネルギーに溢れ、力強く明日に挑む日本のアートの“今”をご覧いただきます。長いキャリアを持つ
 アーティストから若手注目株までの20組による、写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・
 アート、パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、「 交差(クロッシング) 」します。
 会場では、現代社会の中のさまざまな問題を描くアート、他者との協働やジャンル横断により新たな
 可能性を見せるプロジェクト、私たちの日常があるストリートを舞台とする創作活動、そして新しい
 美学の誕生を予感される新世代の表現など、3人のキュレーターによって選ばれた数多くの最新作や
 話題作を紹介します。
 社会・経済が不安定で将来が見えにくくなっている今こそ、アートの本質や可能性についてもう一度
 考える良いチャンス。「六本木クロッシング2010展」だからこそ見えてくる発見、驚きや感動、次世代
 を切り開く創造力(クリエイティヴィティ)をぜひ実感してください。


現代アートって、
どう鑑賞していいのかわからない私です(笑)

作品が大きいと、
なお、わからなくなってしまいます。

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もしかすると、こういう作品って屋外でみたほうが、
しっくりくるのでは?と思ってしまったり、、、
う〜ん・・・
それにしても難しいですね。

無理にわかろうといないで、
途中から楽しんでみることにしました(笑)

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どの作品も自由で、
その感性みたいなものがビンビン伝わってきます。

作品の見せ方などもそれぞれ凝っていて、
他の方たちとも刺激し合っていて、
うまく言葉でいえないけど、なんかすごいんです。

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この作品は、遠くから見るとキラキラ輝いていて、
近くでみると、ものすごーく細かいんです。
うわぁ〜〜〜〜〜、って思いました。

隣に目をやると、こちらがまたまたすごい(笑)

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音声ガイドが聞こえなくなるぐらいのパフォーマンス、
なんだかものすごーくワクワクしました(笑)
これぞ 「 アート 」 って感じです。

この他にも、
写真や音楽、映像、造形などいろいろ、
ちょっと笑っちゃうような、おもしろい作品もありました。

     *

展示作品は撮影可能です。
作品によっては撮影禁止のものもありますので、
ご注意ください。

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なお、音声ガイドは無料です。
入口にある受付のところで借りられます。
コンセプトなどもわかるので、
利用された方がいいと思います(笑)

参考までに、
私の所要時間は35分でした。

あ、そうそう、「 ダムタイプ 」 という映像作品があるんですが、
上映時間が合わず、今回観ることができなかったのが残念です。
85分間の上映なのでそれを観ると、所要時間はもう少し長くなると思います。
もしかするとまた行くかもしれないので、上映時間を記しておこう。
◇ 11:00 / 13:00 / 15:00 / 17:00 / 19:00 / 20:30 (火曜以外の毎日)
◇ 11:00 / 13:00 / 15:00 (火曜日)

     *

「 六本木クロッシング2010展:芸術は可能か? 」
森美術館にて7月4日まで開催中。

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