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カメラとレンズと子供たち・・・いつの間にか登山ブログと化してるし(゜o゜)

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昨日の続きとK-30のAF

昨日のシルキーはあまりのすごさにびっくりしました。
さすがにあれでは使えないので、めんどくさいけど
adobe Lightroom4で同じ画像を現像してみました。

イメージ 4



当たり前ですが、プレビューでも同じ色が出ます。

K-30のjpeg撮って出しだと、さすがに彩度、コントラストとも低すぎな気がしますが、
シルキーのストレート現像は少しきついかも。
Lightroomのストレート現像がその中間くらいでしょうか。

Lightroomだと少し白が飛びがちです。
もう少し白に諧調が欲しいところではあります。
まぁ自分で少〜しだけ触ればよいのだけなんですけどね。


ちなみに後ろのカーネーションを切り出してみると・・・

イメージ 5



こんな感じです。
ちなみにK-30のjpeg撮って出しが最も近いです。
この花ビラには白い部分はありません。
シベは白いので、それに引っ張られたのでしょうか。
または光の加減かな。


さて、ワタシはここしばらくずっとミラーレス(ソニーとオリ)使いだったので、
ペンタはK-7までしか知りません。

K-7のAFにはそれほど不満はありませんでした。
というか8割くらいはMFで撮ってたし。(゜.゜)

でも、もしかするとペンタのAFが不満だったので、MFで撮っていたのかもしれません。
たぶん違うと思いますけど。

とりあえずキットレンズの18-135で撮ってみました。
動いているものを。

イメージ 1


全然問題なしです。

というかバッチリ。


ちなみに「動いているもの」というのはバドミントンの羽根ではなく息子です。



でも、まあこれくらいならMFでも撮れそうです。

が、次の写真・・・

イメージ 2



これをMFで撮るにはちょっと苦労しますね。
AFレンズでのMFでは絶対無理なレベルです。

なかなかK-30のAFは優秀です。

精度だけじゃなくて速度も。
こんな動きにも合焦するのですね。

動体予測できるものならいざ知らず、
全く分からないですから。

バドミントンの羽根はワタシの斜め後ろから
斜め前にいる息子の方に飛んできます。
なので、羽根がどこに飛んでくるかは息子の動きから判断しなくてはなりません。
よって置きビンは無理です。
とっさにフレーミング&ズーミング、そして半押し&シャッター。
物凄く速く動かします。




イメージ 3


こうなるともう、撮っている人間が追いつきません。
ラケットの先が切れてしまいました。

見たとおりワタシのすぐ前に羽根が飛んできました。
ということは、シャッターを切る直前に羽根が現れた、ということです。
左手のフレーミング&ズーミングが間に合いませんでした。

でもAFは来てるんですね。
ちょっとビックリです。

しばらく買っていないうちにペンタのAFはかなり進化したのですね。
もしかしたらレンズのせいかな。
FALimiだと遅かったりして。(゜o゜)

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