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シラスは鮮度が落ちるのが早いため,輸送能力が低かった昔は, 海から遠い場所では生で食べることが難しかった魚です. 最近は海から遠いところでも手に入るようになりましたが, それでも港の近くの獲れたてのものが美味しいです. 江の島周辺の片瀬漁港や腰越漁港はシラスが水揚げされる場所で, 1月1日から3月10日までの禁漁時期を除いて漁が行われていますが, 漁獲量が多いのは4・5月,7月,10月だそうです. 6月は漁獲量が少ない方ですが,江の島近辺にある飲食店の店先には生シラス入荷と書かれていて, 生シラスとマグロの丼を食べました. 甘みがあって美味しかったです. ホームページはこちら |
食べ物
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寿司といえば一般的には酢飯と一緒に魚の刺身が握られたものですが, 最近,肉寿司というものが作られているというので食べに行ってみました. 魚の刺身の代わりに生肉が使われた寿司のようですが, 肉の鮮度がかなり良くなければ料理として出せないはずです. 肉の種類は馬,牛,鶏とありましたがメインは馬でした. 馬なら馬刺しという食べ方があるので,馴染みがあります. 種類はいろいろありましたが,馬肉は3種類の赤身とランプを食べました. ランプは肉らしく食べごたえがあり,赤身の部位はわかりませんでしたが, 特に極上赤身というものはとろけるようで特段に美味しかったです. 牛肉はロッシーニという名前のフォアグラとトリュフが乗ったものを食べましたが, この名前は作曲家のロッシーニから付いたもので,フランス料理で使われているそうです. ロッシーニは美食家でも有名だったそうで,そのために彼の名前が付いた料理ができたそうです. 牛肉の方が馬肉よりも肉という感じが強かったです. 他に馬刺しでトロとヒレも食べましたが, トロはマグロのトロと違って,脂分は多いものの歯応えがありました. ヒレの方が柔らかくて美味しかったです. 写真は,右から赤身,上赤身,ランプ,特上赤身です. ホームページはこちら |
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餃子といえば宇都宮や浜松が有名ですが,蒲田も餃子が名物の街なのだそうです. そして,今では全国のあちこちの店で出されている羽根付き餃子ですが, その元祖の店が,蒲田のニーハオという店です. 以前はあまり綺麗な店ではありませんでしたが, 久しぶりに訪れてみると,改装したようでとても綺麗な建物になっていました. 出てきた羽根付き餃子は餃子の周りに四角く羽根が付いたものでした. 羽根はもちろんパリパリでしたが,餃子本体はもちもちしていて, 噛みつくとジューシーな肉汁が飛び出るほどでした. 味自体は変わったものではなく,シンプルなものでした. ホームページはこちら |
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溝の口にある“路じ”という店には,白いカレーうどんというメニューがありました. 出てきたものはまるでスイーツのような感じで, ふわふわのクリームが器たっぷりに入ったものでした. 見ただけでは,これがカレーうどんだとは思えません. クリームはじゃがいもを使ったものだそうで少し冷たい感じでしたが, 箸でその下を探ると普通の熱いカレーうどんが出てきました. クリームが入っているせいで味はマイルドな感じでした. 量がかなりありましたが,値段は1100円と,カレーうどんにしては高いものでした. “路じ”は恵比寿にある初代という店の姉妹店だそうで,そちらでも白いカレーうどんが食べられるそうです. ホームページはこちら |
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GoogleやYahoo!の検索で“炭焼き”と入力すると検索候補に出てくる言葉に, “炭焼きレストランさわやか”というものがあります. これはテレビ番組にも何度も紹介されているレストランで,静岡県内に28店舗を持つチェーン店です. 人気のメニューは炭火で焼いた牛肉100%の手作りハンバーグで, 特に250グラムの“げんこつハンバーグ”がメインのようです. 以前,22時過ぎに行ってみると,夜遅くにかかわらずたくさんの人が待っていました. 閉店は24時なので,閉店近くまで途切れることなくお客さんが来るようです. 今回は14時頃に行ってみると,運良く30分も待たされずに席に通されました. 厨房は席へ向かう途中の場所から見えましたが, ラグビーボールのような形の巨大なハンバーグが焼かれていました. 熱い鉄板の上に乗せられて出てきたものは,肉が新鮮ということでハンバーグは中はレアで, ローストビーフのような感じのものでした. 私は170グラムの普通サイズのものを頼みましたが, げんこつハンバーグは席に運ばれてきてから半分に切り分けられていました. 切られた面が,また鉄板で焼かれるので,好みの焼き具合で食べるようです. 駐車場の半分は県外ナンバーだったので,テレビで紹介された影響も大きいようです. ホームページはこちら |




