kohaku3ブログ

カメラとレンズと子供たち・・・いつの間にか登山ブログと化してるし(゜o゜)

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
さすがに昨日の写真にはビックリしました。

往年のニコン機かと思った。(゜o゜)


ということで、RAWから現像しました。
クリエイティブスタイルを「スタンダード」にして
あとはそのままストレート現像


まずは昨日の「ビビッド」再掲

イメージ 2



次に「スタンダード」

イメージ 1



笑っちゃうくらい違いますね。


ちなみに私が今までjpeg撮って出しで
出てきた色が一番好きだったカメラはソニーα700です。

イメージ 3



ファインダー、操作性、見た目 かなり良い機種だったとは思いますが、
ノイズが凄いのと(これはまだ許せるけど)、
露出が大暴れする、という点がいかんともしがたいので、すぐに手放しました。
ちょっともったいなかったかも。

イメージ 4


ちょっと見た感じでは、α700とはだいぶ違うような気がします。
α700の撮って出しjpegと似た感じの色を出すカメラは今のところないかも、です。


下の2枚はα700+A09

開く コメント(6)

続いてお買い物

え〜〜〜〜〜と・・・

今日もお買い物です。

面倒なので展開を早くしましょう。

今日買ったモノはこれです。


イメージ 1



α37 レンズキット (゜o゜)


カメラ屋さんから電話がかかってきて
「α37を下取りしたのですけど、どうですか?」と。


10日くらい前に、お金持ちのおじいさんが買っていったそうです。
全く初心者の。

「簡単にきれいに撮れるカメラ」という要望だそうです。
で、このレンズキットを売った、とのこと。

今日そのおじいさんが来て、
「シャッターを押せばきれいに撮れるものですね
これだったらもっと高いカメラでも自分でも撮れるだろう」
などと言って、α99とバリゾナ24−70を買っていったそうです。
おまけに店頭に在庫がなかったバリゾナ16−35と
70−200Gを注文して。(゜.゜)


ということで、
あわれ このα37はほとんど使われることもなく
下取り品として捨てられたのでした。(ToT)

しかし、「捨てる神あれば拾う神あり」ということわざもあるように
ワタシが拾う神になりました。

下取り金額は2万5千円だそうです。
たぶんアコギなお店なので、この製造終了したα37を
在庫処分のくせに5万円でおじいさんに売りつけたのでしょう。
で、その半額で下取った、と。

この前K−30を買った時に皆さんから
「オニ」だの「悪魔」だのと言われたので、
ちょっと改心して、下取り金額そのままで買ってきました。

保護フィルターと予備バッテリーだけをつけさせて。
液晶保護シートは既に貼ってありました。

ちょっとだけ撮ってみました。

イメージ 2



jpeg撮って出しです。

さすがエントリー機種です。
かなりものすごい色が出てきますね。

と思って今見てみたら
「カラーモード」が「ビビッド」になっていました。
まだまだ全然使い方を把握していません。
Dレンジオプティマイザーもオフになっていたし。

今度また少し設定して撮ってみます。

もう1枚、屋外で撮ったモノ。
これもビビッドのDROオフで。(*_*)

イメージ 3



おっとっと、
もちろんこの2枚の写真は一番上の写真に写っているキットレンズじゃないです。
ミノルタ50丕藤院ィ瓦任后
キットレンズは・・・たぶん撮ることは一度もないかと。。。


それにしても恐ろしく安っぽいボディです。
α300はおろか、NEX−3よりも安っぽいですね。
でもボディと画は別物だし。
ま、イイかっ!!!(^^)!

開く コメント(6)

ユニクロでお買い物

今日はK-30にFA31を着けて出かけました。

イメージ 1



息子の後ろに怪しい人影がありますが、


娘です。


さて、お出かけの目的は、というと
お買い物です。

ユニクロへ。

kohaku3家は贅沢になりました。

しばらく前は「G.U.」でしか服などは買えなかったのですが、
今は何と超高級な服屋さん「ユニクロ」で買えるようになったのです。
これもアベノミクスというモノでしょうか。

ワタシの服を買い、息子の靴下を買いました。
で、娘の帽子を。


イメージ 3


これ ↑ はスマホで撮った写真です。
レフ機をユニクロ店内で引っ張り出して撮る勇気はありません。
と言いつつ、以前は撮っていたような気もしますが。。。(゜o゜)


この帽子が「似合っている」と思ったのですが、
娘の選んだのは別の帽子。


ユニクロでお買い物をした後に
ボークタツタが食べたくなったのでマックに行きました。
普段はほとんど炭酸飲料は飲まないのですが、
何と現在「炭酸飲料全サイズ100円」セール実施中です。
コカコーラゼロを。(*^。^*)


で、娘の選んだ帽子はどんなのかというと

イメージ 2


う〜〜〜ん、どうなんでしょう。
まぁあまり派手な服は(山以外では)着ない娘なので、
たまにはいいのかも。(^^♪

開く コメント(6)

昨日の続きとK-30のAF

昨日のシルキーはあまりのすごさにびっくりしました。
さすがにあれでは使えないので、めんどくさいけど
adobe Lightroom4で同じ画像を現像してみました。

