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国立新美術館で開催されていた,ウィーン・モダン展を見に行ってきました. 今回の展示会はクリムトやエゴン・シーレ等の作品が目玉の,ウィーンを舞台にした美術品を集めたもので,絵の他にも建築作品の模型や古い写真もあり,音楽家に関するコーナーもありました. 時代順の展示で最初の方は少し暗い真面目な感じの作品が多かったです. ウィーンには市街を取り囲んでいた壁を撤去して作られた,リンク通りというものがありますが,リンク通りをメインにしたウィーンの街並みの映像コーナーもありました. 絵の雰囲気は途中から明るくなっていきました. クリムトが中心として活動していたウィーン分離派については,単体の作品というよりもパンフレットやポスター等が多かったです. メインの作品であるクリムトの《エミーリエ·フレーゲの肖像》は写真撮影OKでした. 音楽家コーナーには教科書などで見たシューベルトの絵と眼鏡もありました. 割と見どころが多くて3時間近くかけてゆっくり見ました. |
日記
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阿蘇山を望む展望台はいくつかありますが,阿蘇外輪山の北西方向には西湯浦園地北山展望所があります. ミルクロードと阿蘇スカイラインの交差点にレストランと広い駐車場があり,ここからカルデラの向こうにそびえる阿蘇山の雄大な姿が見渡せました. レストランから先には道が続いていてこの先に展望所があったようですが,駐車場のところからでも十分に景色を楽しめました. 阿蘇山は1つの山ではなく,根子岳,高岳,中岳,烏帽子岳,杵島岳の阿蘇五岳等から構成されています. 阿蘇五岳はお釈迦様が寝ている姿に見えるため阿蘇の涅槃像と呼ばれていますが,まさにそのような形をしていました. 駐車場の脇には特設ヘリポートがあり,ヘリコプターの遊覧飛行も行われていました. このヘリコプターに乗ると阿蘇山の火口も上空から見ることができるそうです. 駐車場はレストランのものなので営業時間外は閉まるそうです. |
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チケットが当たったので,Dreams on Ice 2018 〜フィギュアスケート日本代表エキシビション〜を見に行ってきました. 会場はコーセー新横浜スケートセンターで,客は90パーセント以上が女性でした. スケートリンクということで冬の格好も用意して行きましたが,覚悟していた程は寒くはありませんでした. 広さはそれ程広くはなく,一番前は選手に触れそうな場所にパイプ椅子が並べられていました. 最初に全選手の紹介があり,若手から順に演技がスタートしました. 生で見るのは初めてでしたが,若手はテレビに出るような選手に比べると迫力がありませんでした. いいジャンプがあったりすると観客は拍手しましたが,全ての演技が終わったとき,演技が良かったと思った観客は立ち上がって拍手していたので,どの選手が人気があるのかわかりました. ファンの人はお気に入りの選手が登場すると,選手の名前を書いた横断幕を出していましたが,外国の選手のときは国旗を出していました. 選手が近いので表情も見え,シューズの音が聞こえ迫力がありました. 他にカシャカシャという激しい音がしていたので何かと思いましたが,近くにあった取材席のシャッター音でした. シンクロの演技が終わると製氷のために30分間の休憩が入りました. 2部は格段に迫力があり,アメリカのネイサン・チェン,ドイツのアリョーナ・サブチェンコとブルーノ・マッソー,カナダのテッサ・バーチューとスコット・モイヤーはすごかったです. 一番楽しみにしていたロシアのエフゲニア・メドベージェワは球を使った演技をしていました. 最後は坂本香織でした. 再びシンクロのショーが始まり,それに全選手が加わり.天井から炎が出る仕掛けもありました. 全員が一列になって手を取って席に向かって駆け寄ってきたのでよく見えました. 見に行くことは今まで思ってもみなかったのですが,かなり楽しめました. ホームページはこちら |
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リガ旧市街の中央部から少し北にあるセント・ジェームス大聖堂は, 1225年に建てられたリガでも古い教会の1つで,現在のものは15世紀に建て直されたものだそうです. 聖ヤコブ教会とも叫ばれるそうですが,ヤコブはジェームスの旧約聖書での名前からだそうです. 高さ80メートルの塔があるレンガ造りの大きな建物で,塔は遠くから見ると良く目立ちました. 訪れた時は知らなかったのですが,塔には“哀れな罪人の鐘”という小さな鐘が吊るされていたそうです. この鐘は罪人の処刑が行われる際に鳴らされたものだそうです. 帰ってから撮ってきた写真を確認したところ,確かに塔には出っ張りのようなものがあ りました. ホームページはこちら |




