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横浜のそごう美術館で,フェルメール光の王国展2018が開催されていたので見に行ってきました. 17世紀オランダを代表する画家のフェルメールの作品とされるものは37点ありますが,今回展示されたのはその全てをリ・クリエイトという最新の印刷技術を用いて原寸大で忠実に再現した複製画です. 作品は作成年代順に並べられていて,それを順に見ていくとフェルメールがどのように作品を作って行ったのかわかる気もしました. 同じ場所と思われる,向かって左側に窓のある部屋や同じ椅子が何度も登場し,同じモデルを描いたと思われる人物もいくつもありましたが,描かれる人の姿やレイアウトを変えて描かれていて,明るさも違ったりしていました. 何を訴えかけているのかという感じの,謎解きのような作品も多かったです. 楽器もあちこちに登場していて,会場にはフェルメールの描いた楽器の展示がありました. 最後に“手紙を書く女と召使い”という絵を再現したコーナーがあり,作品と同じ設定の場所を撮影することもできました. 夏休み中だったので子供たちが多く,自由研究の宿題にするのか写真を撮ったり走り回っていました. 作品は複製画なので全て撮影OKでした. ホームページはこちら |
ベネルクス
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アムステルダムの王宮の隣には,新教会というものがあります. 名前は新ですが建てられたのは15世紀とアムステルダムで2番目に古く, 現在,旧教会と呼ばれる,これよりも古い教会があったため,新教会と呼ばれるようになったそうです. この教会は何度も火災に会い,現在の建物は1645年の火災の後に再建されたものだそうです. もともとはカトリックの教会でしたが,オランダがスペインから独立した跡に, プロテスタントに変わったそうです. 王宮の隣ということもあり,歴代のオランダ王の即位式や結婚式も行われてきました. 最近では,2002年に当時皇太子だったウィレム・アレクサンダー現国王が結婚式を挙げ, 2013年に即位式を行っています. 普段は展示会はコンサート等のイベントでも使用されていて, 私が訪れたときはアフリカに関する展示会が開催されていました. ホームページはこちら |




