もう2週間しかない!

もう2週間でTOEICの試験日だというのにようやく昔買った(2005年発行)TOEIC本を半分やったところ。
リスニングパートまでってことです。
今はもっと難解になってるとか。
新しい初心者向けTOEIC本を購入して、解いてみっかなと思って、

TOEIC TEST きほんのきほん: どう勉強していいかわからない超初心者に、一歩一歩道筋を示します

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を購入しました。
がんばろう。
とにかく英検もだったけど、集中力がないのが一番問題。

で、試験後に定番の

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

をやるのです!
来年の1月か2月に再度挑戦予定。

英検2級合格!

2次試験はど緊張で、声が震えてしまうは、頭が真っ白で思考が止まるはで、なんとか答えたものの、準2級の時と比べても、ひどい有様でしたが、無事合格!

コツコツ語彙力とヒアリング能力アップしたお陰かな。

英語学習は次の段階へ\(^o^)/

英検2級の1次試験合格

当てずっぽうがうまくいったのか、英検2級の1次が合格しました。
2次の会話は7月8日。ちゃんと受からなきゃな・・・。

氷菓

〈古典部〉シリーズ 米澤穂信 角川書店

「氷菓」は高山が舞台になっているアニメです。
アニメが終わるまでは、小説を読まないでおこうと思いましたが、我慢できずに全部読んでしまいました。
日常系ミステリーなんで、登場人物が等身大で、ストーリーは甘酸っぱく、とても良いです。

省エネ主義の奉太郎が、千反田えるに「わたし、気になります!」と迫られ、推理するしかなくなる状態に追い込まれていきます。断片的な情報から、ほぼ事実に近い推理をします。奉太郎は、スーパー姉ちゃんがいるせいか、やる気がイマイチで慎重です。やればできる子なんだけど、スイッチがまだ入ってない。入須先輩が「歯がゆい」と言っていたが、それはやっぱり事実で、きっと奉太郎の姉ちゃんもそう思ってると思うんだな。

でも、できる子といっても、自分だけですべて解決できるというわけではないところがいいのです。事実だけで推理すると、つじつまは合っているが冷たい推理になる。それはそれで分析力がすごいなと思えるんだけど、そこに千反田えるの心情的な違和感を汲み取ることで、完全な推理になり、積極的に人と関わらない奉太郎に少しずつ影響を与えていくのです。

派手な試練や難局を一緒に解決したからというわけではなく、日常的なことでお互いが必要だと感じることができる。しかも、お互い気楽に一緒に過ごせる相手。理想のカップルです。
アニメでは、奉太郎が千反田えるに当てたれっぱで、えるの存在感がどんどん大きくなっていくのが、キラキラした感じで、すごく上手く表現されていて、実にいいのです。
そして、最初は面倒くさいと思っていたのに、いつしか守ってあげたいと思うようになっていくんだな。

せっかくいい作品だったけど、最初の出版で角川が失敗したのがひびいて、10年たってもストーリーはようやく2年生になったところ。この機会に、続編をどんどん出してもらって、ハッピーエンドで高校を卒業させて欲しいものです。

さよなら妖精. 著者:米澤穂信(よねざわ・ほのぶ) 出版:東京創元社

そこでイスタンブールまでのバスをチケットを買いに行った。チケット売り場のおばさんは今はないが、乗れるかもしれないから待てという。バスは深夜2時過ぎに出発。2時間おきにチケットがあるか聞きにいったが、夜になってももう少し待てと言うばかり。チケットがないなら、ないと言ってくれ!と思っていると、アルバニア行きとブルガリア行きの深夜バスも出る為、アルバニア人とブルガリア人の出稼ぎ者がだんだん集まってきた。だんだんあきらめの境地で、ついに駅で野宿するしかないのかな思っていたところに、暴動の影響でなったと思われる精神障害系のアルバニア人が話しかけてきた(。もちろんアルバニア語しか話せない。それでも何か伝えたいらしい。絵と身振りで話しかけてくる。暇なので彼の家族とともに絵を描きながらバスを待つ。アルバニア人と関わったのは初めてだった。当時のアルバニアはねずみ講を発端とするアルバニア暴動が起き、まだまだ無政府状態だった。
イスタンブール行きのバスが出る直前にバスのチケットにキャンセルが出たのだろう、チケットを手に入れることができ、なんとかバスに乗り込んて、イスタンブールへ向かった。途中、日本人が乗ってきた。彼はアルバニアに行ってきたと言った。首都のティラナ行きのバスで機関銃を持った強盗に襲われたが、バスの運転手がうまくかわして、無事に着いたということだった。紛争地帯は危険なんだと再確認した瞬間だった。

