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トレッサ横浜で,“カッコイイくるま展示会”というイベントが開催されています.
歴代のトヨタの車の中でも有名なスポーツカーであるトヨタ2000GTは,
今も人気でオークションで1億円以上の値段が付くほどです.
生産台数はわずかだったものの,まだ多くの車両が現存しているそうです.
隣のレクサスLFAは新車時の価格が3750万円と,国内で最も高かったスーパーカーです.
この2台のところには,ガードマンが付いていました.
競技用車両としては,ナスカーというレース に参戦している,
タンドラというトラックとカムリがありましたが,ボディはオリジナルのものと違っていて,
ライトはステッカーが貼ってあるだけの偽物でした.
ラリーカーのヤリスWRCのレプリカのヴィッツもありましたが,本物に比べてエアロパーツがおとなしめでした.
今年はカローラ50周年で全国でイベントが行われているそうですが,
富士メカニック専門学校というところでレストアされた綺麗な姿のものでした.
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自動車
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トヨタは今年から18年ぶりにWRC世界ラリー選手権に参戦していますが, 使用されている車両はヤリスWRCです. ベースとなっているヤリスは,日本ではヴィッツとして販売されている小型車で, 正直言ってレース用の車というイメージは無く,若い女の人が乗るようなものだと思っていました. 私がWRCを見始めた頃,トヨタが投入していたのはスポーツカーのセリカで, その後,WRカーの規格でカローラになりました. それが久しぶりに登場したのは排気量1.6リットルのヤリスですが, この間,エンジンの性能もかなり向上したようで,出力は380馬力もあるそうです. 外観のエアロパーツについては規定の自由度が高いようで, ベース車両とは違って巨大な二重のリアウィング等が付けられていて, 派手な見た目になっていました. 復帰早々の開幕戦であるモンテカルロで2位,第2戦スウェーデンで既に優勝しています. 写真はトヨタのイベントで展示されていたレプリカです. ホームページはこちら |
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横浜赤レンガ倉庫で,自動車雑誌のル・ボランが主催する, ル・ボラン カーズ・ミート2017というイベントがありました. 広場にはボルボ,アウディ,ルノー,メルセデス等の海外の車も含めた車が並び, 自動車メーカーや部品メーカー等のブースもできていました. 特別展示コーナーは,スポーツカーNEW & CLASSICとして, 新旧のスポーツカーが隣り合って置かれていました. 具体的にはスーパーカーブームの頃の車で,“サーキットの狼”に登場するロータス・ヨーロッパと, その流れを汲むロータス・エヴォーラ400, それにスーパーカーを代表する車であろうランボルギーニ・カウンタックと, 最新のランボルギーニ・アヴェンタドールが置かれていました. 変わったところではブリジストンのソーラーカーもありました. 体験型としては,スバルのアイサイトとダイハツのスマートアシストのコーナーがあり, アイサイトの方を体験してみました. 助手席に乗り込んで目標に向かって走っていくと,無事に衝突せずに止まりましたが, 止まり方は想像していたよりも急でした. 前との速度差が時速50キロになると止まようになっているのだそうです. ホームページはこちら |
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日産自動車とプリンス自動車工業が合併して50年を記念した“日産・プリンス合併50年特別展示”は, 最後のPart3の展示が行われました. 今回は割と最近の車で,私も実際に街でたまに見かけていた車でした. 1台目は6代目スカイラインに1983年に追加された2000ターボRSです. 当時,歴代スカイラインで最も高出力だったため,“史上最強のスカイライン”というキャッチコピーで登場し, 3代目のハコスカ以来となるワークスでのレース活動を行いました. そしてドラマの西部警察でも登場して活躍した車です. もう1台は8代目スカイラインの1991年型のGTS25です. この型では16年ぶりにGT-Rが追加され,全日本ツーリングカー選手権において, 初参戦から4年間無敗と圧倒的な速さを誇った車です. 今も人気があり,中古車市場で高値で取引されている車です. 個人的にはスカイランの中で一番好きな型です. ホームページはこちら |
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日産自動車とプリンス自動車工業が合併して50年を記念した“日産・プリンス合併50年特別展示”は, 日産グローバル本社ギャラリーで,期間毎に車種を変えながら古い車を展示していますが, Part2としては,合併前後の製品が展示されています. 現在展示されているものは,1964年の第2回日本グランプリで使用された2台です. 1台目はツーリングカーのクラスで最大排気量のT-VIクラスに出場したグロリアスーパー6です. レースの結果はゼッケン39の展示されていた車が優勝し,2位と4位にもグロリアが入り, トヨタのクラウンに圧勝というものでした. もう1台はGTカークラスで国産車がエントリーした最大排気量のGT-IIクラスに出場したスカイラインGTです. 優勝したのは性能差で圧倒的に勝るとされたポルシェ904だったそうですが, 1周だけですがスカイラインがポルシェを抜いてトップを走ったそうで, ここからスカイライン伝説が始まったそうです. 展示されていたのはトップに立って3位になった車ではなく,2位に入った方のスカイラインでした. こちらもゼッケン39でした. どちらの車もボディーカラーは水色で,ヘッドライトには割れた時の飛散防止用のテープが張ってありました. 写真の手前がグロリアで,奥がスカイラインです. ホームページはこちら |




