|
お散歩はお休みです。
ノートルダム大聖堂の火災のニュースを見て
何ともいえない気持ちになった。。。
尖塔が見えるこの風景が好きだった。。。
*
私は、1994年12月と2014年8月にパリへ行き、
ノートルダム大聖堂も観光しました。
2014年8月の写真から
旅の思い出を残しておこうと思います。
ノートルダム大聖堂はパリの真ん中、
シテ島にあるローマ・カトリック教会の聖堂
大きなゴシック建築の建物です。
大聖堂の正面広場の石畳には直径70cmほどの丸い石盤があり、
「POINT ZERO」「DES ROUTES DE FRANCE」
と刻まれています。
そう、ここはパリの中心、
パリから各地へ向けての道のりを測る起点となっています。
この起点を踏むと、またパリに戻って来られるという
言い伝えがあったり、なかったり(笑)
というのも、1994年に旅行をした時、
あと何メートルのところまで近づいたにもかかわらず
集合時間の関係で踏むことが出来なかったという
切ない事実が(涙)
(私がイケないというウワサも 笑)
でも、もう一度、
この場所に来ることが出来て本当に良かったです。
しっかり踏み、撫でて(笑)、コインも置いてきました。
正面から見ると塔の部分は見えませんが、
横に回ると、この通りよく見えます。
とても複雑な造りですよね。
火災のニュースを見ていたら、
尖塔の先についていた風見鶏が無事だった、ということを知りましたが、
行った時には風見殿の存在は全くわからなかったです。
(画像を大きくしてみたところ、尖塔の先の様子が確認できましたが)
ノートルダム大聖堂が
どうか、美しい姿に再建されますように
もう一度、
もう一度、ノートルダムに行けますように
*
つづく
ヨーロッパ旅行記、
どこかでアップできたら、と思っています。。。
|
全体表示