10年以上前のことなのに、ほとんど記憶にある。それだけ鮮烈な旅だった。

私のつなたいイタリア語と英語では、政治的な話をするレベルにないこともあり、具体的に紛争について話を聞いたことはない。でも、出会った人は明るかった。まじめに働き、勉強し、懸命に生きていた。紛争の爪跡を随所に残しながらも、人からはほとんど感じなかった。

だから、このミステリーのマーヤに少し違和感を感じる。父親がユーゴスラビアを残したい側の政府関係者だから?
普通に考えれば、立場の弱い子どもや女性は疎開するはず。男の子ならとどまるだろうが。死ぬ為に故郷に帰る気持ちが理解できなかった。日本のような島国なら残るだろう。国外へは、船や飛行機での移動しかない。しかし、地続きの国の人は、車や列車で比較的簡単に移動できる。海外を転々としていて、つてもあるんだから、ひどくなる前に安全な場所に移動するのが普通じゃないだろうか?

この話は氷菓の話になる予定もあったようなので、別な主人公での小説になってよかったと思う。
大人の階段を登るにしても、そんな深刻なことを考える必要はない。
悲惨な面は繰り返し強調されて報道されるが、それでもそこで生きてる人の多くは前向きなんだから。

さよなら妖精. 著者:米澤穂信(よねざわ・ほのぶ) 出版:東京創元社

ただ、旅行してた頃は、ガイド本も持ってなかったので、ドキドキしながらも気楽な旅だった。
私が出会った旧ユーゴの人達は、皆、いい人だっし、イタリアより治安はいいと思った。
どうしてもドゥブロヴニクに行きたかったので、まずは首都のザグレブに入った。ボスニア・ヘルツェゴビナを経由してバスで行くルートが一番安かったが、ボスニアは戦争の爪跡もまだあり、15時間のバスの旅は相当な疲労になるだろうと思った。ということで、ザグレブの旅行社で飛行機のチケットを取って、飛行機でドゥブロヴニクに入った。男だったら、ボスニアに寄ったかも。それでも当時の私の行動力はすごかった。
ザグレブの空港がどこにあるかもよくわからなかったのに、なんとか空港にたどり着いた。

ドゥブロヴニクに着いたのは23時。飛行機に合わせて空港から旧市街までのバスはあり、空港で野宿することは避けられた。バスの終点の目の前には、とても素敵なホテルがあった。高そうだったが、野宿はできない。他にホテルらしきものはなく、そのままフロントに行くと、1泊3000円。クロアチアの田舎は物価がとても安かった。
ドゥブロヴニクは、ヴェネチアと並ぶ中世の海洋都市で、まだあまり観光化されてなかったので、本当にのどかだった。旧市街を囲む城壁を歩きながら、海の綺麗さに驚いた。アドリア海のイタリア側の海ははとても汚いので。