イメージ 4



当たり前ですが、プレビューでも同じ色が出ます。

K-30のjpeg撮って出しだと、さすがに彩度、コントラストとも低すぎな気がしますが、
シルキーのストレート現像は少しきついかも。
Lightroomのストレート現像がその中間くらいでしょうか。

Lightroomだと少し白が飛びがちです。
もう少し白に諧調が欲しいところではあります。
まぁ自分で少〜しだけ触ればよいのだけなんですけどね。


ちなみに後ろのカーネーションを切り出してみると・・・

イメージ 5



こんな感じです。
ちなみにK-30のjpeg撮って出しが最も近いです。
この花ビラには白い部分はありません。
シベは白いので、それに引っ張られたのでしょうか。
または光の加減かな。


さて、ワタシはここしばらくずっとミラーレス(ソニーとオリ)使いだったので、
ペンタはK-7までしか知りません。

K-7のAFにはそれほど不満はありませんでした。
というか8割くらいはMFで撮ってたし。(゜.゜)

でも、もしかするとペンタのAFが不満だったので、MFで撮っていたのかもしれません。
たぶん違うと思いますけど。

とりあえずキットレンズの18-135で撮ってみました。
動いているものを。

イメージ 1


全然問題なしです。

というかバッチリ。


ちなみに「動いているもの」というのはバドミントンの羽根ではなく息子です。



でも、まあこれくらいならMFでも撮れそうです。

が、次の写真・・・

イメージ 2



これをMFで撮るにはちょっと苦労しますね。
AFレンズでのMFでは絶対無理なレベルです。

なかなかK-30のAFは優秀です。

精度だけじゃなくて速度も。
こんな動きにも合焦するのですね。

動体予測できるものならいざ知らず、
全く分からないですから。

バドミントンの羽根はワタシの斜め後ろから
斜め前にいる息子の方に飛んできます。
なので、羽根がどこに飛んでくるかは息子の動きから判断しなくてはなりません。
よって置きビンは無理です。
とっさにフレーミング&ズーミング、そして半押し&シャッター。
物凄く速く動かします。




イメージ 3


こうなるともう、撮っている人間が追いつきません。
ラケットの先が切れてしまいました。

見たとおりワタシのすぐ前に羽根が飛んできました。
ということは、シャッターを切る直前に羽根が現れた、ということです。
左手のフレーミング&ズーミングが間に合いませんでした。

でもAFは来てるんですね。
ちょっとビックリです。

しばらく買っていないうちにペンタのAFはかなり進化したのですね。
もしかしたらレンズのせいかな。
FALimiだと遅かったりして。(゜o゜)

開く コメント(5)

Silkypix3 for PENTA

K−30に付属している現像ソフトですが、
「SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAX」というソフトです。

以前はシルキーのエンジンを使って、というモノだったような気がするのですが、
パナと同じようになりましたね。

ワタシは撮影するときは基本的に『RAW+』です。
ですが、現像は滅多にしません。

今日はシグマの10-20を使って撮ってみましたが、
思いっきり逆光だったので、
RAW現像しようと思い付属ソフトをインストールして
現像してみました。

いやいやいやいや、ちょっとビックリしましたね。


逆光を補正した写真以外にも現像しようと思って、
ストレート現像というのですかね?
パラメータ類を全く触らずにただ現像する、ってやつ。
それで現像してみたんです。

え〜〜〜と、そうですね。実際に見てもらった方がよいでしょう。

まずは撮って出しのjpeg

イメージ 1


次にストレート現像したもの

イメージ 2



コントラストが強くなって、彩度が高くなりました。
全体的にちょっとハデ目になりましたが、
ペンタのjpegデフォルトの「鮮やか」設定よりは良さそうな気もしますが、
いかがでしょう。

しかし、超ビックリなのは・・・
シルキーのプレビュー画像と全く違う色の写真が出てきたことです。
上の2枚目の写真を現像したときのシルキー上でのプレビューを
ハードコピーしてみました。

イメージ 3


(゜o゜) なんですか〜〜〜〜???

もちろんこの写真とは別に逆光補正した写真でもビックリしました。
現像って、プレビューしながら画面上で好みの色等に整えて
現像するもの、と理解していたのですが、
「これだ!」と思って現像したら別の画像が出てきちゃった!
ということになりました。

これはいくらなんでもナシでしょう。(-_-メ)

よく、印刷するときに「ディスプレイ上の写真と違う」といことは効きますが、
同じディスプレイの画面上なのに、プレビューと現像後の色が全く違うって・・・

Lightroom4を持っているので、今度はそちらで現像してみます。
「最初からそれで現像しろ!」と言われそうですが、

OSをウィンドウズ7と8のデュアルブートにしているのですが、
普段は7しか使っておらず、Lightroomをインストールしてある
8を使うのが面倒で(#^.^#)

さて、シルキーですが、
「プレビュー画面と現像写真が違い過ぎる」ということを書きましたが、
もうちょっとびっくりしたことがあります。

上の1枚目と2枚目ですが、一部を切り取った写真をのせてみます。
まずは1枚目(撮って出しのjpeg)を切り取った写真

イメージ 4



次に2枚目(ストレート現像した写真)を切り取った写真

イメージ 5


これはもう・・・何をどう言っていいのやら (*_*)

開く コメント(8)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事