kohaku3ブログ

カメラとレンズと子供たち・・・いつの間にか登山ブログと化してるし(゜o゜)

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さて、皇海山登山の2回目です。
ちょっとタイトルを変えてしまいましたが、気にしないでください。

鞍部に来ました。
ココはT字路になっていまして、
右は鋸山、左が皇海山です。

この鞍部に至るまでの数10分がかなりの急登でした。
なかなか参りました。

で、ここからは左の皇海山へ稜線歩きです。

この皇海山は森林限界がないようです。
高さ的に。
標高は那須よりも高いのですけどね。



イメージ 1



頂上近くに青銅の剣が出てきました。
男体山の鉄の刀に対抗しているのでしょうか?

で、登頂成功!(*^。^*)

イメージ 2



久々の2000m超えです。
昨年の富士山以来かな。(^^♪
1900m超えはその後も那須の山々や谷川岳等何度かあるのですけど。

おっとっと尾瀬の至仏山は2228mでした。
どちらにしても結構久しぶりです。

まぁ、富士山は2400m近くまで車だったんですけどね。


さて、今回から先日zoffで作った度付サングラスの登場です。
息子がかけているモノです。

実は息子は今一つサングラスが気に入らないようです。
その理由がちょっとひどいです。

昨年男体山に登った時のことです。
息子はワタシのサングラスをかけて登っていたのですが、
それを見た見知らぬ大人の人たちが、みな
「おっ、ボク、カッコいいな!」
と褒めてくれたのです。

息子はそれが気に入らなかったようです。
なぜか?
「だって、ボクがカッコいいんじゃなくて、サングラスがカッコいいんでしょ!」
などとわけのわからないことを言っていました。

「イヤイヤイヤ、サングラスがカッコいいんじゃなくて、
サングラスをかけたお前がカッコいいと言ってくれているんだよ」
というと
「でも、サングラスをかけているからカッコいいってことでしょ!」
などと・・・
オヘソが曲がっております。(゜o゜)

今回は他の人にサングラスのことは言われませんでした。

でも
「あの子、本格的なザックと登山靴だ!」
などと言われていました。

ふっ、青いな。
このお子ちゃまは単なるお子ちゃまじゃないんです。

実を言うと昨年から息子はニュータイプになっているんです。
恐ろしく強力になっています。
今やワタシたち3人の中では完全にエース的存在です。


悔しいから、重い荷物は息子のリュックに入れるようにしています。
(#^.^#)


イメージ 3


この山なのですが、かなりきつい傾斜のところがいたるところにあります。

上の写真でわかるでしょうか?
わかりにくいですか?

木の根っこの方を見てください。
角度が急なので、斜面の谷側の根っこが地面に入っていません。
笑っちゃうくらいの角度です。
岩山で、急な角度のところはいくつかあったのですが、
土のところはあまり記憶にありません。
むちゃくちゃ歩きにくいです。

さらに枯れた沢では悲惨です。
枯れていても沢なので、ちょっと大きめの石というか岩というかがゴロゴロ。
登りは良いのですが、下りは物凄く大変です。
踏む石がすべて浮いています。
固定されていません。

あと、コケも怖いですね。
ズルッと行きます。

ちょっと強烈な山でした。

イメージ 4


息子はこの笹薮がイヤだと言っていました。
ココはまだマシです。
完全に息子の背丈以上のところもありました。

残念ながらそういう場所は写真が撮れません。
息子が見えなくなるから。(゜.゜)


イメージ 5


そうこうしているうちに下山完了です。

ちょっときつめの山でした。


「またいずれ、もう1度登る?」
と聞かれたら
「う〜〜〜ん、パス!」と言ってしまうかも。

で、また強烈に困難な林道を1時間以上通って帰って行ったのでした。

おしまい。

.


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