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7月31日に横浜の大桟橋にオランダ船籍のマースダムという豪華客船が初入港して,14泊15日の2回にわたる日本周遊とロシアのツアーに出ていましたが,8月28日に再び横浜に戻ってきました. 1993年に就航し,2018年に改装された船で,総トン数は5万5千トン,全長は219メートルです. クルーズ会社のホーランド・アメリカ・ラインの船の中では,それほど大きな船ではありませんが,こだわりのちょうど良いサイズのようです. 確かにそれほど大きくはありませんでしたが,白と黒を基調としたオーソドックスなデザインで,上品な雰囲気の船でした. |
乗り物
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日米親善よこすかスプリングフェスタ2019では,チャンセラーズビルというアメリカ軍のミサイル巡洋艦が公開されていて,1時間待ちで内部を見学しました. この船は,1989年から就役し,イージス・システムを搭載したのち,2015年から横須賀を母港としているそうです.
満載排水量は9900トン,全長は約173メートルと,それ程大きな感じのものでありませんでしたが,横須賀に配備されたときは最新鋭のものとしてニュースになったようです.
見かけは大人し目な感じでしたが,細かい武器がいろいろと装備されていました.
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今年の8月3日から5日までの桐生八木節まつりのイベントの1つとして,ブルーインパルスの展示飛行が群馬県内初めて行われました. 第55回の節目を記念して桐生市から航空自衛隊に要請して実現したとのことです. ブルーインパルスは白いスモークで航跡を描きながらアクロバット飛行を行う飛行隊で,正式名称は航空自衛隊第11飛行隊です. 現在,隊長を務める福田哲雄という人は群馬大学出身で,学生時代は桐生で過ごしたそうです. 4日が正式な日程でしたが,前日の3日にも事前訓練が行われました. 事前訓練の時は錦桜橋の脇の河川敷のさくら遊園に行くと,車はいっぱいで,カメラマンだけでも100人以上いました. 当日は新桐生駅から近くの見晴らしの良い場所から見ましたが,こちらも穴場の割に多くの人が集まっていました. ここからは,屋上や歩道橋の上に登っている人たちの姿も見えました. 6機の飛行機は大きな音を立ててやってきましたが,以前見たときよりも遠かったので,音もその時と比べると小さかったです. それでも,丸を描いたりハートを描いたりしたものは写真に入りきらない程,大きなものでした. 次に群馬県内で飛行が行われるのはいつになるかわからないので,貴重な経験でした. ホームページはこちら
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5月19日,横浜の大桟橋にイタリア船籍のコスタ・ネオロマンチカという豪華客船が初入港しました. 1993年に竣工したコスタ・ロマンチカという船を,2012年に改装して船名が変更された船で,総トン数は57150トン,全長は221メートルです. 2017年から日本に就航しているそうです. 日本の豪華客船の飛鳥IIと同じくらいの大きさで,船のデザインは特徴的なもののないシンプルなものでした. |
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4月19日に横浜港にマーシャル船籍のモーターヨットAという船が初入港しました. ロシアの大富豪がプライベート用に作ったものですが,総トン数5959トン,全長118メートルと,豪華客船並みの大きさで,甲板にはヘリポートまであるそうです. 全長24メートル以上の個人所有の船はスーパーヨットという種類にされていて,世界中では約1万隻が運航されているそうです. 船首は上部よりも下部が長い斬新なデザインで,後方を除いて客船のようなバルコニーは無く,全ての窓が密閉されていたので,潜水艦のような雰囲気でした. 後部にはAのマークとビキニと書かれていましたが,ビキニはマーシャル諸島にあるビキニ環礁のことです. 第五福竜丸が核実験の被害を受けた場所で,水着のビキニの名前の由来にもなっています. ホームページはこちら |