ザグレブに戻り、列車でベオグラードに入った。
クロアチアとユーゴスラビアの国境でまず奇妙なことに気付く。国境を行き来するのは、ほぼ外国人だけだった。3年前まで戦争してたんだから当たり前なことではあるが、地続きの隣国同士が敵になる悲しさを目の当たりにした瞬間だった。
実はクロアチア紛争で、イタリアからテッサロニキまでの路線は分断され、ようやく全線復旧したところだった。
空爆前夜のベオグラードは、とにかく孤立していて、クレジットカードは使えず、ドル、マルク、イタリアリラの現金でしか支払えない。クロアチアで誤って多めに両替してしまったクロアチアの紙幣がベオグラードで使えないかと思ったが、戦争したくらいなので、当然クロアチア紙幣は使えなかった。ベオグラードに泊まりたかったが、現金の手持ちは列車の切符をかろうじて買えるだけ。ベオグラードの街を散策して、夜中にベオグラードを出発した。
夜行の時は、たいていは寝台車に乗るのだけれど、この時はお金がないので、座席で自由席。寝台車は鍵もかけられるし、車掌さんが起こしに来てくれるので、精神的な安寧を得るために一人の場合は必ず寝台車だったのに。しかし、ここで初・夜行自由席。東欧からトルコに至る路線は睡眠薬強盗の被害が多いと聞いていたので、正直全員が強盗に見えてました。
コンパートメントは最初は1人だった。その後、ルーマニア人の兄妹が同席していいかと聞いてきた。同室のよしみで少し話をしたところ、彼らはギリシャに行きたいが、マケドニアのビザがないからどうしようかと思っていると言った。で、どうするんだろうと思ったら、マケドニアに入る前にいなくなった。うまく不法入国できたのかどうかはわからない。
その後、ギリシャに入って、気が緩んだのか、徹夜するつもりだったのに、気がついたら寝りこけていた。でも、何も盗まれることなくテッサロニキに昼に到着。
とにかく次はトルコを目指すので、ギリシャでお金をおろして、ドルに両替した。でも、トルコはクレカがかなり使えたんで、杞憂だったんですが・・。

さよなら妖精. 著者:米澤穂信(よねざわ・ほのぶ) 出版:東京創元社

まさかこんなに旧ユーゴスラビアについて書かれたミステリーがあったなんて驚きです。
氷菓の延長で読んだんですけどね。

この小説が出てた頃は、ユーゴの分裂が終焉を迎えた頃でしょうか。
作者は、旧ユーゴの友人がいたのか、研究でもしてたのかな?
参考文献一覧からも、よく調べてるなと思います。

ユーゴスラビアといえば、サッカーのストイコビッチくらいで、日本ではほとんど情報がない。
滞在したことがあったり、現地の人と触れ合ったことのある人はかなり珍しいでしょう。

私は、たまたま1997年にイタリア留学をした地の最初がリミニのいうリゾート地だったので、旧ユーゴの人々と知り合うことが多かった。北欧やロシア、東欧からもリミニにリゾート&買出しに来る人が多かった。
近くにサンマリノ共和国という消費税のない国があったから。
語学学校でスロヴェニア人とクロアチア人のと知り合い、滞在許可証の申請たために並んでた時に警察署の前でユーゴスラビア人(セルヴィアとモンテネグロが分裂する前)と話したり。旧ユーゴだけでなく、イタリアに出稼ぎや勉強に来る東欧の人はとにかく多かった。
旧ユーゴでにはイタリアと同様に南北問題があり、北が南を食べさせていたと聞いた。私が会ったスロヴェニア人とクロアチア人はイタリアに勉強しに、ユーゴスラヴィア人は出稼ぎに来ていたというのが、それを物語っていたと思ったものだ。

その何年か後、2週間だけ語学学校に通うためにフィレンツェに行った時、モンテネグロ人が同じクラスだった。ついにセルビアとモンテネグロも分裂したと知った瞬間だった。核家族の問題について話した時に、モンテネグロでは3〜4世代同居が普通で、家族は10人以上いるのが普通だといっていた。古き良きヨーロッパだなと思ったものだ。

イタリアに留学中の1998年3月にスロベニア人の友人の家に遊びに行った。首都リュブリャーナに住み、家に泊めてくれ、ポストイナ鍾乳洞とかに車で連れて行ってもらった。オーストリアとイタリアに隣接した国だったので、豊かでのどかな国だった。彼女がサッカー嫌いだった為、ワールドカップの日本vsクロアチア戦がテレビで見れなかったのだけが残念だったくらい。リュブリャーナの電気屋で30秒くらい見入っただけ。

