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カメラとレンズと子供たち・・・いつの間にか登山ブログと化してるし(゜o゜)

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Silkypix3 for PENTA

K−30に付属している現像ソフトですが、
「SILKYPIX Developer Studio 3.0 for PENTAX」というソフトです。

以前はシルキーのエンジンを使って、というモノだったような気がするのですが、
パナと同じようになりましたね。

ワタシは撮影するときは基本的に『RAW+』です。
ですが、現像は滅多にしません。

今日はシグマの10-20を使って撮ってみましたが、
思いっきり逆光だったので、
RAW現像しようと思い付属ソフトをインストールして
現像してみました。

いやいやいやいや、ちょっとビックリしましたね。


逆光を補正した写真以外にも現像しようと思って、
ストレート現像というのですかね?
パラメータ類を全く触らずにただ現像する、ってやつ。
それで現像してみたんです。

え〜〜〜と、そうですね。実際に見てもらった方がよいでしょう。

まずは撮って出しのjpeg

イメージ 1


次にストレート現像したもの

イメージ 2



コントラストが強くなって、彩度が高くなりました。
全体的にちょっとハデ目になりましたが、
ペンタのjpegデフォルトの「鮮やか」設定よりは良さそうな気もしますが、
いかがでしょう。

しかし、超ビックリなのは・・・
シルキーのプレビュー画像と全く違う色の写真が出てきたことです。
上の2枚目の写真を現像したときのシルキー上でのプレビューを
ハードコピーしてみました。

イメージ 3


(゜o゜) なんですか〜〜〜〜???

もちろんこの写真とは別に逆光補正した写真でもビックリしました。
現像って、プレビューしながら画面上で好みの色等に整えて
現像するもの、と理解していたのですが、
「これだ!」と思って現像したら別の画像が出てきちゃった!
ということになりました。

これはいくらなんでもナシでしょう。(-_-メ)

よく、印刷するときに「ディスプレイ上の写真と違う」といことは効きますが、
同じディスプレイの画面上なのに、プレビューと現像後の色が全く違うって・・・

Lightroom4を持っているので、今度はそちらで現像してみます。
「最初からそれで現像しろ!」と言われそうですが、

OSをウィンドウズ7と8のデュアルブートにしているのですが、
普段は7しか使っておらず、Lightroomをインストールしてある
8を使うのが面倒で(#^.^#)

さて、シルキーですが、
「プレビュー画面と現像写真が違い過ぎる」ということを書きましたが、
もうちょっとびっくりしたことがあります。

上の1枚目と2枚目ですが、一部を切り取った写真をのせてみます。
まずは1枚目(撮って出しのjpeg)を切り取った写真

イメージ 4



次に2枚目(ストレート現像した写真)を切り取った写真

イメージ 5


これはもう・・・何をどう言っていいのやら (*_*)

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