それからついでにクロアチアのザグレブに行った。オーストリア風の町で、既に戦いの爪あとはなく、物価も結構高めだった。イタリアより少し安いくらい。ザグレブに住む友人には連絡がつかず、会えなかった。

その後、もう一度1998年6月にバルカン半島に行った。イタリア留学を一旦終え、トルコ経由で日本に帰国することにしたため、バルカン半島を列車でを縦断し、ギリシャのテッサロニキでバスに乗り、イスタンブールに行った。
ユーロ空爆の前にベオグラードに行ったわけで、日本で空爆のニュースを見つつ、美しかったベオグラードの街どうなってしまったんだろうと思ったものだ。

今年は、英検2級に挑戦

英会話教室は中国人の友達とチャットするので、4月で終了です。
で、英検2級だけは、きっちり合格しときたいけど、英検の勉強をすると眠くなる。
前途多難ですが、今回は受からないと。
英検に挑戦して、語彙力を増やせば、英語もかなり上達したことになるかな〜。


トラッドジャパン

もう来月で終わるのに、今更、話題にるす内容がいいと思った英語番組。

8月は妖怪とかカレーライスとかとりあげてました。

それから、テキストが新書サイズなのがまた良いのです。

ついつい買っちゃったよ。

03.19 増刊!たかじんのそこまで言って委員会


武田邦彦教授(芝浦工大教授→名古屋大学教授→中部大学教授)
って、
いつもたかじんの番組で今のエコはみんな嘘!
みたいな話をしてるおもろいおっさんだと思ってましたが、
実は旭化成でウラン濃縮の研究をしてた、
本当は原子力が専門のすごい人だったんですね。

「たかじんのそこまで言って委員会」は、東京で放映しないので、
かなり言いたいこと言っていて、
読売テレビ関西本社がぎりぎりのところで制作していて面白いです。
名古屋でも放映してますが、19日の放映は来週らしい。

テレビじゃ、言ったことに責任とりたくないので、
みんな電子力保安院と同じレベルの話しかしないので、
結局よくわからなくて、不信感だけ募ります。
なので、ここまで言った今回の放映はとても参考になります。
何が危険で何が安全か、きちんと教えてくれると安心できます。
だいたい、既にヨウ素を配布しても無駄な年齢になてますし・・。

モニタリングポストを見てると、
今朝の4時くらいに放射能の雨雲が茨木とか神奈川とか通ったみたいですね〜。
神奈川では、長く放射能の値が高いままのところがあったので、
無風で雲が停滞したのかもなあ。
とにかく福島原発の風下で雨が降る時は要注意ですね。
雨で原発冷やしたらと思ったけど、放射能の雨が来ると
放射線の値が上がるので、
よけい現場がやばくてなって、作業できなくなるんだろうね。

夕方からまたも原発の状況が悪化。
朝にはどうなってるのかな?

純文学系の本は暗い話が多いので、ほとんど読まなかったけど、
「黒い雨」だけは読んで、本当に怖かった記憶が。
とにかく一般市民はとりあえず雨に注意。

武田先生の話聞いたら、
静岡の浜岡原発、やっぱり安全に休止すべきだと思いました。
東南海地震は必ず起きるんだから。
今回の事故で、関わった原発が大事故を起こすと、
原発を作って管理してる会社はみんな人柱を出す必要がわかったはず。
中電も今回の原発に関わりない三菱重工系原発に関わる会社の人は、
そのリスクを考えれば、浜岡はもうあきらめるべきだと思います。

電気は必要だけど、
原子力は日本では今回安全じゃないと証明されたし、
水力はダム作るから、ダム誘発地震起こすし、
風力も音や振動が人や動物を狂わせるみたいだし、
太陽発電は、効率悪いし、
火力は化石燃料で資源が枯渇する可能性高いし、
地熱やメタンハイドレードの利用もきっと災害を起こす可能性あるし、
もっと安全なものを開発しないとダメなんだろうね。

ガンバレ日本人、きっとできるよ、そう信じます。


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